木村美智男
会議録に記録された「木村美智男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 運輸委員会 第17号
○木村美智男君 大臣、十年間というやつは、特別これはまた科学的に根拠があるわけではないのですね。十年間事故を起こさずに運転をしてきたからと言ったって、それはのろのろとほんとうに事故だけを起こさぬようにひたすら注意してやってきて十年というものもある。したがって、十年の経験イコール事故を起こさなかったら腕がいいということには、これはイコールにはなかなかならない場面もあるわけです。大臣、私がそういうことを聞くのはなぜかというと、問題は、いま個…
第58回 参議院 運輸委員会 第17号
○木村美智男君 その大臣が最後につけ加えたやつ、それも多少文句がある。これは近郊都市という前に、もう少しもぐと小さいところをあなた忘れておるわけだ。それはどういうことかと言うと、三多摩なんというのはこれは東京都内なんだ。しかし、ここでは個人タクシーは認められてないですよ。だから、私は千葉やそっちに持っていく前に、三多摩の問題について検討しなければならぬ問題があるという意味で、大臣触れられたから言うんだが、触れられなければ私はきょうはだま…
第58回 参議院 運輸委員会 第17号
○木村美智男君 それは企業タクシーで、個人タクシーは許しておりません。
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○木村美智男君 いまの問題に関連をして、交通安全国民会議というものを政府自身が主宰をしておられる。その仕事の問題も次に伺いたいのですが、実はいま亀田委員がお聞きをした問題と同じような意味で、この間法務大臣にも私お伺いしたのですけれども、いまのはこういうふうに理解をしてよろしいですか。つまりあなたが交通安全関係のいわば総理の代行的な立場におられる元締めだというような意味で、今日の車の増加という問題は、これはやはり道路を直したり、安全施設を…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○木村美智男君 いまのやつは、どうも私せっかくにお答えをいただけたので、そうじゃないかということでお伺いしたのですが、それは確かに、何か車の問題をどうにかしなければならぬという話をすると、直ちに生産量か何かをばさっと切るような、そういうことをあるいは想定されるかもしれませんけれども、それはやはり、いろいろ産業界の問題もあるだろうから、いろいろの点からやはり検討をしていかなければ無理なんじゃないか。そういう意味では手ざわりとして考えられる…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○木村美智男君 だから大臣ね、その感じている、そこで感じているだけじゃ困るので、私申し上げているのは、さっきから、やはり経済全体の発展の中で、ひとつモータリゼーションというものが特に飛び出て、まああらゆる面でそのことが、どうも何と言うか、一歩どころじゃなくて、数歩先んじているところに実はいろいろ問題がある。で、自動車はどっちかというと、交通の事故防止という観点からならば、本来安全性がやっぱり一番重要視されて、それがこの宣伝に乗っていく、…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○木村美智男君 大体そういうことできようは了解をしておきたいと思いますが、いまこの問題について交通安全国民会議などでもいろいろ意見を徴してみたい、こういうお話があったのですが、実は、この交通安全国民会議というのは、私どうも別にひがんで見るわけではないのですけれども、少しやっぱりお祭り的な要素が強過ぎて、とにかく何か行事として交通安全のことをやったのだという、そういうおざなりの会議になっているような気がしてならない。これは過去少なくともも…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○木村美智男君 大臣、私は、大体四回目から会議の持ち方については多少具体化して、何か前向きになったような気かするんです。しかし、実際に前向きになったかどうかということは、そういう会議の持ち方が変わった結果、具体的に交通安全施策というものが表に出てきて、初めて私は変わってきたというふうに言えると思うんです。そういう意味で言うならば、今日のやっぱり事故の問題なんかにしましても、車の構造の問題とか、あるいは安全運転の問題であるとか、あるいは歩…
第58回 参議院 法務委員会 第17号
○木村美智男君 関連でありますから、これで終わります。
第58回 参議院 運輸委員会 第16号
○木村美智男君 大臣先ほど日本の海運の現状は、寒心すべき状態にある、こういうふうに言われたわけですが、私内容はよくわからぬのですけれども、最近開かれた例の最高輸出会議ですか、ここら辺の状況は新聞あたりで知る以外に方法はないわけですが、その結果などから見ると、どうも寒心すべき状態にあるにもかかわらず、政府全体としての海運政策あるいは輸出振興対策というものについての熱意というものが、非常に薄いような印象を受けております。特に大臣の場合には、…
第58回 参議院 運輸委員会 第16号
