木村篤太郎
会議録に記録された「木村篤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,728 件
- 直近の所属会派
- 純無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 予算委員会12 件・12%
- 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
- 電気通信委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 風水害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 5,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第48号
○木村国務大臣 さように参りません。五百名というといかにもたくさんの数字のようでありますが、全国各部隊に散在しております点から考えまして、決して多数とは考えておりません。今お話のように一ところに集めてやつたらいいじやないか、さように参らないのであります。どうか中村君、われわれのやつていることを実際にごらんください。いつでも御案内いたします。そして彼らがどういうことをやつているかということを現実に観察してくだされば、その御疑念はただちに氷…
第19回 衆議院 内閣委員会 第48号
○木村国務大臣 北海道から内地へ移駐した米駐留軍は大体東北方面の宿舎に入つておるはずであります。これがいつアメリカ本国に引揚げるものであるかどうか、今のところは私は言明することはできません。
第19回 衆議院 内閣委員会 第48号
○木村国務大臣 もちろんアメリカの駐留軍が引揚げ、また日本の自衛隊が増強することになりますと、これらはおいおいに整理されて行くものと考えております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第48号
○木村国務大臣 われわれの予想ではおそらく引揚げられるものと考えております。その時期等についてはわれわれはここで言明をすることはできません。
第19回 衆議院 内閣委員会 第48号
○木村国務大臣 この戦闘団というのはいわゆる昔の師団とはおよそかわつた構想のもとにできておるのであります。いわゆる数科、昔の歩兵部隊を中心とし、これに施設部隊を加えておるものであります。もちろんこれには特科部隊も多少参加いたしておりますが、主として普通科部隊を中心とした部隊であります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第48号
○木村国務大臣 いや、私で答えられます。(笑声)いわゆる管区、たとえば北海道における第二管区、こういうものについては、特科も特車も、あらゆる兵器を持つたものがこれに集まつて一つの部隊が組織されておるのであります。これには各種のものが包含されております。戦闘団というのは、そのうち中心となるものが今申します歩兵部隊、施設部隊いわゆる昔の工兵隊、砲兵特科隊、そういうようなものであつて、人員も管区の部隊よりも少い。機動力は相当持つておりますが、…
第19回 衆議院 内閣委員会 第48号
○木村国務大臣 北海道には特に重点を置いて、御承知の通り今度第五管区が設置されたのであります。これは相当の総合的の力を持つております。しかしこの上さらにもう一つ管区を持つことは、財政上その他の関係から許しません。従いましてそれよりか実力の少く、また人員の少い一つの戦闘団を持つて、とりあえずこれを増強して行きたい、こう考えております。九州においてもまたしかり。九州においても本来ならばもう一つ管区を置きたいのでありますが、いろいろの観点から…
第19回 衆議院 内閣委員会 第48号
○木村国務大臣 それは先ほど申しましたように、そのときの情勢いかん、いわゆる国際情勢その他、あるいは兵器の進歩、財政上の観点等から考えて、管区隊を置くかあるいは戦闘団を置くかということは研究しなければならぬと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第48号
○木村国務大臣 別に兵器とは関係ないわけであります。御承知の通り管区を増設いたすにつきましていろいろ編成がえをしなければならぬ。その観点からやつたので、兵器の進歩には関係いたしておりません。
第19回 衆議院 内閣委員会 第48号
○木村国務大臣 まず今の見込みでは、顧問団の数は減るともふえることはないと思います。新しい兵器と申しましてもそう急速にかわるわけではありません。だんだんなれるに従つ現在使つておるものについては顧問団の指導を受けることを要しなくなります。従つていろいろの点から総合してだんだん減る趨勢にはありまするが、ふえることはなかろうかと考えております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第48号
○木村国務大臣 徴兵制度についてはしばしばお話がありましたが私はこう考えておる。志願兵制度は一定の限度があります。その限度を越して兵員を充実しようということになれば、これは徴兵制度にまつよりいたし方がない。徴兵制度をしくについてはいろいろ議論があります。現在の憲法を改正しなくても徴兵制度がしけるのじやないかという議論がありますが、一つの筋としてはやはり徴兵制度をしくには憲法改正をしなければならない。この議論をとつて行くと、これは憲法改正…
