木村禧八郎
会議録に記録された「木村禧八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,220 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 経済評論家
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛62 件
- 労働・賃金50 件
- 社会保障・年金10 件
- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 運輸委員会公聴会12 件・12%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 14,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村禧八郎君 衆議院、参議院は同じ〇・七五でしょう、職員については。その職員と国会図書館のほうの職員、そこに非常に差があるんですよ。四十四年度までは図書館の職員内部にもまた差があったんですね。四十五年度は今度は一本化したようですが、衆参職員と図書館の職員との間に差がある。半分です。その点を言っているわけなんですよ。この格差をもっと解消すべきだと思うんですよ。一挙に〇・七五と——本年からやはり近づくように、もっと私は考えるべきだと思うん…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村禧八郎君 四十一年から見ますと、かなり縮まっている。四十一年は四百十五人については〇・二七五、その他の人はゼロなんです。それで、衆議院は〇・五五、参議院が〇・五五、こんなに差がある。それがようやく縮まって、四十五年度国会図書館一律〇・三七五、衆議院が〇・七五、参議院が〇・七五、ようやくここまで、半分まで解消されたんですから、やはり格差が非常にあるということについては大蔵省側も不合理だと考えているんでしょう。だから、だんだん縮んでき…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 私は、自主防衛というものの性格と、それから防衛費関係について伺いたい。 まず最初に、アメリカが一九七一年度の予算で防衛費を削減したのですね、それをどういうふうに評価するかですね、それが私は日本の防衛あるいは防衛費等に影響が出てくるのじゃないかということが考えられますので、この点御質問するわけなんです。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 この防衛に非常に打ち込んでおられる防衛庁長官としては、ちょっと私はその解釈については、何かあまり常識的な解釈じゃなく、一般に伝えられるところは、アメリカの戦略の変更にあるのだ、予算は削ったけれども、核兵器の拡充に重点を置いたから、通常兵器のほうを節約したのだ、こういわれておるのですけれども、防衛予算は削減したけれども、防衛力強化のほうにむしろ進んでいるのだ、そういう評価がこれは一般的ですよ。いかがですか。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 先ほど、海外におけるアメリカの基地の整理とか、現に沖繩で起こっております駐留軍の労働者のスト、その根底は、アメリカが通常兵器のほうの整理縮小、そういう方向に進んだ私は影響だと思うのですよ。そういうふうに考えるのはあまり表面的だと思うのですよ。ですから、核兵器中心に重点を移していく、予算を重点的にそちらにつける、そのかわり通常兵器及び通常兵器に関する施設、また海外におけるそういうものは大幅に整理する、そういう方向に向いてい…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 これから私は、あなたは自主的、自主的と言われますが、自主的というものの内容について質問してまいりたいと思いますが、それでは次に伺いますが、佐藤総理が昨年十一月二十一日にナショナル・プレスクラブで演説しているのですが、その中で自衛力強化についてこういうふうに演説しておるのです。沖繩の復帰に伴って、わが国が沖繩の局地防衛の責任を徐々に負っていくことは当然である。日本の自衛力はすでにわが国の第一次防衛を保障する上で枢要な役割り…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 ずいぶん自主的ということを言われますがね。ちょうど孫悟空がお釈迦さまの手の上に乗って、自分が自主的だろうと思っているけれども、結局お釈迦さまの手の上に乗っかっているという、それと同じような状態じゃないかと思うのですよ。あなた主観的には非常に自主的、自主的と言いますけれども、しかし客観的に自主的でないのじゃないかということをこれから質問していきますがね。それはMSA協定なんです。この前質問したように——もう時間がありません…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 これには日本国憲法なんということは書いてありませんがね。自国の政治及び経済条件と矛盾しない限り——これは解釈が問題になると思うのですがね。「自国の政治及び経済の安定と矛盾しない範囲でその人力、資源、施設及び一般的経済条件の許す限り自国の防衛力」——日本の防衛力ですね、「及び自由世界の防衛力の発展及び維持に寄与」するとなっているのですね。