○木村美智男君 私は輸銀の金利引き上げの問題について、必ずしも利子が上がることに反対だとか何だとかいう理屈はいまそういう立場はとっていないんですが、せっかく大蔵省に来ていただいたので、少しお伺いしたいんですが、大蔵省の内部で検討されている輸銀の金利引き上げの問題はいろいろ理由があるだろうと思うんですけれども、私の聞くところでは、大体収支のバランス、それがあぶなくなってきたというようなそういうこともいわれておるし、またそのほかにもやはり海…
第58回 参議院 運輸委員会 第16号
○木村美智男君 大臣、現内閣は非常に海運対策、輸出振興、それから国際収支の改善ということで一生懸命取り組んでいるということなんですが、最高輸出会議に総理大臣がみずから出たから、必ずしもこれは一生懸命やっているとは言えないんじゃないか。ここではその問題別にして、大臣やっぱり船の問題であるので、どうしてもこの際聞いておきたいんですが、この前中国船舶輸出問題について大臣の態度を聞いたら、ひとつこの際吉田書簡といったようなものは野べの送りをして…
第58回 参議院 運輸委員会 第16号
○木村美智男君 大臣、少しやっぱり何か積極性が政府の態度足らぬというのはそういうところなんですがね。つまり最も熱心である大臣ですらその程度だからね。大臣に期待しているわけだ。こういう問題については、いまや政府の態度とは言うが、実は中曽根運輸大臣の態度を実は注目しておるわけだね。で、非常にとにかくまあ国際情勢も動いてきているが、別に動いてきているから大臣が自分の足元を移したわけではないとぼくは思っているのですけれども、しかし、ほんとうに当…
第58回 参議院 運輸委員会 第16号
○木村美智男君 大体言わんとすることはわかりますが、この際、ひとつ行政的に一歩事務折衝というか、そういう関係では政治的な問題は秘中の秘だけれども、同時にその判断さえ下せば、どうでもイエスともノーともなるような関係の形に進むということは、これは大臣のいままでの主張からいけば当然可能なわけだから、だからそういう意味では、ただ北京に派遣するかどこに派遣するかわかりませんが、具体的にその可能性を探り、あるいは実際こういう関係で取引というものは可…
第58回 参議院 運輸委員会 第16号
○木村美智男君 大体いまそういうことで了解をしますが、大臣、やっぱり世の中というのはうるさいものでね。大臣はえらくこのことについても熱意を示したけれども、最近あまり、ぱっとはなやかにデビューしたわりにはその後が続かぬじゃないかという悪口もあるからね。だから大臣が基本方針は変わってないというのだからぼくも安心しているけれども、まあ運輸省事務レベルで限界があることは私どももよく承知いたしております。しかし、一応そういう立場で、この問題のひと…
第58回 参議院 運輸委員会 第16号
○木村美智男君 いま盛んに船をつくっているわけですけれども、先ほども何かちらっとそれらしいことが言われたのですが、たとえば一つの具体的な問題でいうと、ベトナム戦争がかりに、まああしたからパリで平和会議が持たれるわけですが、これが終息をするというようなことになってくれば、その面についての船の使用というものもだいぶこれはすいてくるということは考えられますね。特にそれは日本だけではなしにアメリカの船も余ってくるということがある程度考えられると…
第58回 参議院 運輸委員会 第16号
○木村美智男君 さっきコンテナ船の話が出たんですが、どうもコンテナの問題については外貿埠頭法をつくる段階ではだいぶもう国際的にそういう大きなもう趨勢というか、波が押し寄せてきて、早いこと陣容をつくり上げなければどうにもこうにもならぬような話に実はなっておったわけだね。大臣の話、さっき聞いておりますと、多少足踏みみたいな状態にあるようにも受け取れたものですから、これはコンテナの関係についてその後どういうことになっておるのか。まあ船腹は大体…
第58回 参議院 運輸委員会 第16号
○木村美智男君 このコンテナの船一隻大体二十三億くらいかかるそうですね。それからその船に積むコンテナ容器でしような、これが七十万くらいかかる、こう言われておるようですが、経費的に経済的に見ると、大体荷物について一千個くらいを一つの基準にしてその三・五の割合ということで、こう経済計算をすると、通常の船なら二隻やれるじゃないか。で、その二隻が運ぶ量から言えばむしろ五千個ですね。したがって、コンテナー隻と通常の船二隻、その運ぶ貨物量は三・五対…
第58回 参議院 運輸委員会 第16号
○木村美智男君 長期的に見れば、コンテナ船が有利であるというお話ですから、これはまあ当面見て多少の心配はあっても、将来に向けては明るい見通しだということで、一応理解をしておきたいと思います。 いまですね、積み取り比率なんかについての資料が出ていまずから、具体的に中のお話は伺おうと思っていないのですが、大体これから計画造船をやって九百万トンからの船をつくるということで、かりに九百万トンが達成をした場合には、積み取り比率というものはどの程度…
第58回 参議院 運輸委員会 第16号
○木村美智男君 大蔵省のほうに伺いたいのですが、ちょっと輸銀の金利の引き上げの問題をちらっと新聞に拝見をしたのですが、どういう状況でそういうことを大蔵省が検討を始めたのか、いろいろその理由なり、原因があると思うのです。それをひとつ聞かしていただきたい。