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純無所属クラブ防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
5,728
直近の所属会派
純無所属クラブ
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
  • 電気通信委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 風水害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 5,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,728 20 を表示
純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) 無論スターマー自身からはそういう兵器の説明は聞いておりません。専門家から説明を聞いたことは事実であります。併しこれについては我々としては十分慎重な態度をとらなければならない。今それを買うとも買わないとも、そういうことはまだ決定の段階に至つておりません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) 旧軍人で私の手許にそういう売込みに来たという事実はございません。スターマー自身でやつたことです。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) これは申すまでもなくボフオースの四十ミリの機関銃であります。相当性能の高度の高いものであります。私自身としてはそういうものを日本でライセンスを得れば得たいという考えを持つておりますが、何分にも相当の金がかかることでありまするから、現在のところは話は停頓しておる次第であります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) アメリカは全然関係しておりません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) 勿論アメリカから供与を受けるわけでありまするから、主としてアメリカで作り、又いわゆる将来域外調達になるかわかりませんが、日本で作らせて、そうしてそれを我々に使わせるということにもなろうかと、こう考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) まだ本ぎまりになつたというところまで行つておりません。大体あの筋で行くのじやないかと考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) 我々は本年度あたりにはやりたいとは考えておりまするが、なかなかこれもむずかしい問題で、果してできるということは、私はここで確定的なことは申すことはできません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) これは申すまでもなく、一番むずかしいのはパイロットの養成であります。それらの点を勘案いたしまして、なかなか私はこれは容易じやないと考えておるのであります。飛行機の問題につきましても果してどれだけの機数が確実に動かせるようになるかということは、ちよつと今のところ見通しはつきかねております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) パラシュート部隊の設置計画を今進めております。やつております。併しこれもなかなか御承知の通り乗員の養成、その他の点から見て、相当困難なものと考、えざるを得ないのであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) 対潜水艦機ですね、これはまだ訓練は行なつておりません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) 只今御指摘のつまり部分品がなくて動かないものがあるという、これは事実であります。そこで我々といたしましては、これを完全に動くように至急部分品を空輸されるようにということを要請しておりまして、従いまして徐々に入りつつあるので、これを一挙に解決するうとは相当困難な事情もあるかと思いますが、近い将来においてこれは解決するものと考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) 先刻申上げましたように、いよいよ本格的自衛官の募集をするのは来月の一日からであります。そこでその結果はどうであろうかということが問題であります。私の見通しとしては、先ほど申上げましたように我々の計画通りには或いは行くまいと思いますが、その原因はどこにあるかということは、又今後の問題でありましようが、これは木村個人の意見としては、自衛官になれば、或る一定の期間職場を放棄して、そうして訓練を受けなければならない。…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) これはやはり来月一日から発足するのでありまするから、その結果を見て、よく私は原因の奈辺にありや等を大いに検討して、対処して行きたい、こう考えます。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) それは今朝私もその記事を見て、初めて知つたのであります。その事実の有無をよく調査してみたいと思います。併し、防衛庁内局としては、さようなことを命ずることはありません。或いは部隊のほうで責任者がそういうことを命じたかもわかりません。それらの点については十分調査したいと、こう考えます。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) さような事実があつたかどうか、又ありとすれば、どういう考えの下にそういうことをしたのか、或いは本人の、まあ部隊長の命令によつてやつたと、こう新聞の記事の報ずるところはそうなつておるが、果してそれが事実であるかどうか、そういうことについて十分調査いたしまして、将来のことについて対処いたしたい、こう考えます。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) お答えいたします。このイベリット弾につきましては、九月十日厚生省から、事件の結果の報告がありました。これによりますると、直接にイベリットは被害が、或る程度の被害があるということが確認されたのであります。併し海水汚染による被害はないものと思われます。併し直接こイべリットに触れることによる被害者も、現実に若干出ておるようであります。又地元漁民の不安等も考慮いたしまして、所管としての問題は別といたしまして、とりあえ…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) 北海道全般に亙る防衛の方針、その他実施状況ということでありまするが、これは最高幹部では必ず立てておると確信しておるのであります。それが下のほうにどれだけ流れているかということについては相当疑問だろうと思います。而して我々といたしましては、ただただ訓練をふだんから十分やつて意気を高める。北海道のそういう治安が万一不幸にして乱れることがあつたら、直ぐに役に立つということでふだんから訓練をやつておるわけであります。…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) 御承知の通り、やはり部隊の存在するところには必ず演習に必要なる演習地は設置しなければならんのであります。その演習地の取得につきましては、我々は地元民と常に協調を保つてその獲得に尽力いたしておる次第であります。幸いにだんだん北海道におきましては地元民の了解を得まして、相当な演習場の獲得は成立いたしております。併しまだまだ不十分な点がありますので、地元民の協力を今得て、その計画の遂行に努力しておる次第でありますが…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) お説尤もでありまして、部隊の行動については、道路が最も必要である。小部隊でも、機動力が発揮されれば十分に効果を挙げる次第であります。機動力発揮について何よりも必要な道路、橋梁、これらの新設、改修は急を要することと考えております。併しこれにつきましては、防衛庁自体でやれる仕事ではないのでありまして、これは北海道の道民の御協力に俟たなければならん。この点につきましては、私は先般北海道へ出張の際にも、北海道田中知事…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) お説御尤もと思います。北海道の自衛隊へ入隊する者の大多数は、内地から行かれる二男、三男の者であります。これらの人たちが北海道で訓練を受けて、そうして立派な一人前の人間となつて北海道へ土着して、でき得べくんば未開墾地の五町歩なり、六町歩なりを、貸与なり、或いは給付、これを与えられるなりして、それの開墾については自衛隊の施設部隊が行つてやつてやる。収穫の上がるまでの生活は、政府で以て或る期間みてやるということにな…