木村禧八郎
会議録に記録された「木村禧八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,220 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 経済評論家
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛62 件
- 労働・賃金50 件
- 社会保障・年金10 件
- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 運輸委員会公聴会12 件・12%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 14,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 そういう生命の犠牲においてそういうことが認められるようになったように私も思うんですが、そこで伺いますが、時間もございませんから、先ほど防衛長官は日本の兵器の国産兵器を整備するにあたって、やはりアメリカのMSA協定による技術援助その他が必要だと、そういった防衛費を節約する意味でも非常に役立つんですと、こういう話がありました。しかし、これまでF4Eの問題につきましては、前の衆議院あたりでもだいぶ問題になりましたが、輸入したほ…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 いま技術的な波及効果を言われましたが、どうも日本の軍需産業なり国産化に関連して防衛生産委員会なんかのまとめたものを見ますと、波及効果というものを非常に高く評価しているんですよ。ところが、たとえば朝日新聞の論説委員の岸田純之助さんですか、こういうことを言っている。アメリカは非常にたくさんの研究開発費を軍事費の中から出している。つまり、研究開発の予算の半分は軍事費の中から出ているが、そういう研究開発予算というのは、研究開発と…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 最後に、もう時間がないですから一つだけです。防衛生産委員会のまとめたのを見ますと、あるいは政府のほうにそういう陳情、要請が行っていると思うのですよ。兵器の輸出を非常に強調していますよ。そうすると、兵器輸出なくして日本の防衛生産は成り立たないと。採算的にはそういう考え方のようですが、将来この輸出につきましてどうお考えになりますか。それともう一つ、今度の新経済社会発展計画ですね。あの中で防衛費の位置づけについてどうなっている…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 輸出です。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 もういいです。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木村禧八郎君 大蔵大臣にお伺いしますが、昨年九月、公定歩合を引き上げて金融引き締めを行なったわけですが、その目的は、卸売り物価が急に上がった、その卸売り物価の急上昇の大きな原因は、設備投資がかなり行き過ぎているのではないかということで、卸売り物価の値上がりを抑制するためにその大きな原因となっている設備投資を調整するという意味で公定歩合の引き上げあるいは金融引き締めを行なったと思うんですが、そういうふうに理解してよろしいかどうかですね、…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木村禧八郎君 そこで、前に、税制の面から景気調整の措置が講ぜられているわけですね。租税特別措置法の第七節の二「景気調整のための課税の特例」というのがあるわけですね。景気調整のための課税の特例としては、二つあるわけです。一つは、「延納に係る利子税の特例」と、もう一つは「重要産業用合理化機械等の特別償却の停止」と、こう二つあるわけですね。前者のほうは、これは発動されていると思うのですが……。「延納に係る利子税の特例」ですね、これはいま適用…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木村禧八郎君 第二のほうは適用されていないのですか。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木村禧八郎君 どうして適用されないのか。私は、こういう際こそ、先ほど大蔵大臣がどうも景気行き過ぎの傾向がある、それを一般国民に認識させる意味でも、日本銀行の金融引き締めを行なった意義がそこにもあるのじゃないか、こうおっしゃったわけですね。そうしますと、そういうときに備えてこの六十六条の六「重要産業用合理化機械等の特別償却の停止」、この規定を設けたと思うのです。なぜ発動されないか、その点を伺いたい。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木村禧八郎君 この制度は、フィスカルポリシーの一環として考えられたものであって、前にも水田大蔵大臣の当時においてもこの発動が問題になったときに、やはりこれは発動させなかったことがあるのです。