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純無所属クラブ防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
5,728
直近の所属会派
純無所属クラブ
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
  • 電気通信委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 風水害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 5,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,728 20 を表示
純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/05

20参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(木村篤太郎君) お答えいたします。私が徴兵制度が望ましいという私的見解を表明したのは、決して財政的の見地からでもない。又アメリカとの関係でもありません。私は常にこう考えております。青年が或る期間寝食を共にする団体生活をさせたい、すべきである。と申しますのは、団体生活によつて、いわゆる人間の友愛の精神、信頼の精神が養われる。この関係であります。従つて徴兵制度が布かれるにおいては、青年が或る期間寝食を共にする団体生活をして、友愛…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 申すまでもなく、この二管区はもうすでに設置されておるのであります。その承認を求めるために御審議を願つておるのでありまして、事はきわめて簡単だと私は考えております。ぜひともこの国会で御審議を願つて通過をはかりたい、こう考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 これはあらかじめわれわれは設置したいと考えておりました。増強計画の一部に入つておるものであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 御承知の通り、今御審議を願つておりまする管区の増設につきましては、前国会におきまして、この増設するということについて委員会で説明しておるのであります。その説明に基いてこの管区を増設する計画を立てたわけであります。従いまして三十年度におきましても、われわれは自衛隊の増強というものを計画しております。すでに申し上げましたように、陸上自衛隊二万はぜひとも増強したいと考えております。この増強につきましてさらに管区隊を設置いたした…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 まさにその通りであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 私から概括的に説明いたします。もとよりわれわれといたしましては国産品をつくりたいのであります。できる限り国産品を使用いたす考えであります。ところでこのジープは、申すまでもなくアメリカにおきましてもウイリス社が一社だけであります。ここでアメリカのジープがほとんど専属的につくられておる。ほかの自動車会社はたくさんありまするが、ジープについてはこの一社のみであります。日本におきましてもこのウイルス社に従つてつくる希望は従来から…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 何がゆえに倉敷フレザー・モータース株式会社を経て買い入れたかという御質問であります。この倉敷フレザー・モータース株式会社はいわゆるウイリス会社の一手販売をしておる会社であります。ほかの会社の手を経て入れることはできないのであります。いわゆる一手販売会社であるので、やむを得ずこの会社を指定して入れたわけであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 武力によつて不法侵略を受けたかどうか、これはちよつと疑問であろうと考えております。どういう状態において彼らが侵入して来たか。これは私どもの方でまだはつきり調査をいたしておりません。従いましてこの問題の処理については国内法に基いてやるべきであるか。国内法といいましても、自衛隊法を別にしてのことであります。申すまでもなく自衛隊法七十六条におきましては、外部からの不当武力に対しては、わが国を防衛するために、内閣総理大臣は国会の…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 もとより竹島は日本領土であります。疑わないのであります。それでありまするから、不当の、つまり隠密な上陸、こう私は言つておるのであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 これは国警において調査を進めております。私の方の直接の管轄ではありません。私の方の部隊の手においては調査を進めておりません。しかし、申すまでもなく、今後われわれの国に対して不当な力をもつて侵略しようとするものについては、これに対処することはもちろん当然のことである。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 これは先ほど申し上げたように、不当に侵入して来ておるということは明らかな事実なんです。国民だれも見るところであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 もうすでに御研究になつておることと思いますが、自衛隊法七十六条の場合は不当な外部からの侵略行為があつた際に、日本の国を防衛するために、いわゆる防衛出勤をするのであります。従いまして隠密の間に上陸をした、これは不当な行為であることはもとより当然であります。これを排除するということと、現実に起つて、これから防遏の処置をとらなくちやならぬということとは、私は明らかに相違しておると考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 山口長官の言われた実情に対して私の方に対し、船を出すから、護衛を頼むというような連絡は私の手元には来ておりません。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 私はその当時はまだ大砲がすえつけられておるとか何とかいうことは聞き及んでおりません。どういう状況にあるかわかつておりません。従いまして、海上保安庁の方からおそらく私の方へ向つて、いわゆる護衛を依頼するようなことはなかつたのだ、こう考えます。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 どういう状況になつておるかまず判断しなくちやならぬのであります。しかしその当時においてはさような判断すべき資料はございません。従いましてわれわれとしてはフリゲートを出動させなかつたのであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 すでにその事実は認めております。不法にもわが方の巡視船に対して発砲したということ、これに対しては将来大いに注意をしなければならぬと考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 私の手元ではアメリカに対して協力を頼んでおりません。私は万一の場合はみずからの手によつてやろうと考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 ただいま外交交渉によつてまず解決をしたいと考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 郵便切手だけで解決しようとは毛頭考えておりません。あらゆる外交手段によつて外務省で現実にやつておるのであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/03

20衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 現在は自衛隊法によつて、現実の武力攻撃があつた場合に、日本の国を防衛する必要ありと認めた場合においては、内閣総理大臣が国会の承認を得てこの防衛に出勤する建前になつております。そこでまず直接に防衛する必要があるかどうかということの判断をしなければならぬのであります。今後外部からの不当侵略があつて、日本の国を直接に防衛する必要が差迫つたという場合においては、第七十六条の規定によつて処置をすべきであろうと考えております。