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日本社会党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○木村美智男君 いまの損益収支のバランスという、その関係から見て、大体従来四十年ごろは収支のバランスがどういう状態になっておって、最近はどういうことになっておるのか。一般的な理由としてはわかったのですが、具体的にたとえば輸出入銀行の場合はある程度この収支のバランスというやつはむしろ多少黒字に見合ったように私は聞いておったわけですが、あえて収支のバランスといわれる現状はどういうことになってきているのかというふうに疑問を持ってくるものだから…

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○木村美智男君 非常に貸し倒れ準備金というやつが少なくなってきて、実際の実務に携わる立場からいけば、常識外の額しか準備できないという状況に置かれておるというのが輸出銀行の現況だというお話だったわけです。これは私もたいへんな問題だと思うんですが、大体現在の輸銀の、たとえば三月三十一日現在でどのくらいの貸し付け残高になっているのか、それからその貸し付け先、それおもだったものでいいですから。

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○木村美智男君 この輸出の中に造船が入っているだろうと思うんですが、金額にしてどのくらいになりますか。

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○木村美智男君 貸し付け残高、貸し出し残高の船舶の部分というのは相当大きなウエートを占めているということは大体わかったわけですが、もう一つ伺いたいのは、かりにこれから利子補給を続けていくとなれば、もし、輸銀の金利というものについて大蔵省がいま検討しているようなことが、五分なら五分引き上げたということになると、これは船の場合には開銀の関係も使用しているわけですね、したがって、その場合に開銀利子というやつもある程度いじらなければバランスとれ…

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○木村美智男君 そのお話から承ると、そのところは問題があるかもしれないという意味を私なりに考えて、同じ船会社が船をつくるのに払う金利が違ってくるということ、これは好ましくないんですね。だからその場合にはやはり来年の話はわからぬということで答えを保留されておると思いますが、やっぱり開銀利子をある程度下げるということでも考えなければならぬのではないかとしろうとには考えられるわけですが、そういう措置でもとらなければうまくない事情にとにかくある…

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○木村美智男君 その一兆三千億ですね、貸し出し残高は。大体これを先ほども輸出、輸入というようなことでやられたんですが、そういう大まかな分類でけっこうですが、おもなものをあげていただきたい。

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○木村美智男君 そうすると、この海運の貸し付け残高というのは相当のウエートを持っておるということは開銀の場合にも言えると思うんですね。で、年間これから二百万トンずつの造船計画をやっていくわけですから、したがって、融資の規模というものもそれに従ってだんだん毎年ふえていくということになっていくと思う。そういう意味で、このいまのような融資の比率の状態でいいのかどうかということについてはどういうふうにお考えですか。

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○木村美智男君 大蔵省は、きょうは比較的寛大のような態度でございますが、実際はもっとさいふのひもを締めるときはもっときついんじゃないかと思うんですけれども、それはわかりました。 そこで大臣、伺いたいんですが、やはりいま状況を聞いてもわかりますように、今日の貸し出し残高というものを聞いてみると、これは輸出入銀行にしても開発銀行にしても、四割からの金を船へ注ぎ込んでおる。問題はやはりこういう金というものは、額の問題じゃなしに、必要によればよ…

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○木村美智男君 大臣、外に向かってはなかなか景気のいいことを言っているが、じゃああなたの所管である国鉄なんかについてはどういうことを言っていますか。ということは、海運もやっぱりそれは国際収支の関係から考えて大事な問題だということもわかります。だけれども毎日一億の国民が、とにかく今年の交通事故を見たってわかるように、戦後最高のやつをさらにハイペースでいまや死者四千人を突破しらやったのですけれどもね。そういう条件の中で交通問題というものを、…

日本社会党1968/05/09

58参議院 運輸委員会 第16号

○木村美智男君 それじゃ大臣、非常にそれは同感だということで、まあ私はそういう全体的にながめ渡して今後の融資の問題というようなことを考えてもらう。それからもう一つは融資に対する、何と言うか、もうちょと政府が権威ある機関を一つつくってもう一回産業全体を、日本の経済全体をどっちに向けて進めるのかという観点からまず優先順位を一番、二番、三番とくっつけて、ことしは何の産業に対して重点的にやっていくかというようなことをもっと公正な財投計画委員会み…

日本社会党1968/05/08

58参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○木村美智男君 きょうは通産大臣、からだのぐあいが悪いようですから、短時間で簡単にひとつ御質問したいと思います。 当委員会で消費者保護基本法の問題が山にさしかかってきておるわけですが、直接この質問に入る前に、大臣に、大型合併の問題についてぜひ伺っておきたい。これは私、第一番に、この問題の進行いかんによっては、いま審議をしておる消費者保護基本法というやつが、何の消費者保護かという事態にもなりかねない、こういう意味で実は伺うわけです。 特に…

