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日本社会党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 だから、それは、畜産局長ね、こういう、あなたが常識的に考えてもできもせぬようなことを五つの項目だなんて、もっともらしく言って話をしているから、それで問題が一つも進まないのですよ。だから私は、ある程度これは政府の方針なんだというならば、何も畜産局長にむやみやたらに、口蹄疫がどうのこうのということは言おうとしていないんです。あなたは、それ以上のことは私の権限でございませんとか、私の答える範囲ではございませんと言われれば、これ…

日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 どういうことを承知しているんですか。

日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 それじゃ、こういう事実は知っていますか。昭和三十一年の二月ごろですが、時の農林大臣は河野一郎さんですね、いまはなくなられた。そのときに、青島牛を入れた実績のある組合はこの際ひとつ全国一本になって、そして中国の食肉輸入のための組織をつくれという内々の話があって、そうして、これが三十一年の五月二十日に、時の代理であった高碕達之助氏が——これは農林大臣の臨時代理だ。その臨時代理が、この中国食肉を輸入するための受け入れ団体として…

日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 だんだん核心に入ってきましたので、それじゃ、局長ね、あなたのおっしゃるように、家畜ということでもいいでしょう。家畜ということでもいいが、その家畜の中には牛肉も含まれておって——あとから証拠品も出しますが、事実そういう組合をとにかくつくらしたことだけは間違いございませんね。これは許可書がいまここにあるんですから。

日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 いま局長の言ったものとは少し違いましてね。私が言うのは東亜食肉輸入協同組合というものについての設立認可書です。

日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 それはいつですか。

日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 そうすると、いまの全国食肉何とか組合というものに合同をしたといわれる一つとして、その東亜食肉輸入協同組合というものが農林省から正式に、これは三十一年の五月二日付、高碕達之助国務大臣によって許可をされている。このことはお認めになりますな。

日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 その根拠法律は、そのときのはどういうものによって許可をされたのですか。

日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 いま私が申し上げたそのものは、その後合同をされたという、それは一向差しつかえないんですが、その東亜食肉の組合が、これが中国から、第一回の視察の結果、見本輸入ということで許可をされた。そうして実際に向こうの「天津商品検験局」、こういうところから——これはもうだいぶ古くなっていますからあれですが、六枚からなる獣医さんの証明書、それから「品質檢驗證書」、さらにABCに分かれていますが、やはり「獣醫證明書」ですが、これが全部つい…

日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 それじゃ、私も当時これにタッチしたわけじゃございませんから、したがって全面的にこれは食い違っていますから、これについては別の機会に、証人、参考人をひとつ召喚をしていただいて、この間の事情を明らかにするということで、このことについての議論は一応これできようはやめます。これ、一回目の問題なんですが、参考人を呼ぶ際には、ぜひ大臣にも同席をしていただくということでやっていただきたいと思います。 そこで、次の問題は、第二回目の問題…

日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 で、このときには、当時の畜産局長は、いまの官房長さんの檜垣さんですね。で、それはいいのですが、この大石団長を送り出す際には、相当やはり業界のほうも歓送会などをやり、そして農林省も、これについては送行会に畜産局長が出席をしている。そういうことで、少なくともこの第二回も、これは単に業界から行ったとか、個人が好きで行ったとかいうのではなしに、やはりこれは、国のある程度いわゆる了解というか、精神的な支援もきちっと取りつけた上で現…

日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 それから第三回目ですがね。これはおととしの三月で、たいへん新しいことなんですが、この間参考人として来られた田中良男先生が団長。で、あの際のいきさつは、中国側としても、何でそんなに二回も視察に来て、まだ疑っているのかといって、きわめて憤慨をしていたけれども、これはLT貿易の高碕事務所と廖承志両事務所のあっせんで、どうやらとりなしをつけて、そして田中さんが訪中を認められた、こういういきさつで行かれた。この報告も私読ましていた…

日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 いま、英国の口蹄疫の話がありましたが、なぜそのイギリスの話をここへ出すのかよく私わかりません。イギリスはね、あなたも承知の上で言っているのだろうけれども、アルゼンチンから輸入しているんです。アルゼンチンから持ってきてあそこの口蹄疫が出たからといって、いまこの問題を議論しているときにその問題を、たいへんおそろしいんだといってやっているのが、あなたの今日の態度なんですよ。さっき私が読み上げた「朝日ジャーナル」のこの「インタビ…

日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 それは一昨年の話です、LT貿易交渉は。今回はどうしたのですか。

日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 まあ、おととしの話はいま初めて伺ったわけですがね。そのときの出した文書、その写しですね、それをひとつ資料として出してください。 それからあなたにまた聞きますが、そんなにあなた心配ならば、現在中共からソーセージの原料になる羊のはらわたですか、腸ですわな。これを大体日本の高級生産品の六割くらいが使っているはずです。これを塩づけにして持ってきているわけですね。こういうものについて、私は、やっぱりあなたの得意になっておっしゃる口…

日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 北海道に曽田玄洋牧場、このあることを御存じですか。

日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 ここにはフランスのシャロレーという牛が大体二百頭近くいるのですが、御承知ですか。

日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 この点は、単なる肉じゃないからね。もとは二百頭じゃないですけれども、本物をとにかくフランスから持ってきたのですから、これはどういうふうに説明してくれますか。

日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 その協定というやつは、いわゆる一〇〇%保証のできる、そういうものなんですか。絶対に口蹄疫というようなものはその協定によって排除できると、こういうものなんですか。

日本社会党1968/04/19

58参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○木村美智男君 そういうようなやり方を、相手方に対して、中国の場合にやるということは考えられないですか。