木村禧八郎
会議録に記録された「木村禧八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,220 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 経済評論家
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛62 件
- 労働・賃金50 件
- 社会保障・年金10 件
- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 運輸委員会公聴会12 件・12%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 14,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○木村禧八郎君 これは、私は、そうでないと思うんですよ。いま通産大臣の言われたような実態になっていないと思うんです。そんなら、もしそうなら管理価格について原価を発表できないはずはないと思うんです。なかなか発表されないでしょう、自動車とか、カラーテレビとか。なぜできないのか。いろんな事情はありましょうが、その他についても、これから管理価格なり寡占価格ですね、そういうものを通産省が強い力でなくしていこうというについては、やっぱり価格形成につ…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○木村禧八郎君 鉄鋼のほうは。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○木村禧八郎君 最後に、今度の新経済社会発展計画の中の国民経済計算について一つだけ伺いたいのですが、この国民経済計算によりますと、国民総支出の中に占める個人消費の割合がずっと低下していく傾向になっていますね。たとえば、四十四年度の実績見込みでは五一%ですね、個人消費支出が。それから四十三年は五二・一なんです。五二・一が五一になり、五十年度は四九・八と低下してくるわけですね。それからもう一つ、国民総生産がやはり低下してくるわけです。ですか…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○木村禧八郎君 これでもう御答弁は要りません。問題は、高金利、高負担を一体だれの負担にするかということが問題ですけれども、これは時間がまいりましたから、議論になるようですから、私の質問はこれで終わります。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村禧八郎君 図書館関係について質問いたします。 最初に、ちょうど四年前ですか、昭和四十一年の予算分科会で、私は、滞貨図書の整理、それと、明治期の刊行図書目録というのですか、この作成について河野館長に質問したわけです。その際に、今後人手の不足あるいは大口寄贈等で滞貨が生まれるであろうから、非常勤職員ということではなくて、正職員を採用して、また、整理も簡略ではなく、五カ年計画ということにとらわれずに行なうようにされたい、また、明治期の刊…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村禧八郎君 御承知のように、当時滞貨問題というのはずいぶん新聞でも指摘されて問題になったわけですが、そこで、四年目にしてまだこれが最終的処理ができてないというお話なんですが、それと、この関係では、人員増がないんですね。定員増がないんですね。やはり非常勤とかアルバイトを使っておる。もちろん、正規の職員がその衝には当たるけれどもというお話ですけれども、私はあまり図書館のことは知らぬけれども、私の娘が慶応図書館にいっておりまして、聞きます…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村禧八郎君 それで、今後の見通しはどうなんですか。その滞化書籍の整理、大体の見通しは。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村禧八郎君 次に伺いますが、国立国会図書館の機能、業務、これは新憲法下の議会の一つの重要な要素になって、アメリカからこういう制度が輸入されたわけですけれども、国民は国会図書館の機能なり業務のあり方については非常に注目しているわけですけれども、その期待も大きいわけですけれども、最近、コンピューターの導入を計画していると伝えられているのですけれども、これは新聞等にもいろいろ出ておりましたが、コンピューター導入関係の四十五年度予算要求と、…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村禧八郎君 大蔵省のほうの方、来ておられますか。この要求、一億ちょっと、一億三千万ぐらいですか。それを大蔵省で六千七百万円に査定したのですね。その経緯をちょっと説明してください。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村禧八郎君 それじゃ、国会図書館のほうは当初約一億三千万円要求したけれども、六千七百万円に査定された。それで当初計画を立てたわけですけれども、それでいいんですか。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村禧八郎君 そうですか。それじゃ、当初計画を変えたわけですね。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村禧八郎君 これはまたあとで質問をいたしますが、そういう国会の予算要求と査定の問題は、図書館——これはまあ、具体的には図書館の問題として出てきているんですけれども、要求を引っ込めたと言うんなら、これはまたあれですけれども、とにかく要求を打ち切られたというような場合、図書館がどうしても必要であるというのに大蔵省の査定で打ち切られた場合は、これは財政法から言っても、これは要求する権限はあるんですからね、それがいれられるかどうか知りません…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村禧八郎君 四十五年度から実施に踏み切る前提として、研究実験のために四十四年度は予算がついているように伺っていますが、六百八十万円ですか……。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村禧八郎君 四十年度からずっと……。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村禧八郎君 それは、どういう研究をやられ、その結果はどうなっているんですか。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村禧八郎君 四十年度から予算がついて、共同研究グループというものを設けて、いろいろ研究されたようですけれども、この中でシソーラスというのがあるんですね。これはぼくは資料で、慶応の先生が何かこれについて——これは非常に専門的で、ぼくはよくわからんですが、浜田敏郎という人の「情報管理におけるシソーラスの作成について」という、こういう論文が出ているのですね。慶応大学文学部図書館情報学科ですか。私はあまりよく具体的に知りませんですがね。これ…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村禧八郎君 この共同研究グループというのは、いろいろな部門に分かれてやっておるようですが、これは一応まとめられて資料みたいにしていただけるのですかな。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村禧八郎君 本来、国会のほうで、たとえばぼくは庶務小委員じゃないですけれども、こういうものをちゃんと成果を踏まえて知っていて——われわれのほうでほんとうは知っていなければなりませんですが、知っていて、せっかくそういういい成果があるんだから、それを踏まえてやらなければいかぬわけですからね、われわれの問題でもありますけれども。そこで、本をさがす場合、件名とシソーラスと、本質的にどう違うかですね。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村禧八郎君 その次に伺いますが、漢字をコンピューターに乗せることですね。これはまあ相当困難があるんじゃないかと思うのですが、漢字プリンターの開発、生産、これはやっとやり始めたばかりと聞いておるのですが、いまの段階で導入することはどうなんでしょうか。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村禧八郎君 これは新聞なんかにもだいぶ出ておったのですが、コンピューターをかなり早急に導入して、それがまた使えなかったり、相当不経済なことにおちいっているというようなことも新聞報道の中にありましたが、図書館の場合はどうなんですか。