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純無所属クラブ防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
5,728
直近の所属会派
純無所属クラブ
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 日米安全保障条約等特別委員会6 件・6%
  • 電気通信委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 風水害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 5,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,728 20 を表示
純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) 艦艇の問題は、二十九年度においては十七隻アメリカから供与を受ける計画を立て、又アメリカの当局と話合いを進めていたのであります。併しアメリカのいろいろの都合もあります、その結果差当り七隻をこちらへ供与を受けることが確定いたしておるのであります。あとのものついてはなかなか容易なものじやなかろうと考えております。併し最近にもその点については話合いを進めて、小艦艇は、或いは相当数供与を受け得られるのじやないかと考えて…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) 海上でありまするが、現在日本の主力をなすものは、フリゲート十八隻であります。でこれらの艦艇については、無論装備その他十分とは言えません、言えませんが、訓練については相当高度に達しております。私は旧海軍時代に比較して、決して劣るものじやないと考えております。射撃の率なんかにおきましても、非常な好成績を挙げております。これに立派な艦艇を与えれば、相当の実力を発揮し得るものと考えております。只今においても、このフリ…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) それは陸上自衛隊につきましては相当の整備をしております。併し海、空については申すまでもなく極めて貧弱であります。確信はありません。従いまして現段階においてはアメリカ駐留軍によるこの海上部隊、及び航空部隊、その他に頼るよりほかに途はなかろうかと私は考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) 予備自衛隊員の現在までの募集成績は遺憾ながら不良であります。これは十月一日から募集を開始しておるのでありますが、現在までのところは、今申すように不良であります。これは一つは非常に宣伝、広報が足らんのじやないかとも考えております。今頻りにこの点について考慮をめぐらして、幸い最近に地方連絡部というのができました、これと幕僚のほうを活用いたしまして地方の町村長その他に連絡をとり、又すでに隊から離れておる一般の旧隊員…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) これは想像でありまするが、一体、すでに隊から離れて職に従事しておるもの、これは矛盾自衛官になればやはり一定の期間隊に戻つて訓練を受けなければならん、従いまして就職をしておるものは雇主との関係が非常にデリケートになつておる、それらの点が大きな一つの障害を来しておるものじやないかと想像しております。その原因についても目下調整中であります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) それは我我の初めの計画は本年度、つまり来年の三月三十一日までを目途としてやつております。これから一つ馬力をかけてやつてみよう、こう考えているのです。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) 私は本当の気持で言つている。併しこれはこの予備自衛官制度とは全然関係はありません。勿論この徴兵制度を布くという憲法改正の問題があります。あるが、憲法を改正しなくても徴兵制度を布き得るのだということを論じておるものもあります。大体論じておるものということが本筋ではなかろうか。そういう憲法改正の問題と噛み合つておる。それから私が徴兵制度が望ましいと言つたところで、これは実現できる可能性がありや否やということは大き…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) 御注意誠に有難いのですが、併しつらつら考て見るのに、我々の時代においては中学時代においても寄宿舎制度が布かれたのです。現在どうですか。中学どころか高等学校でも大学でも殆んど、例にとれば東京大学の教養学部くらいものだろうと思う。この中学時代或いは高等学校時代においての団体生活は、全く私は青年の教育について骨骼をなすものであろうと信じて疑わない。そこで今お話の旧軍隊における生活を申されましたが、私は是非ともあなた…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) これは率直に申しますと、私はこれは完璧なものじやないと思つておるのです。実は一つ十分検討をしていずれかの時期によりよきものを作りたいと考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) 今いろいろお話があつたから私からも……。西ドイツは不幸にして二つになつた。これは何としても一つにするということはドイツ民一般の私は気持だろうと思う。お察しできる。併し日本はドイツと違つて三つに分れていない。我々といたしましては何としても日本は戦争はすべきでないという信念は持つておる。これは戦争ほど悲惨なものはないと、国民一般周知の事実であります。我々も戦争はすべきでないと思う。ただ日本の国が不当な侵略を受けた…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) 緊急と申しますのは、これはもうすでに国会において認められたものについての手当に過ぎない。改めて手当だけをお願いするわけであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) 私がドイツの二つに分れていると言うのは、西ドイツと東ドイツの二つに分れているということなんで、西ドイツが二つに分れているということじやないんです。日本においても二つに分れているとは考えていない。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) それなればその点は言い誤りで訂正いたします。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) 私は大いに国防になると考えております。というのは、今仰せのように、この船は完璧だとは思いません。併し御承知の通り船を動かすについては一番必要なのは人なんです。軍艦が幾らできてもこれを動かす者がいなければ、ものの役に立ちません。そうしてこれを動かすだけの人を要請するというのは相当な年月を要する。そんじよそこらのものを集めたところで、これは決してものの役には立たない。そこで今のこの完璧でないフリゲートにおいても現…

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) この船は現在もうすでに訓練しておるものが役に立ちます。これは年々訓練をいたしますると、相当数になると私は思います。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) 私は、船のほうは相当訓練は進んでおる。併しながら、日本ではまだ爆撃機も戦闘機も持つていない。韓国においては相当数の、殊に口ヶツト砲弾を積んだ爆撃機を持つておる。遺憾ながらこれはいざという場合については確信がない、こう申上げた。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) 国防に役 立たんという点で申上げるわけではございません。これはそれだから私は日本の国防力を漸増して行かなきやならんという点がそこにあるのであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) 現在の段階においてはこの程度が私は相当すると思う。これが経済力が増強いたしますと、もう少しあなたの今仰せになつたようななにも作りたいと考えております。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) この法律案は今申上げました通り、もうすでにきまつたものの手当をするわけです。それに過ぎないのであります。新たに予算を求めて増強するというような法案ではないのであります。

純無所属クラブ防衛庁長官1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(木村篤太郎君) これだけはもうすでにきまつたことですから……。