木村美智男
会議録に記録された「木村美智男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 大体誤りないということはわかりましたが、先ほど通産大臣にも伺ったように、いま企画庁長官が言う狭い意味の行政府というのは、経済企画庁単独を指しているのですか、それとも、どこかほかを指しているのですか。つまり、この問題については、関連する行政といえば、私は、狭いとは言っても通産省も入るだろうし、あるいはほかも入るかもしらぬ。しいて言うなら、政府ということばを使うなら、経済閣僚協議会ぐらいの、幾ら狭くてもその範囲ぐらい、要すれ…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 思っているということでは、ちょっと私、やっぱり問題があると思うのですよ。それはなぜかというと、どうも経済企画庁長官に、あまりこういうことは、本来私の長官を見てきた立場からいうと言いたくないのだけれども、どうも「政府としては」という立場なり表現でものをこういうふうに言われた場合は、どういう影響があるかということです。宮澤長官がものを言ったというだけだって、これはたいへんな影響ですよ。私らそこら辺の街頭で何か言ったり、委員会…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 いま宮澤長官の言われたことについて、やはり私は、これはとにかく全面的に、こう何というか、見解が変わってくるわけなんであります。ということは、それは、公正取引委員会の独立性の問題を言うなら、私から実は言いたいのですよ。あなたも思い出すと思うのですけれども、再販問題の議論をあなたとやったときに、私は、公正取引委員会が再販規制法というものを、これを単独立法することが適当でないということであるならば、そういうことであるならば、今…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 時間に追われておりますから十分議論ができないのですが、大臣、いま言われたことの中でも、やはり私も、なかなかすっと通らないものがあるものですから、これはまああとの機会に譲りますが、ただ大臣、ひとつ——農林大臣が来られたので、この論争はこれで打ち切りますけれども、ただ、経済企画庁という国全体のこれからのそういう立場から産業政策をどうするかということも、通産大臣と同じように、あるいは高い立場で考えられているかもしれませんが、何…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 私の言わんとすることは、多少地域的に時期的に変わっているということ、これは承知をしているのです。問題は、しかし、地域的に変わっている、時期的に変わっているのが三%以下というようなことで、三%に持っていっているということなら、これはむしろ、そういう意味で消費者保護の問題であるから私了解をしているのですが、それは時期により地域によって三%以下というものもあるが、これはわずかである。大部分は、むしろ三・二%であり、さらにそれよ…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 時間がありませんから、これはまたいずれ本委員会の問題になりますから、次に移ります。 この間畜産振興事業団で二千トンばかり豚肉が変質したので放出をするということでやったようですが、これは現在どういう部門に、どういうふうに回されて、それが何に使われているのか。というのは、きょうの新聞なんか見てもわかりますように、東京都がいろいろ検査をしてみますと、やはりソーセージの中に大腸菌が入ってたり、たいへんな事態が出ているから、特に悪…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 この話が出てからもう二カ月ぐらいになるのですが、まだメーカーと話をしている段階だということのようですが、私なぜこの問題を取り上げたかというと、東京都内のそういう関係もあるのですが、アメリカあたりでは消費者保護という思想が非常によく徹底をしておって、率直に、やっぱり多少品が落ちるとか、悪ければ悪いなりに、メーカーの義務として、そういう表示をして売るというやり方をやっている関係があるわけですよ。したがって、そういう思想で今後…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 あまりやりとりしようとは思いませんが、口蹄疫の話はもうずいぶん聞いておるので、それで、いま何かアルゼンチンから煮沸肉を入れると同じように中共からも入れるというような話があるとかと言いますが、おそらく中共では、煮沸肉なんていうものは、こちらで買いたいと言ったって断わるでしょうね。これはもうわかり切っていることで、それは、口蹄疫がないのに人をばかにするなと言っている立場だから、煮沸肉なんていうことをこっちでかりに頼んでみたっ…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 先ほどから通産省の局長お待たせをしておってたいへん恐縮ですから、ここに一つはさまってもらいますが、工業標準化法の関係でひとつお伺いをしておきたいのですが、この法律の第一条には目的が書いてあるのですが、私は、今日の消費者保護基本法ができる段階になりますと、法律改正は別にしてもらいたいということではないのですが、この条文というのが少し主客転倒となっているから、実際の今後工業標準化法を運用していくにあたっては、少なくともその心…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 通産の関係はけっこうでございます。 