日本の防衛力だけじゃないんですよね。それから「自国の防衛能力の増強に必要となることがあ…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 まだ私の質問にお答えになっていないのですが、さっき一応答えたようなかっこうになっておるのですが、プレスクラブでの演説ですね、日本の自衛力はすでにわが国の第一次防衛を保障する上で枢要な役割りを果たしているけれども、今後とも逐次整備していく方針である。この質問に対して、防衛庁長官は、アメリカからいままで有償無償の援助を受けてきた、無償援助の中には、非常に古い艦艇とか、そういうものがあって、そういうものをリプレイスするというの…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 このMSA協定による軍事援助は、この第一条に、アメリカの二つの国内法に従ってですね、この援助は提供されることになっています。その一つは、改正一九五一年相互安全保障法というのがありますね。もう一つは、改正一九四九年相互防衛援助法というのがございます。この二つの法律に従って、この二つの法律の「援助に関する規定並びに当該援助の条件及び終了に関する規定に従って供与する」と、こうなっています。で、私はこの二つの法律を見たんです。そ…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 MSA協定の歴史的な意義なり効果が持続されていると言われますが、それではさらにもう一つ、改正一九四九年相互防衛援助法の第四百五条というのですね、これは終了に関する規定があるのです、やめさせるね。四百五条の(a)項「大統領がいずれかの国に対する援助の供与がもはや合衆国の国家的利益もしくは安全保障又はこの法律の政策及び目的に合致しないと認めたとき」には援助を取り消すことができる、そうして、「この法律に基づくいずれかの国に対す…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 これは防衛年鑑ですがね、防衛年鑑にこう書いてあるんです。軍事顧問団の任務としまして、「大別して次のとおり」。第一は、「装備品供与計画及び訓練計画の立案」、第二が、「防衛問題に関する助言」です。アドバイスですよね。それから「供与装備品の整備、使用状況の調査」、第四は、「援助の成果等に関する報告」。特にこのうち重要なものは、言うまでもなく、装備品の供与計画及び供与装備品に関連する訓練計画の作成である。そうすると、軍事顧問団は…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 やめたんですか。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 何か非常に軽く考えているようですが、それはいま事が起こらないからそうです。平時の状態ですとね、何ら制約を受けてないように思うでしょう。これはいま地位協定でもそうでしょう。地位協定に基づく十七か八の国内法があるのです。アメリカ軍に特権を与えておる、広範な。平時だからわかりませんが、土地等の使用等に関する特別法、刑事特別法、あるいは電波法、道路運送法、水先法等の特別法で地位協定に関する国内法があるのです。これは占領中に持った…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 このライセンス生産の場合ですね、ライセンス生産の場合はどういうことになるのですか。そのライセンスはどこに払うのですか。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 それはどういうふうに原価計算、評価するのですか、そのものは。それは何%ぐらいのものですか。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 そうしますと、これはアメリカ国防総省が開発のために投じた研究開発の費用ですね。研究開発費でしょう。その一部をわれわれ日本が分担させられるということになるのですね。結局そうでしょう。そう解していいわけですね。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 会計法上これはどうなんですか。こういうノーハウの計上のしかたというもの、会計法上の……。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 わかりましたが、そういう原価にそういうノーハウを計上する場合の根拠はどうなんですか。会計法上どういうことですか。これは結局アメリカ政府は開発にいわゆるあれでしょう、開発のために研究開発の一部を負担するということが——全部ではない、一部。それがどんどん多くなればそういうことが結局原価にはね返ってくる。それは多いか少ないかという、それは何で判定するんですかね。われわれ予算の積算する場合ですよ、そういうものは根拠がないですよ。…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○木村禧八郎君 前に森田三喜男という装備局長さんが自殺されたですね。これはいまの開発費の負担の問題と関連してといわれたんですが、そういういきさつを御存じですか。