日本社会党1968/05/08

58参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○木村美智男君 大臣、進んで大臣が新聞発表したというふうには言っていない。私もそうは受け取っていない。しかし、大臣が答えられたということについての、まあマスコミの取り上げ方も一つは悪いんだと大臣言うのかもしらぬけれども、しかし、その原因をつくったのは、大臣が言ったんだから、確かにね。そこから見れば、やはり、言っていること自体——私は、合併そのものがいかぬとか、それは大臣がどうこう言うべき筋のものではないとか、そんなことは言ってはいない。…

日本社会党1968/05/08

58参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○木村美智男君 大臣が、かりにそれじゃ新聞で印象を与えられているようなものが私の真意じゃない、つまり、認めるような前提でものを言った覚えもないし、したがって大綱的には好ましい方向だと、この程度の立場で質問に答えたんだ、こういうことでこれは了解をしておきます。 ただ、後段のほうの鉄鋼の問題については、国際的に見ても国内的に見ても、大臣の認識では、この二社合併ができても十分自由競争が行なわれる、そういう条件にある、こういうふうにおっしゃられ…

日本社会党1968/05/08

58参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○木村美智男君 大臣、時間ないようですからね、おっしゃるとおり、こまかい問題については、もうこれは省略をします。 ただ、もう一つ大臣に頭に置いていただきたいと思うのは、いままでの合併と今回の合併の問題は異質のものだ、質が違うのだと申し上げている点なんですが、大臣、きょうはちょっと大きな声を出しているのは、聞き取りにくいように見えるものですから大きく言っているんですが、いままでの合併と異質だということは、合併にはいろいろな型があると思いま…

日本社会党1968/05/08

58参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○木村美智男君 大臣、けっこうでございます。そういう立場でひとつ慎重にやっていただくように重ねて要望いたしまして、大臣に対する質問は終わります。 公正取引委員長に私はお伺いしたいのですが、この間、前回のこの委員会で、私、経済企画庁長官に——いま通産大臣と少し議論をしたのですけれども、それに関係があるわけですが、実は、合併してからあと、いろいろ弊害が出てきた場合に、この企業を取り締まるということは、今日のこの独禁法自体では非常に無理がある…

日本社会党1968/05/08

58参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○木村美智男君 そのあとのCDという一般論のたとえですね。これは非常にわかりやすいのですよ。だけれども、ABのほうは、私のあれかもしれませんが、要するに、スムーズにいかないので、片っ方は待ち切れずに合併の手続をやってしまった、しかし、その後審判が出た、これはだめなんだという審判の結果が出た場合には分割命令を出すことができる、こういう理解でいいですか。

日本社会党1968/05/08

58参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○木村美智男君 そうしますと、一般論と具体的なこと、まあ宮澤長官の言ったのも、私はある意味では一般論として理解できると思うのですね。したがいまして、場合によってはという、その場合が問題だと思うのですが、大体現実の問題に当てはめるとわかるような気がするのですが、どうもこれは聞いても委員長答えそうがないので……。わかりました。それじゃ有権解釈としては、分割命令を出し得る場合と、だめな場合と、二つあるということがはっきりしましたから、一応これ…

日本社会党1968/05/08

58参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○木村美智男君 一般論でけっこうですが、私は、独禁法というようなものをよく読んでみますと、大体シェアは三〇%をこえるというようなことは危険であろうというようなことをいわれておりますが、そういう状態に一つはあるということ。それから一定の取引分野の中に競争というものがほとんどないという状態が出てくる、あるいはそれぞれの生産品目が、今度は三〇なんというものではなしに六割をこえているというような品目がたくさんあるというような状況ですね。しかも、…

日本社会党1968/05/08

58参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○木村美智男君 だいぶ抽象的ですから、何とも申し上げられませんが、しかし、これを一応かりに認めるにしても、認めないにしても、シェアなり需要業界の関係や、代替品や、輸入品の関係ですね、こういうものはもういずれにしても明らかにして、したがってイエスであり、あるいはノーであるということに公表されるわけですね。その段階で議論をしちゃ、実際はおそい問題でもありますが、やむを得ないですね、これは。そういう意味で、いまの質問の答えとしては、まあやむを…

日本社会党1968/05/08

58参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○木村美智男君 公取の委員長ね、少し伺いたいと思うんですけれども、私、実際問題として、今日の日本の鉄鋼業というのは、これは一体、世にいわれているように、国際競争力はどういう状態にあるかということについては、まあ私はさっき見解は申し上げちゃったんですけれども、公正取引委員会としてもいろいろと調査をされたり、やられていると思うんですね。そういう意味ではいかがでしょうか。鉄鋼業ということで言わぬでもいいんですが、大型企業ということがイコール国…