木村美智男
会議録に記録された「木村美智男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○木村美智男君 そこで、まあ委員長もそういうふうにお答えをされるので、きょうは、この問題についての私の質問はその辺でとめておきます。ただし、これはほんとうにたいへんな、大事な問題でありますから、公正取引委員会の中で十分討議を深められて、将来に向けて誤りのない、ひとつ、独占禁止法を守り抜くという毅然たる態度で公正取引委員長にぜひ臨んでいただくように希望いたします。 それで、宮澤長官に、実はこれは新聞ですから、お伺いをしたいのですが、長官は…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○木村美智男君 きょう何もかもやることには、ちょっと時間がございませんから、もう一つだけ長官に伺っておきたいと思います。 まあ、大型合併というのは国際的な趨勢だという、その趨勢というやつは、それは趨勢だからということだけじゃ、合併を必要とする根拠としてはきわめて薄弱なんですね。それよりは、もっと正直に、国際競争力をつけるために合併が必要なんだと、あるいは言い切ったほうがいいかもしれぬ。しかし、問題は、そういうことは別にして、長官も心配さ…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○木村美智男君 公正取引委員長、資料でひとつお願いしておきたいんです。おたくのほうで生産集中度の資料を出されましたが、一社、三社、五社、十社というふうにやっておられる。実は二社の関係がぜひほしいと思うんですが、調査をされておれば、生産品目別に二社の関係を、いまじゃなくてけっこうですから、出していただきたい。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○木村美智男君 いまのようなことでけっこうですから……。
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○木村美智男君 船舶安全法の一部を改正する法律案は、これは本委員会でも従来しばしばこの法案に盛られている事柄について、いままで要望をしてきたものが盛り込まれたというような意味合いで、原則的に、これはどちらかというと賛成すべき法律案であるわけですが、若干内容を読んでみますと、少しまあ不十分な点というか、あるいはこれに関連をして、安全という観点から少し補強をする必要があるというふうに思う点もありますので、若干のひとつ質問をしたいと思うんです…
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○木村美智男君 旅客船、貨物船の場合ですね、これは百トン以下であっても私は積載限度というようなものから考えると、これは満載喫水線の必要があるように思うんですが、これをはずしたのはどういうわけですか。
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○木村美智男君 いまの線を引いているということの理由が、何というか、もう絶対だいじょうぶだからというようなことなのか、あるいはそんなに小さいものにまで一々義務づけられては船のほうでもなかなかたいへんだからということなのか、百トン以下であったら、喫水線の必要はもう全然ないのだということなのか、そこらはどういうふうに考えておられるのですか。
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○木村美智男君 それでは漁船の二十トン以下というやつも大体そういう同じ理由ですか。
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○木村美智男君 大体そういうところでわかりましたが、この海難事故の関係は、管轄は船舶局長でいいのですか。常識的に答えられる範囲でいいのですが、最近の海難事故の種類、どういう種類の海難事故で、それで原因は何によって起こったのか、といったようなことを、大ざっぱでけっこうですから、わかりましたら……。
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○木村美智男君 昔は海難事故というと大体過積みというのが、過載というのが、要するに積み過ぎで事故が起こるというのが大部分の原因であったようですが、現在は聞くところによると、過載、積み過ぎによる事故というのはわりあい少ない。そうなってまいりますと、私はある程度気象つまり天候なり、そういった意味での気象状況といったようなものを、十分船が把握できないような関係があるのじゃないかというようなこと、それから船に乗り組んで働いている人たちの労働条件…
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○木村美智男君 水産庁に伺いたいのですが、この事故の一番多いのは、最近何か北のほうで使っておられる小型流し網という、これが海難事故の中では一番多いというか、そういう状況にあるというふうに聞いているわけですけれども、問題はこの船が小さいということですね。ところが操業区域というものは、相当何というか、遠方まで出かけていく。相当遠いところまで出て行って、しかも船が小さいという関係から、やはりこれが事故多発という結果になっているのじゃないか、こ…