そのときには、いま大蔵大臣の御説明とちょっと違うのですね、その発動させない理由が。これは四十三年二月三日なんですが、経済関係閣僚協議会の後記者会見で、水田大蔵大臣はこう言われているわけです。日銀の公定歩合再引き上げに伴って問題化した重要産業用機械の…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木村禧八郎君 今回はとおっしゃいますけれども、いまのお話を伺いますと、発動する機会というものはありやしませんよ。もともとこれを設けた趣旨は、イギリス等でいわゆる税制面から景気調整のために特別償却の停止というものを行なっているということで、前にもわれわれはずいぶん要求もしたし、議論して、結局そういうふうにした。そしてこれをつくったわけです。そこで、日本銀行が公定歩合を引き上げるときに、その公定歩合その他にスライドして発動するというのが着…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木村禧八郎君 大蔵大臣がおっしゃるとおり、これは非常に機動性を持たせるために特別立法をしなくても景気過熱になったときに設備投資を抑制できる機動的な措置としてあるわけですよ。法人税を引き上げたりなんかするにはかなり時間を要するものですから、すぐ間に合わない、そういう意味で機動性を持たせる、そういう必要上設けられたと思うのですから、いま大蔵大臣が前向きに再検討すると言われましたから、存続するというたてまえで検討されていくなら、これはもっと…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木村禧八郎君 私は、これは将来のことですからね、根拠なくして論争しても意味がないのです。ただ、政府が発表された数字を基礎にするとそうなるということですね。そこで質問しているわけです。四十四年度の自然増収について見ますと、経済成長率が当初一四・四と見ているのでしょう。税の自然増収を二五・三と見ておるわけです。ところが、四十五年度は経済成長率を一五・八と見ておる。で、税の自然増収は二三・七なんですよ。成長率が高いのに自然増収の率が下がるの…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木村禧八郎君 弾性値の見方は、それは議論になるから、時間をとるからこれでやめます。弾性値はまたあとでお伺いします。 それからあと一番最後に需給ギャップの質問をいたしたいのですが、その前に、こまごましたことをちょっとお伺いしたいのです。 中山答申ですか、物価対策としての行政介入ですね、やめるというあの中に、砂糖消費税を撤退しろという、そういう提言があるのですが、これは大蔵大臣いかがですか。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木村禧八郎君 次に、公債の問題ですが、公債は四十四年度は当初四千九百億の発行を予定いたしましたが、その後六百億減らして、それからあと四百億減っておる。それでまた今度三百億減らすんですか、大体。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木村禧八郎君 そうしますと、三千五百億台になりますね。幾らになりますか、結局。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木村禧八郎君 四十五年度は四千三百億でしたね。そうすると、四十五年度は四十一年度より減らすことになっているけれども、そのほうが多いんですよね。四十三年度のほうが発行予定額が四千三百億ですからね。そうでしょう。そうすると、私が質問したいのは、大蔵大臣が大体五%程度歳入に対しての減と、今後もまた自然増収があった場合、また公債を減らしていくのか。結局まあ最後に公債をなくしてしまうのか。公債はやはりいつもどの程度は、残しておくのか。その残して…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木村禧八郎君 その火種を聞いているのです。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木村禧八郎君 私はなぜこういう質問をするかと申しますと、結局まあ自然増収の扱いなんですよね。いつも自然増収が出てきたとき、それを、まあたとえば公務員のベース・アップなんか特にですよ、公債を減らさなければ五月実施が可能であるけれども、公債を減らすようにやっているわけでしょう。ですから今度自然増収が出たときに、ほかのほうに財源を使うのか、とらわれないというのは。公債をゼロにしないで、そっちのほうを、自然増収をほかのほうへそれの歳出を振り向…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木村禧八郎君 私は、貸し出しが相当ふえていると思うのです、貸し出しはふえていますよ。それと同時にオぺもふえておるのであって、だから通貨は相当膨張しているのですね。いま大蔵大臣が言われたことは、結局財政規模の関係だと言われましたが、それはもちろん重要だと思うのです。そこで、私は、いわゆる需給ギャップを問題にしたいわけです。財政規模の拡大がインフレ的に作用するかしないかは、ただ財政規模が大きいか小さいかということだけで判断してはいけないの…