木村禧八郎
会議録に記録された「木村禧八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,220 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 経済評論家
- 直近の発言日
- 1970/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛62 件
- 労働・賃金50 件
- 社会保障・年金10 件
- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 運輸委員会公聴会12 件・12%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 14,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 いままでそんな説明をされておりませんよ。毎年予算を国会に出します。その予算編成の前提として経済見通しというものを出します。主要経済指標を出します。それで、この予算の前提になっておるのは、総生産が幾ら、政府財貨サービスが幾ら、卸売り物価が幾ら、消費者物価が幾らとちゃんと出ているんですよ。そうしてたとえば生活保護費の基準にしましても、社会保障費の基準にしましても、公共事業費その他の予算の積算の基礎になるじゃありませんか。大体…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 適当な時期に改訂されるというのは、具体的にはどういうことなんですか。ちょうど四十四年度で変えましたね、五%を五・七に。その適当な時期というのは、大体もうわかっているじゃありませんか。いまお話ししましたように、御答弁があったように、大体四十四年度は一二三・五は大体わかっておる。それはもうすぐ改訂できるはずですよ。
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 そうしますと、大体九月ごろそれを見てこれは改訂されるということですね。
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 それからもう一つ、物価指数で伺いたいんですが、そうすると四十四年度の三月末ですね、三月現在の消費者物価指数は、指数のほうはどのくらいになります、全国で。
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 東京都で。
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 指数です、指数を聞いておる。
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 一二八・六、四十五年度の指数は幾つですか。
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 四十五年度の予算の基礎になっている物価指数であります。
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 指数を聞いておるのです。
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 東京都のと同じじゃありませんか。
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 そうなると、偶然なんと言っておられませんよ。もし全国も大体同じとすれば、三月、その一二八・六がそのままずっと横ばいして一つも上がらないとして政府の一二八・六と同じなんですから。四・八%上げてはいけないことになりますよ。その指数が実現されちゃっているんじゃありませんか。四十五年度の予算の基礎になっておる一二八・六ですか、これがもうすでに三月に達しちゃっているんですよ。ですからその三月の物価がそのままもう横ばいで上がらないと…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 そういうことを聞いているんじゃないのですね。これはもうすでに四十四年度の三月で、四十五年度の予算の前提となった物価指数ですね、その物価指数のところまでもう上がっちゃっているんですよ。だから、それをずっと横ばいして四十五年度の予算編成の前提とした物価指数と同じなんでありますから、それから四・八%を上げることはできないでしょう。四十五年度予算の前提となった物価指数にまですでに四十五年、本年三月にもう到達しちゃったんですからね…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 そうしますと、まあ九月ごろまた生産とかその他を経過を見て改訂されますから、そのときにはこの指数も変えなければならぬと思いますけれども、一二八・六ではいけないことになると思うんですね。これも改訂されるわけでしょう。
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 三・二%と四・八%、一・六%ですか。いわゆるげたと言いますけれども、一・六%しか余裕がないということですね、いま。 そこで、私は物価問題が非常に重大化しましたので調べてみたんですけれども、それにしても、いままで政府が四・八%の値上がりと言ってましたけれども、四十四年度の二月、三月の値上がりがございまして、四十四年度の各月の対前年比の物価の値上がり率をずっと計算してみたんです。そうしたら、四十四年度の値上がり率でかりに四十…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 われわれは予算委員としまして、国民の税金を扱うときに、そういういま大蔵大臣が御答弁のようないいかげんなことで予算審議はできないのです。予算の基礎は人件費と物価でしょう、人件費と物価が予算の積算の基礎になるのです。その一方の物価のほうが、その積算の一番の基礎が変わってくるのですから、そこでわれわれ予算委員としましては、全体の予算の、今度は積算が変わってくるのですから、それについての変化をやはりわれわれ十分検討しなければなら…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 非常に政府にとっては不幸なことに予算審議が非常におくれたわけですよ。毎年もうとっくに予算が通っているわけなんです。選挙の関係で延びたもんですから、四月にずっとわたって、毎年私は予算が一カ月ずれれば政府の見通しがずっと狂っているのを予算審議の過程ではっきりするわけなんです。ところが、いつもそうした変化があらわれる以前にもうすでに予算が通ちゃいますからね。ところが、ことしは不幸にして、不幸にしてその後の経済の変化が予算審議の…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 たまたまいま大蔵大臣の御説明によって、政府が一番関心を抱いているのは卸売り物価なんですね。卸売り物価は大体大企業中心の物価なんですよ。消費者物価というのは一般庶民の生活に一番重大な関係のある物価なんですよ。どっちにウエートを置くかということはもういまの政府の姿勢がはっきりわかりました。前から卸売り物価さえ安定しておれば消費者物価が上がって国民が苦しくなってもしかたがないと言わんばかりの——しかたがないとは言いませんでした…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 物価問題についてまだ伺いたいのですけれども、その前に、政府経済見通し、もう一つ非常に大きく狂っていることがあるのです。これもやはり私は改訂していただかなければならぬと思うのです。財貨サービス見通しなんです、この前論争しましたね。ところが、これはさる学者が計算してくれたのですが、これは経済企画庁の研究所のシリーズがありまして、その十九号に財政制度モデルの研究というのがあるのです。その二四ページ以下の算式に従って計算してみた…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 問題があるというのでしたら、その問題点を指摘していただきたいです。というのは、わざわざ経済研究所というものを設けて、そこで専門的に研究さしているのでしょう、その結論がこういうふうに出ているのですから、私は、そういうものを政府が研究させて、その成果をその行政の上に反映させようとするならば、むしろ、政府のこれまでの算定のしかたに問題があるのじゃないか、そういう見方もできるわけですよ。ですから、問題があると言うならどこに問題が…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○木村禧八郎君 政府が、四十五年度の前提としての政府財貨サービスを計算するときには地方財政計画がまだわかってないのですよ。その地方財政計画が出てきた段階でこれは計算されているのですよね。それで、特に地方財政はもう御承知と思うのですけれども、計画と決算とではうんと開きがあるのですよね。そうでしょう。ですから、政府がいつも当初予算を発表するときにはその計画で計算される。しかも本年度は計画がまだ出ていないときに計算されてしまったのですね。私の…