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純無所属クラブ防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
5,728
直近の所属会派
純無所属クラブ
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
  • 電気通信委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 風水害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 5,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,728 20 を表示
純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/27

19衆議院 内閣委員会 第47号

○木村国務大臣 その御質問に対しては、私は今ここで言うことを避けたいと思います。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/27

19衆議院 内閣委員会 第47号

○木村国務大臣 私は田中君とは見解を異にしております。われわれ日本の立場としては、やはり自由国家群の一員として日本の防衛の全きを斯して、世界の平和に寄与したいと考えております。私は田中君にむしろお尋ねいたしたい。一体中共が真に平和を愛するのであれば、むしろ卒先して中共自体が軍備を撤廃したらよかろう。ソビエトもしかりであります。私は自由国家群においてそれこそ共産主義国家群に対して侵略しようというようなことは考えていないと思います。やはりそ…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/27

19衆議院 内閣委員会 第47号

○木村国務大臣 それだから私は申し上げたように、世界が全部軍備を撤廃することを希望する、こう言つておるのであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/27

19衆議院 内閣委員会 第47号

○木村国務大臣 これはわれわれの方も実は考えておるのであります。それでおそらく委員長の仰せになつたのは、海上自衛隊における三つの飛行場の計画をおさしになつたものと拝察いたします。これは海上におきましては、御承知の通り海岸において警備用に終始使うべきヘリコプター、あるいは水陸両用の飛行機、あるいは対潜水艦用の飛行機、これらについて緊急やむを得ない場合においての飛行場、これを計画しておるわけであります。しかしこれらの飛行場についても、航幕に…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/27

19衆議院 内閣委員会 第47号

○木村国務大臣 私は全然関係ないと言つたのではありません。愛知君なり岡崎君なりがこの防衛計画について政府を代表して交渉するかというとそういつたことはない、この趣旨を申したのであります。むろん、愛知君もわれわれの三十年度の防衛計画についての概略は知つております。しかし愛知君がどういう折衝をしたか、また岡崎外務大臣はどういう折衝をしたかということについては、まだ私のところには報告は何もありません。しかし最終的には、これはわれわれとアメリカの…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/27

19衆議院 内閣委員会 第47号

○木村国務大臣 私は冒頭に高瀬委員に申し上げておきます。これはまだ正式の予算書でも何でもないのであります防衛庁で立てておる三十年計画はどうであるかということでありますから、一応の案を示したわけであります。これは来るべき国会において十分御審議を願いたいと考えております。 そこで愛知君、岡崎君が向うに行つて交渉しておるが、いわゆる余剰農産物の問題、おそらくその金の使い方についていろいろ議論を闘わせておることだろうと考えております。手取り早く…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/27

19衆議院 内閣委員会 第47号

○木村国務大臣 自衛隊員の募集の成績について、いろいろ心配される向きがあるのであります。しかし私は現在の段階においてはさように心配するに及ばないと考えておりますが、具体的に数字を申し上げましよう。十月五日付の状態でありますが、陸上で募集数が二万人、これに対して応募者が四万七千四十四人、約二・四倍です。海上は募集数が千六百名、これに対して応募者が一万五千百八人約九・四倍であります。空軍の方は募集数が千五百人、これに対して応募者数は一万八千…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/27

19衆議院 内閣委員会 第47号

○木村国務大臣 私は徴兵制度を絶対にやらぬとは言わない、私はそうは言いません。徴兵制度をしくのについては憲法を改正しなくてはならぬ、憲法の改正は国民の総意によらなくてはならぬ。従つて今の段階においては徴兵制度はやることはできないのだ。私個人の希望から申しますと、私は常に言つておるのでありますが、日本の青年は一応団体生活をしたい、させたい。団体生活のよさは結局親愛の精神、友愛の精神、助け合いの精神、これが養わるのだ、青年がある期間団体生活…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/27

19衆議院 内閣委員会 第47号

○木村国務大臣 質的の向上をはかることについてはわれわれは全力を用いております。現在の段階において、私は非常に質が向上しておるのじやないかと自負しております。旧軍人の人たちにもよくこれを見聞してもらつて、私はその現状を見てもらつておるのですが、大体において私の考えと一致しております。いわゆる部隊員の訓練の状況というものは、相当高度に達しておるのではないか。装備の点におきましても、御承知の通り昔の軍隊とはおよそ間隔があります。これはいわゆ…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/27

