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純無所属クラブ防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
5,728
直近の所属会派
純無所属クラブ
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
  • 電気通信委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 風水害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 5,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,728 20 を表示
純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○国務大臣(木村篤太郎君) そうです。個人としてはまだそこまで進んでおりません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○国務大臣(木村篤太郎君) 正力君が電電公社にどういう交渉をしたということ、そういうことは少しも存じません。ただ私の考えは先ほど申した通りであります。併しお話の通り、これは一防衛庁だけの問題でありません。すべての問題はこれは国家的な見地から最大の考慮を払つてやるべきものと考えております。それらの点については将来我々は十分検討して行きたいと考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○国務大臣(木村篤太郎君) 実は正力君の話は漠然たる話なんです。まだそういう細目の点については何らの話もしておりません。無論具体的の話になればそういう点まで突込んで話さなくちやならぬと思つておりますが、現段階においてはそこまで行つておりません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○国務大臣(木村篤太郎君) 先刻申上げました通り、この通信という問題は、一防衛庁だけの問題ではないのです。これはよくわかります。ただ私の申したのは、防衛庁自体においても早急にこのマイクロ・ウエイブを持ちたい、この信念においては私は変りはありません。併し事はこれは重大問題であります。外国資本との関係、外国技術との関係、その他諸般の事情から十分検討を要する問題であります。正力案については、我々まだ具体的の話には少しも入つていないのであります…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○国務大臣(木村篤太郎君) 了解を与えるとかどうとか、そんな問題では私はないと思つております。これは一防衛庁長官がそういう了解を直ちに与えるということはあり得ないと思います。無論やれば庁議にかけてやるという問題で、これは私との間の私的の話であります。従いまして今私が申上げたのは、木村個人で正力君と話合つて私は魅力を感じたということであるのであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○国務大臣(木村篤太郎君) 公社とはそこまで話合いをする段階に至つておりません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○国務大臣(木村篤太郎君) 無論これは具体的な話になれば、公社との間にその間の話合いはするつもりでおります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○国務大臣(木村篤太郎君) 御承知の通り私もそういう点では素人であります。正力君も素人なんです。殊に正力君がそんな深い話は持つて来たわけじやありません。ただ全国的にメイン・ルートです、これだけは是非やる、こういうことであります。そうして全額の点については立ち入つた話はしませんが、大体六十億ぐらいでできるのじやないかというような話はあつたように記憶しております。さような具体的な問題はまだ何も話はなかつたのであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) 只今委員長から御要求の私の意見を簡単にお述べいたします。 三十年度におきまして陸海空自衛隊を或る程度増強したいということはかねがね私が申しておつた次第であります。併しこの自衛力の増強は国力に応じてなさるべきものであり、国家財政全体の規模を考慮しなければならんことは勿論であります。而して政府全体といたしましては、国防費のために不当に民生安定の諸経費を圧迫しないように、十分意を注がなければならんことは、これ又当然…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) 私がしばしば申上げました通り、長期の防衛計画と言いまするものは、容易に立つべきものでないということは、およそ御諒察を願えるかと考えております。併しながらさればと言つて、これを立てずに、そのままうつちやるかということになりますと、そうは行かない。我々は一応の将来の財政の見通し等を勘案して立てたいとは思つております。現在においてはその作業を始めようという段階には至つているのでありますが、なかなか容易でないというこ…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) 全然立てていることを始めていないという意味じやございません。今お説の通り、我々はいろいろのデータを集めて研究中であります。まだその方針も確立しておりませんので、できる限りにおいては一応の方針を確立し、これに基いて計画を立てたい、こういう考えであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) これは新聞にしばしば九次案か何とかいうことが記載されているようでありますが、そういうようなきまつた九次案というものはございません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) 先ず第一に財政の見通しであります。先刻も申上げましたように、日本の財政計画を無視した防衛計画というものは、およそ立てるべき筋合いのものでもありませんし、又一面から言うと、民生安定の諸経費と見合せてやらなければならんことは当然のことであります。これらの点、及びMSA援助によつてアメリカから供与を受ける装備の見通し、その他の問題、いろいろな面から見てなかなか容易に立て得ない、こう申したのであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) このMSA援助その他の問題は、これはアメリカの日本における出先官憲との話合いできまることになると思います。アメリカの日本における出先官憲は、すべてアメリカ本国と十分な連絡をとつてやることになつております。従いまして総理が今度アメリカへ行かれるについても、突込んだそれらの話は私はないと考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) この防衛道路の問題についても、総理が向うでどういう話をされるか、その具体的の内容ということになりますと、我々は一向関知しておりません。我々といたしましては、一応の計画を立てて、そうして今申上げたようにアメリカの出先官憲との間にいろいろ話合いをしておるのであります。それらの根本的な問題については、或いは総理がアメリカ当局と話合いがあるかも知れません。それらの点については私は詳細は存じておりません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) 防衛計画についての話は総理からありません。はつきり申上げます。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) 話をするかしないかはこれは別問題であります。これは私は予想ができません。或いは話合いがあるかもわかりません。併し材料の点については、私に対して要求はありません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) 防衛問題についてはアメリカの出先官憲と我々のほうと十分に協議ができ得るのであります。総理は大きな観点からどういうことを話されるか知ることはできません。併し具体的の問題に当つては我々はアメリカの当局と十分話会いを進めております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) アメリカからの船の供与の問題については、現在アメリカから現実に供与を受けることのはつきりしておるものは、今お話の駆逐艦四隻、その他少数の艦艇であります。あとの船についてはなお我々はその実現方を今要請しております。併しアメリカとしてもいろいろのその後の事情によつて我々の考えておつた全部のものの供与を受けることはできんことになるかもわかりません。それに代るべきものをアメリカは相当今考慮をしておるようであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) こういう問題については、アメリカの今申します出先官憲との間に十分話合いはできるわけになつておるのであります。