木村篤太郎
会議録に記録された「木村篤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,728 件
- 直近の所属会派
- 純無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1954/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 予算委員会12 件・12%
- 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
- 電気通信委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 風水害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 5,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 初歩の訓練及び基本訓練はすべて空幕でやるという建前をとつておるのであります。飛行場その他の獲得の問題について今思うように行つておりませんから、一時館山においてヘリコプターは海上自衛隊において訓練しておりますが、近き将来において全部統一してやらせることになつております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 御承知の通りこの空幕において将来持つべきがいわゆるジエツト機であります。このジエツト機については御承知の通り滑走路の非常に長いものを要します。これらの点についての考え方はわれわれは今から十分用意して行きまして、その飛行場の獲得なんかにはなかなか難点があるということを考えて行かなければなりません。つまりジエツト機を使う飛行場については約一万フイートいるのです。小さいヘリコプターとか、練習機の飛行場でありますれば、ごく短かい…
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 今訓練いたしておりまする自衛隊は、あなたのおつしやるように将来幹部になるような素質を持たせるべく訓練をやつておるのであります。おそらく将来これたちが幹部になり得るものと私は考えております。ただ増強の問題でありますが、これは駐留軍の撤退その他の関係からして、日本の防衛上われわれは三十年度においても二万くらいのものは増強いたしたい、こう考えております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 三十二年までかえないというか、だれが言つたか知りませんが、私はそういうことを言つた覚えはありません。これはいわゆる幕僚長に全部委任してやらせておるわけであります。しかし私思うのに、アメリカ式の訓練が絶対悪いとは私は言えぬと思います。しかもアメリカから貸与を受けておる装備品のもとに今訓練しておるのであります。われわれはアメリカ式の訓練をやらせることが絶対的に悪いというわけじやない。しかしこれに全部依存することはいいとは言い…
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 私が旅先で無責任な放言をしたということはどういう根拠に基いておるか、私は無責任な放言はしておりません。決してしておりません。それだけははつきり申し上げます。幕僚長に対する指示はむろんしております。私はすべて直接侵略、間接侵略に対し対処し得るようにふだんから準備しなければならぬということは、幕僚長に事あるごとに指示をいたしております。しかし具体的にわれわれはああしろ、こうしろということは申しません。これは幕僚長は責任を持つ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 事実あります。私は、誘導弾は将来十分に日本で研究しなくちやならぬと考えております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 私は放言じやないと言います。私は誘導弾の必要性を説いておる。誘導弾を将来日本において大いに研究しなくちやならぬ、これを絶叫しておるのです。放言でも何でもありません。
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 努力を払つておるつもりであります。大蔵省ともせつかく交渉中でございます。ただ物事は即座に動くのではありません。いろいろの過程を経て来るのであります。その過程の一段としてわれわれは来年度において一億数千万円の研究費をもつてとにかくやろうということで、これは一挙にやるということはなかなかできません。御承知の通り誘導弾にしてもいろいろな方式があるのであります。どの方式を採用して研究するかということをまずきめて行かなければならぬ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 この予算においては織り込んでおりませんが、われわれといたしましては対馬の事情がどうあるかということを十分検討いたし、まず船でもつてこれは十分警戒して行く。御承知の通り船は十分でありませんが、われわれといたしましては現在のフリゲート十八隻、それと現在つくつておりまする艦船、あるいは今後アメリカから貸与を受ける艦船その他をもつてまず海の強化をはかつて、対馬の間を十分連絡をとつてこれが防衛の任に当らせたい。行く行くはもちろんあ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 双方とも必要だと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 私は双方とも重要性を認めておるのであります。どちらとも申しません。
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 それだから将来はそこにも考えておるが、さしあたりの問題として海の方でこれを守つて行こう。これは御承知の通り対馬の地勢もいろいろ考えなくちやならぬ。部隊を置くについては、これは演習場もございませんし、また部隊を置くについての道路の問題、その他いろいろな問題があります。まずもつて来年度においては船の方でもつてあれを十分守つて行こう、そして来るべき時期においてあそこへ若干の部隊を置きたいと考えております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 常駐させるということは考えておりませんが、十分連絡をとり得るものと私は考えております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 スイスのエリコンのGMについてはスターマーが私の方に来た事実があります。またボツフオロスの社長も私のところに参りました。いずれもわれわれはほしいのでございます。ことにボツフオロスの四十ミリ高射機関銃のごときはぜひ手に入れたいと考えております。しかしこれは外貨の点からいつて大蔵省に難色があつたのであります。大蔵省の外貨獲得にわれわれが十分なりせばこれは手に入つたろうかと考えておりますが、これは思うように行きませんでした。ス…
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 ただいま検討中であります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 完全には一致しておりません。
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 愛知君が持つて行つたのは、私は別に愛知君にそれを持たせてやつたわけでも何でもありません。参考のために持つて行つたのであります。これを愛知君はどう何するか、それはわれわれ関知するところではありません。
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 われわれは将来においてアメリカとの折衝においてはこちらにおいて責任あるものとして折衝するのであります。愛知君が日本政府を代表して行つたものと私は考えておりません。いろいろな折衝はあるでしようが、私はそう考えております。これは政府できまつたものを持つて行つたわけではなかろうと考えております。それをもしも愛知君が折衝すれば、その折衝に基いて将来またわれわれはこちらでアメリカの代表者と折衝すべきものであろうと私は考えております…
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 私はその点については関係いたしておりません。これは主として通産省と外務省とにおいて交渉しておるのであります。これについてはタツチしておりません。
第19回 衆議院 内閣委員会 第47号
○木村国務大臣 防衛生産のことは主として通産省がアメリカとの折衝に当つております。われわれはその裏づけになるべき日本の防衛の態勢はどうあるべきかということを研究しておるわけであります。もちろんわれわれは日本においてできる限り装備品をつくらせてそれを使いたい、それについてどうするかという具体的の問題についてはわれわれは意見は申し述べますが、主としてそれは小麦資金の使い方その他については通産省と外務省が折衝に当つておるわけであります。開発銀…