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純無所属クラブ防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
5,728
直近の所属会派
純無所属クラブ
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
  • 電気通信委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 風水害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 5,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,728 20 を表示
純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 さように解釈してよかろうかと考えております。いわゆる施設に関しては、物的人的な面から調査することになつておりますから、さようにお考えくださつてよかろうと思います。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 私は食い違いがあるとは思いません。さような左右の別というような言葉を使つたのは誤りだという意味であろうと考えております。つまり、これは組合の系列を知りたいという意味でかような文字を使つた。そこで左右というようなことは、言葉のあやとしては行き過ぎだという意味のことを松田司令が言つたものと、こう私は考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 その治安維持ということは、私はこう解釈しておるのです。しかも、本人の意思は警備上必要だということで、すべて警備の必要上やつているわけだ。その警備の必要ということを、治安とこう本人が勘違いしたかどうか、これは本人に聞かなければわかりませんが、私はそう解釈しておる。警備の必要上やつているのであつて、警備の必要上すなわち治安の必要上、こういう考え方でこれを書いたものと、私はこう考えております。労働組合を治安の必要のために直接調…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 これはその係の主任が、自分の判断で部隊長と協議の上でやつたものであろうと考はております。この会社は、当該地方にとりましては重要なものと考え、そうして警備の必要上これだけのものはさしあたり調べておく必要があるという趣旨から、これだけの会社をあげたものと了承しております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 これは各部隊長の判断によつてやつておるのでありまして、秋田において実際やつた事柄が表面に出ておるのであります。各地方において、部隊長の判断でどれだけの会社あるいは施設を取上げてやつておるかは、私においてはただいま詳細なことはわかつておりません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 これは何もさつき言われました組合の思想調査でもなんでもないのであります。これまでどういう争議が何回あつたかという単統な調べであります。従いまして私は、組合においてあまりに神経過敏におなりにならない方がいいのじやないかというふうに考えておるのであります。何も立ち入つて指導者の思想を調べるとかなんとかいうわけ合いのものではないわけであります。ただ組合の現状のあり方ということだけを、一応知つておくという程度にすぎないものである…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 これは両方とも含まれております。つまり、直接侵略の場合においても、間接侵略におきましても、重要施設は、これはどうしても保護しなくてはならぬのであります。そういう場合をにらみ合せまして、あらかじめその状態を知つておくということが必要であろうと考えます。 それからただいま赤松君から再三お話のありました治安対策上絶対に心要だという文字でありますが、これはその当時の係の者が自分の思惑で書いたものと、私はそう考えておるのであります…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 私はすなおに解釈しておるのであります。労政課でこういうことは答弁する限りにあらずということであれば、それでよろしいのです。それをつつ込んで、われわれの方ではさらにこれを調べようという意思は毛頭ありません。先刻申し上げましたように、左右の別というのは、私は何も思想とかなんとかいうつもりで書いたわけじやないので、おそらく組合の経歴、この問題に触れてのことであろうと私は解釈しております。すなおに解釈しております。そこで係の者も…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 そういう点については、十分考慮いたしましよう。刺激になるようなことは十分今後慎重にやつて行きましよう。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 自衛隊自体といたしましては、さような思想の調査というようなことは、絶対にいたしません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/08

19衆議院 内閣委員会 第48号

○木村国務大臣 ただいま中村委員の御質問を承つておりますと、要するに日本の根本的の防衛計画いかんということにおちつくだろうと思います。それについては、いろいろの見解もありましようが、私はしばしば申し上げております通り、この根本的の防衛計画を立つるについては、そのときの国民所得、その他一般的財政計画及び兵器の進歩等を勘案しなければならぬと思います。ことに国際情勢が大きな関連性を持つておるのであります。御承知の通り、国際関係はきわめて微妙で…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/08

19衆議院 内閣委員会 第48号

○木村国務大臣 私はちぐはぐじやないと考えております、今中村君からまず国際情勢についてお話があり、各国は軍備をだんだん縮小する傾向にあるんじやないか、ソ連、中共のことを例に引かれて言われた。私はそうは考えておりません。賢明なる中村君は、昨日モスクワにおけるあの革命記念日でブルガーニン元帥が何を言つたかということはおわかりであろうと思います。ブルガーニン元帥は、ますます軍備を増強しなければならぬと言つておるのであります。中共あるいはソ連へ…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/08

19衆議院 内閣委員会 第48号

○木村国務大臣 国防会議についてはただいま法案を作成中であります。われわれとしては一応の案をつくりつつありますが、法制局あるいは内閣においてまだ十分な打合せを済ませておりません。来るべき通常国会においてその法案を提出する運びになることと信じます。それによつて十分なる国会の御審議を願うべきであると考えます。国防会議については、この前も申し上げたように、いろいろと議論があるのであります。つまり、国会の承認を得て選出さるべき特殊の委員、これを…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/08

19衆議院 内閣委員会 第48号

○木村国務大臣 まだその点については最終の結論は得ておりません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/08

19衆議院 内閣委員会 第48号

○木村国務大臣 顧問団はわれわれ自衛隊の指揮監督については何ら干渉はあるべきはずがないのであります。ただMSA援助におきまして貸与を受ける装備品については、これは新しいものがありますから、それらについての指導は受ける必要があると考えております。この点についての指導は受けておりますが、そのほかのことについては別段指導は受けておりません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/08

19衆議院 内閣委員会 第48号

○木村国務大臣 詳細なことは今申し上げることはできませんが、約五百名ばかりおります。正確な数字はわかりません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/08

19衆議院 内閣委員会 第48号

○木村国務大臣 顧問団の数はだんだん減らすことになつております。従いまして、二十九年度末におきましては約三百名くらいに減員することになつおります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/08

19衆議院 内閣委員会 第48号

○木村国務大臣 兵器の受入れその他使い方についての指導を受けるのでありまして、そういうことが完了いたしますならば、なお今後引揚げることになつておるのであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/08

19衆議院 内閣委員会 第48号

○木村国務大臣 アメリカから装備品の供与を受ける間だけはその通りであります。しこうして装備品についてはアメリカから供与を受けるのでありますから、アメリカの相当の装備品についての事務上の打合せもありましようし、かたがたそれらの指導を受ける限りにおいてはこれは当然のことであろうと考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/08

19衆議院 内閣委員会 第48号

○木村国務大臣 私の考えでは、日本の自衛隊には日本でつくつた装備品を全部持たせたいと考えております。しかしながらこれは理想でありまして、現実はさように参りません。まことに悲しむべきことであります。一日も早くその日の来らんことを希望しますが、現実の問題としてはわれわれは当分の間アメリカから供与を受けなければならぬと考えております。