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○木村美智男君 小型流し網が大体サケ・マスを対象にしておるから、日ソ漁業協定に関係して、本来なら大型にしたいのだけれどもなかなかそうばかりもいかないということなんですね。まあ、そういう事情はある程度わかりますが、これはひとつ大臣やはり日ソ漁業交渉等を通して漁船の安全あるいは人命尊重というような、そういったような観点では少しやはり船も多少大型へ向けて、大型といっても限度はありますけれども、方向はそっちへ向けて交渉の中でやはり改善をしていく…
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○木村美智男君 それから先ほど、一般的にいうと過積みによる海難というものは少ない、こう言ったのですが、やはり積み過ぎによって起こっている事故もけっこうあるわけですね。そういう点については、これはどこが処分というか措置をしているのですか。処分的な措置は水産庁でやられているのですか。
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○木村美智男君 最近は、言い方はちょっとおかしいかもしらぬが、乾舷マークが大半消えてしまっているという、ちょっと皮肉な言い方かもしらぬけれども、要するに港へ入ってくる船の荷物の重味で乾舷マークが水の中にかくれてしまっているから乾舷マークがないと思うのですけれども、それをしろうとなりに見ると、最近は乾舷マーク消してしまったのではないかといわれるほど実際に乾舷マークが沈むくらい相当荷物を積んで港に入ってくるという現象が多いらしい。そこで聞く…
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○木村美智男君 それはいいんですがね、要するに私言ったのは、監査というものをやったことがあるのか、で、あったんならそのときの事情はどんなだったか。もしないというのならどうしてできないのか。ざっくばらんに話してもらいたいと思うのですがね。
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○木村美智男君 こういうふうに立ち入り検査をやってこられて、おそらく全部が及第しているものばかりじゃないと思うのですね。そうすると先ほど船舶局長言われたように、かりにその検査をして違反をしても、まあ罰則規定がないという関係からやられてない。何もその処分をしろということを言おうとしているわけじゃないですが、しかし、やはりその辺に非常にルーズなところが、なかなかやはり乾舷マークが見えなくなったり、あるいはひいてはそれが事故の原因となっていく…
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○木村美智男君 言われるそのこともわかるわけですがね、しかし、乾舷マークを先ほども申し上げたのは、やはりそういう点ではだいぶルーズになっている例として話をしたわけですけれども、じゃあまあ一番近い機会に行なったことのある一斉更新の段階で、これからはずれてパスをしなかったというのはありますか。
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○木村美智男君 どうも聞くところによると、だんだんだんだん条件をゆるめていくような傾向にあると思う。だからまあ一斉更新をやってもはずれるものはないというようなふうに聞いているわけですけれども、だから多少の法令違反をやっても適格になっちまう、したがって、この前ははずれたものは一つもなかった、そうするとあと三年か四年たつとまた一斉更新になるだろう。このときもまたはずれぬというようなことになっていけば、いわゆる心配している乾舷マークの問題もそ…
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○木村美智男君 それからこの法案の、まあ二つの柱の一つである無線設備の問題でありますが、現在無線設備というやつは小さい船は持ってないのがたくさんあるわけですね。それを全部にということもなかなか金が伴うわけですから、相当困難性はあると思うのですが、しかし、小型ではあっても、相当遠距離に出かけていく船については、これは無線機の装備ということは当然やらねばならぬように思うのですが、この点はいかがですか。
第58回 参議院 運輸委員会 第13号
○木村美智男君 いや、そういうふうに思われるので、したがって、今回の法律改正の中では「遠洋区域又は近海区域を航行区域とする総トン数三〇〇トン以上一六〇〇トン未満の船舶であって旅客船以外のもの。」これは旅客船はついているからだろうと思いますが。それから「沿海区域を航行区域とする一〇〇トン以上の旅客船」ですね。さらに三つ目には、「沿海区域を航行区域とする総トン数三〇〇トン以上の船舶であって旅客船以外のもの。」こうあるわけですが、これ以外に、…