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純無所属クラブ防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
5,728
直近の所属会派
純無所属クラブ
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
  • 電気通信委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 風水害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 5,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,728 20 を表示
純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/27

19衆議院 電気通信委員会 第30号

○木村国務大臣 お話ごもつともであります。それでありますから、まずわれわれにおいては技術の点から法的の関係、すべての点を十分に研究した上において結論を出そう、こう考えておるのであります。今まずさしあたり、はたしてそういうものが日本にでき得るかどうかという技術の点について、今松前委員からお話があつたように、もつぱらその点について考慮を払い、次ご法律問題が生じて来れば、それをどう解決すべきかというようなことについて研究をしておるのであります…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/27

19衆議院 電気通信委員会 第30号

○木村国務大臣 その点についてはただいま郵政大臣からお答えがあつた通リです。今研究しておりますが、まだ釈問の点がありますので、それを解決してからのことにいたしたいと思います。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/27

19衆議院 電気通信委員会 第30号

○木村国務大臣 私の魅力を感じた点は、先ほど申し上げた通りであります。それが技術的にどうなるか、また法的にどうなるかということについては、目下検討中であります。今仰せになつた結論が出るということであれば、これは何をかいわんやであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/27

19衆議院 電気通信委員会 第30号

○木村国務大臣 その点については先刻申し上げた通り、私はあなたと同じように、何としても日本の科学水準を上げて、日本で使うものは全部日本のものであることを期待しておるのであります。従いまして防衛庁におきましても、その観点から各種の民間会社、端的に申しますと、あるいは日本無線、あるいは芝浦、その他有力な会社と互いに提携いたしまして、また船の方では相当の船会社と技術の研究をしきりにやつております。従いましてわれわれ防衛庁といたしましては、建前…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/27

19衆議院 電気通信委員会 第30号

○木村国務大臣 この点につきましては、われわれといたしましても一日も早く電波の速度、秘密その他の点からして、防衛庁自体のものを持ちたいということは先刻申し上げた通りであります。正力君のは技術輸入についてどういうことになるか、ただいま研究中でありますが、要は三点からこれをつないで中継局の数をなるたけふやして、そうして防衛庁の希望にこたえるということでありますから、私は魅力を感じた、こういうことを言つておるのであります。その技術の輸入につき…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 さようであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 私より部下に指令したのは、この文書の通りであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 この項目のどれに当るかと申しますると、直接に当るのは施設という項目に当るのであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 申すまでもなく、これを調査する必要というのは、要するに治安出動のあつたような場合、警備の必要上これを調査させるのであります。施設のうちには、当該施設の地勢の状況、あるいは建物の状況、その他人的の状況、これを換言いたしますると、物的人的のすべてのものを含ませておる意味であります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 決して人の思想を調査させるわけではありません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 決してさようでありません。労働組合が治安を乱すとは考えておりません。むしろ治安維持に片腕となつて協力してもらうものと考えておるわけであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 最近においてさような報告を受けました。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 決して違わぬと私は考えております。つまり今申し上げまする通り、施設を保護するについては、その当該工場でありますると、その建物の模様、地勢の模様、その他それに従事しております人たちの様子をふだんから十分に知つておく必要があるのであります。従いまして、その中で働いておる人々の様子の中には、組合が組織されておるかどうか、あるいはその組合でありますると、その組合の人員がどうであるか、男女別がどうであるか、あるいはその系列、すなわ…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 当該責任者が具体的にこれを調べるということは、私はあり得ることと考えておるのであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 私は闘争経歴あるいは組合の系列を調べても、一向さしつかえないと考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 興奮なさらぬで言いなさい。労働年鑑にも、みなさようなことは記載さてあるのであります。われわれといたしましても、その組合の性格を知つておくということについては、一向さしつかえないと考えております。一朝治安が乱れた場合に、その組合の協力もまたなくてはならぬのでありますから、その情勢というものをわれわれは一応知ることは必要であろうと考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 われわれの方では、労働組合以外の団体ということは、その施設の中にも入つていない、われわれの警備の必要というものは、施設を保護しようということです。従つて、その施設において構成しておる組合というものについて、一応知つておく必要があろうとわれわれは考えおります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 われわれの方では、そういう個人の闘争経歴なんということは毛頭調べておりません。この闘争経歴というのは、従来どういうストライキの数があつたかというようなことを調べておるわけであります。これも直接に調べているわけじやないのでして、いわゆる公然と役所が役所に対しての調べ方であります。あなたが個人の思想を調べるような懸念を持つておるようでありますが、さようなことは一切いたしておりません。役所が役所に対しての調べ方であるのでありま…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 私はさような点まで必要はないと思います。大体においてわれわれはこういうことを知つておけば、それに対するいわゆる警備の配置が十分全うし得ると考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/11/16

19衆議院 労働委員会 第43号

○木村国務大臣 御心配御無用であります。繰返して申しますが、われわれは警備上その施設を保護したいと考えるので、その施設に対する構成要素であります従業員のあり方ということを、一応知つておく必要があると思つておるわけであります。それに対しての今あなたのおつしやたようなことは、われわれの方で一切調査はいたしません。