農林省、続きますが、時間の関係で少し、はしょりますから、そのつもりでお答えも簡単にお願いしたいと思います。 いまJISマークのお話でしたが、日本農林規格、JASの関係で一、二お伺いしておきますが、JASマークの商品は、やっぱりJISマークと同じように、国が品質を保証した加工品だというしるしであるわけです。にもかかわらず、表示事項というものが全面的に義務づけられていないという問題がいろい…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 大臣、時間がございませんので、端的にお伺いをしますから、ことばの足らない点は、ひとつ御了承いただきたいと思います。 実は、阿賀野川の水銀中毒事件の結論が、中間で、科学技術庁から、一応一つの内容を持って、通産なり厚生なり農林省なり企画庁に来ているわけですね。要するに、それは、中毒を引き起こしたメチル水銀の汚染源なり汚染機構なりというものは、実は昭電の鹿瀬の工場から出たものだという断定は困難だというような内容が、大体科学技術…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 そこで、私は厚生大臣にこの考え方を伺い、かつ、こういうことだという希望も申し上げたいのですが、私は、最近。内閣の中で、きわめて厚生省の果たしている役割りというものを、一般消費者にとって、というか、国民にとって、これは特に大臣が指導的に果たしている役割りですけれども、高く評価しているわけです。ての阿賀野川水銀中毒事件の問題でも、ここから私感ずることは、実は、いま審議中のこの消費者保護基本法の運用にあたって、きわめて大事な問…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 私、たいへんそれでけっこうだと思いますが、ぜひそういう立場でこれからの行政にも当たっていただきたいし、消費者保護基本法もでき上がったのですけれども、厚生省の指導というものをそういう姿勢でひとつやっていただくように、大臣、これはお願いしておきます。 それから、少しつっけんどんになりますが、次々と、時間がないもので、答えるほうも簡単にしてください。 実は、洗剤の問題で聞きたいのですが、いまの洗剤はソープレスソープと言われて、…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 ちょっとことばが足らんかったのですが、中性洗剤で、要するにハード型洗剤からソフト型に変わってきましたねしかし、その名前は、ソフト型になって危険性もないんだという宣伝もされていますが、ABSというものは全くないのかどうかということで、そのことをちょっと伺いたい。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 大体御説明されたのをわかるわけですが、要するに、あとで、何というか、まあ端的に言えば、あわがいままで立ったが、今度はあわが立たぬというような関係で、分解が困難と、比較的容易だ、それはわかったのですが、結論的に言えば、やはりABSというものは含まれているというふうに理解をしてよろしいのですね、ソフト型であっても。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 そうしますとこの問題についていろいろ研究をされている事柄については、厚生省でございますから、御存じだろうと思うのですが、これはどうですか、だいぶやはり問題があるのじゃないですか。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 三十七年に、ライポンFの中毒死事件というものがありましたね、これはまあ、洗剤として使用する限りという答弁ですから、それは、そういうことであればそういうことになりますがね。やはりミルクと間違えて、世界で初めてですよ、死んだというのはね。そういうことが一つあるということ。 それから、三十五年の、実は、外国の話をいま出されたのですが、コンチネンタル・オイル・カンパニーという会社が、米国の一流の洗剤会社ですけれども、実際の実験を…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 事務当局と、いまから資料を出してほんとにやれば三時間ぐらいかかると思うのですが、大臣が途中で答えを出してしまったわけです。私、実はそこが、大臣の答弁がほしかったわけです。つまり、疑念があれば検討するという立場を今日厚生省がとっていただくということが、実はきわめて大事なんです。私は、大臣、おせじじゃなくて、ほんとに今日厚生省のとっている立場というものは敬服に値する。高く評価している。ある新聞によりますと、大臣が一人走りして…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 厚生省の皆さんに、ちょっともう一つ聞きたい問題があるわけでありますが、実は、前回田中委員のほうからお話があったのですが、着色料というか、色素の問題ですね。時間の関係がありますから端的に聞きますが、アメリカで禁止をされている赤色色素というのは、何と何があるのか。名前はいいですが、幾つぐらいあるか、それをちょっと教えてくれますか。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○木村美智男君 一九五六年のローマにおける国際ガン学会の会議でシンポジウムが開かれた際に、発ガン性の危険のある色素というものが言われましたけれども、大体、これは御承知でしたら、幾つだったか、あとで……。私のほうにありますので、名前を言っていると長くなるから、九つあるというやつは、これは御承知ですか。