19衆議院 内閣委員会 第47号

○木村国務大臣 もちろん考慮いたしております。それでこちらの兵員が完全に増員されれば、やはりアメリカも相当数引揚げるんじやないかと考えております。御承知の通りアメリカといたしましても金をかけて日本にいつまでも駐留させるということは欲しない。ことにアメリカもかわわいい青年を日本に送つておるのであります。一日も早く日本から引揚げたいという希望は十分あるように見受けられます。従いまして日本の方で増強すれば、アメリカの方も引揚げることとわれわれ…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/27

19衆議院 内閣委員会 第47号

○木村国務大臣 御承知の通り北海道へ向けてことしも相当数内地から移駐させております。来年の三月末日になりますと、約四万五、六千が北海道の部隊に配置されると考えております。それで三十年度において増員する分につきましては、やはり重点を九州と北海道へ置きたいと考えまして、それらの配置の転換について慎重に考えておるところであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/27

19衆議院 内閣委員会 第47号

○木村国務大臣 われわれ北海道に重点を置く限りは、北海道の部隊のいわゆる量的増強ばかりでなく、質的増強をもぜひやらなければならぬと考えております。それについては北海道においてはまず十分に機動力を発揮することではないかと思います。そこで北海道の地勢から考えてみまして、私は一日も早く道路及び橋梁の改修増設等をやらなければならぬと考えております。防衛道路についてもそれらの点を考えて計画いたしたいと考えております。それと同時に、いささか横道に入…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/27

19衆議院 内閣委員会 第47号

○木村国務大臣 ただいまの御意見ごもつともであります。双手をあげて賛成いたしたいと思います。何としても北海道は日本内地と離れておるので、これとの連絡ということは国防上から考えてみてもきわめて重要なことであります。われわれは何といたしましても海だけでなしに、陸でもつてお互いに本土と北海道とを結びつける、いわゆる手取り早く言えば、青函をトンネルでもつて連絡させるということが望ましいことであろうと考えております。その一日も早からんことを私は願…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/27

19衆議院 内閣委員会 第47号

○木村国務大臣 これは率直に申しますると、鉄道の輸送と船舶の輸送とは非常に差がある。陸上の輸送は早くはします。しかし物の輸送については、多くは船舶によるべきであると考えております。機動力の点から申しますと、これは鉄道がよろしい。しかし物の輸送ということは鉄道だけによることはできない。むしろこれは船によるべきである。船によることについて、われわれはいわゆる青函の安全をどうして保つて行くかということについては、海上自衛隊においてせつかくこれ…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○国務大臣(木村篤太郎君) 私といたしましては、防衛庁において全国的のマイクロ・ウエーブを持つことが望ましいと考えております。それは申すまでもなく自衛隊の今後のあり方、通信が非常に重大性を持つておることは御承知の通りであります。殊に各種の委員会で私が申上げたように、将来防衛庁といたしましてはGMの研究をやつて、日本の防衛体制を極めて効果的に且つ経済的に考えれば、何としてもGMの研究をやる。GMについては、申すまでもなくマイクロ・ウエーブ…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○国務大臣(木村篤太郎君) お答えいたします。法の解釈については検討を加えておりません。これは一に郵政省でその判断をされるべきだと私は考えております。研究しろということであれば、我々のほうでも十分法制局あたりと打合せして研究してもいいと思いますが、まだそこまでは私は研究しておりません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○国務大臣(木村篤太郎君) 山田委員のお話よく私は了解できるのであります。で、先刻私が申上げましたように、防衛庁といたしましては、一日も早く全国的のマイクロ・ウエーブを持ちたい。そこで正力君とのこれは非公式の話でありますが、私に話した筋道からいうと、私の非常に魅力を感じた点は二つある。一つは、二カ年でやる。極めて短時日であること。もう一つは、こればでき上つた上においては、これを防衛庁において保管さしてよろしい。まあ機密保持その他の点から…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○国務大臣(木村篤太郎君) 私は技術上の詳細な点についてはまだ自分としては研究しておりません。素人でありますから申上げることはできません。併し大体論として防衛庁自体が、御承知の通り部隊が全国的に散らばつておるのであります。この間において十分なる通信設備を持つということは、これは望ましいことであります。現に災害の派遣等について、早急に中央部と地方の部隊との間に連絡をとる、今御承知の通りその通信も不十分な状態にあります。これがマイクロ・ウエ…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○国務大臣(木村篤太郎君) 差当つて我々といたしましては、三十年度に少くとも北海道と東京の間にマイクロ・ウエーブの施設を利用いたしたい、そう考えているのです。現在においてはこれは有線と無線短波と両用しておりますが、これは回線の数が少く、不便甚だしい。差当つて三十年度の予算について、我々は電電公社のマイクロ・ウエーブを利用してやろう、こう考えておるわけであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○国務大臣(木村篤太郎君) 私自体といたしましては、まだ研究いたしておりません。