第19回 衆議院 内閣委員会 第48号
○木村国務大臣 私は詳しい計算はしませんが、財政的の面からいえば、志願制度より徴兵制度の方が金がかからないと思います。それと同時にもう一つは私は日本の国防はもちろん自衛隊が中心であるべきでありますが、ペンをとる者も、くわをとる者も、すきをとる者も、ハンマーをとる者もこの気持にならなければならない。日本の国を守つて平和と独立を維持しようとするには、国民すべてがその気持にならなくてはならない、これは必要であろうと考えております。徴兵制度をし…
第19回 衆議院 内閣委員会 第48号
○木村国務大臣 予備自衛官の問題は、今の徴兵制度とは別個に考えております。予備自衛官についてもう少し真剣に宣伝をしなければならないのではないかと思います。また本人の志望をここへ持つて来るということについても努力が率直に言つて足りなかつたと思つております。私の今の考えでは、もう少し強力にこれを進めてみて、そのあかつきで何とか方法を考えたいと考えております。まだ自衛官の募集もきわめて日が浅いのであります。これから相当日にちがありますから、そ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第48号
○木村国務大臣 林君はこういうことを言つたのであります。私が議会で答弁をしたと同じこと、すなわち外敵に対処し得る部隊をもつて軍隊なりと言うなれば、自衛隊も軍隊だということを言つたのであります。まさしくその通りであります。いつも私が言うように、軍隊とは何ぞやという定義がないのであります。外敵に当るものをもつて軍隊と言うなれば、まさしく自衛隊は軍隊と言つてよかろう、こういう意味のことを林君も向うで言つたのであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第48号
○木村国務大臣 こういう事態を発生したのはまことに遺憾と存じます。仰せの通り防衛庁では相当の金額を動かしておるのでありまして、さようの間違いのないように常にこれを訓戒をしておるのでありますが、たまたまかようなことがあつたことはまことに申訳ないと考えているのであります。今お話の三名についてでありまするが、まず鈴木道夫三等陸佐、その者は第一幕僚監部の補給課に勤務しておつたのであります。麻製品の調達に関係して日本繊維株式会社から昨年五月ごろか…
第19回 衆議院 内閣委員会 第48号
○木村国務大臣 われわれもこの調達については十分厳重にやらなくてはならぬという構想から、最近におきまして御承知の通りに、調達実施本部、建設本部をこしらえ、中央で十分監督できるようにしました。今度の事件はこれができる前のことであります。またこれと同時に警務官、警務員を置いておりますが、内部におけるかような不始末を生じないように、厳重に監督するものを専任に置いてやつております。その上にまた監督をする機構を設けて、時々監査をして間違いのないよ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第48号
○木村国務大臣 私はこういう思想を持つておるのであります。今の自衛隊は昔の軍隊の復活にあらず、今年の七月一日をもつて新たに自衛隊が創設された、新たな構想をもつてわれわれはこれを育成して行かなければならぬ、その中心は何にあるかというと、申すまでもなくわが国の平和と完全な独立を維持して行くための大きな使命を持つているということ、この筋を中心として行くのであります。しかしこの筋を中心とし守つて行くのには強固なる隊員を養成しなければならぬ、いわ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 ただいま委員長の御要求によりまして、来年度すなわち昭和三十年度における自衛隊の増強計画を申し述べます。 まず陸上自衛隊に関する点から申し上げたいと思います。陸上自衛隊の増強につきましては、人員、自衛官が二万人、平服の職員が二千五百三十人、計二万二千五百三十人。部隊は九州に方面総監部を新設いたしたいと思つております。九州、北海道に戦闘団を新設いたしたいと考えております。若干の独立特科、特車、施設等の部隊を新設いたしたいと思…
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 ただいま申し述べた予算の要求は、私は本気でやつておることであります。これだけのものは必要であろう、こう考えております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 信念のある回答をいたします。決してさようには考えておりません。内容が充実していないというお言葉でありますが、決して充実していないとは考えておりません。辻委員も専門家でいらつしやるのでありますから、内部の訓練の模様その他も十分御観察くださつたことと思つております。私不肖でありまするが、各部隊へつぶさに行つて若い隊員に会い、また訓練の模様を十分視察して来ましたが、きわめてまじめにやつております。内容は充実いたすように考えてお…