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自由民主党森林・林業政策調査室長衆議院
総発言数
2,654
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
森林・林業政策調査室長
直近の発言日
1972/08/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,654 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○木村国務大臣 やはり法は、どんなことがあっても、日本人だけでなく、日本におる人にはみんな守ってもらわなければなりません。守らせることが秩序を維持する立場をとっております警察の責任だと思っております。その点は自今絶対間違いのないようにやらせるつもりであります。 それから、道路のほうももっとりっぱにして、どんなものでも通れるような道路にしていきたい、こう考えておりますので、夜盗のごとく夜陰に乗じて云々なんというようなことは考えておりません…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/17

69衆議院 内閣委員会 第3号

○木村国務大臣 私も考えがそういう考えですから、もちろんそのつもりでやっていきたいと思います。しかし、道路局長、そんな古い橋はいつまでもほっておくべきものじゃないのだから、大出さんの御注意があったのを幸いにして、橋を直しなさいよ。(笑声)

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/11

69衆議院 地方行政委員会 第2号

○木村国務大臣 私は、田中内閣の成立に伴いまして国家公安委員長を命ぜられました木村武雄であります。 年はとっておりまするが、いまだがんぜないものでありますから、時局きびしいおりでありますので、その責務の重大さを特に痛感しておる次第であります。 警察の目的は、国民が安んじて日々の生活を送れるよう、社会の秩序を確保することにあるのは言うまでもありませんが、私は、とりわけ、国民の生命を、犯罪、事故、災害から守ることが何よりも大切であると信ずる…

自由民主党郵政政務次官1972/08/10

69衆議院 逓信委員会 第2号

○木村説明員 木村武千代でございます。 このたび郵政政務次官を拝命いたしました。三池郵政大臣の御命令、御指示に従いまして郵政業務に一生懸命努力させていただきたいと存じます。貴委員におかれましては、どうか私の任務が達成できますように御指導、御鞭撻のほどお願いいたします。私も一生懸命やらせていただきますから、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村武雄君) このたびの田中内閣の成立にあたりまして、私、建設大臣を仰せつかったのであります。学もなく、経験もありません。全く底の浅い者でありまするから、どうか御指導、御鞭撻くださいまして、大過なく職責を果たさしてくださいますることを委員の各位に幾重にもお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村武雄君) 田中総理から建設大臣と国家公安委員長の二つを非常に大役だろうがやってもらいたいと、こういう話がありましたので、すなおに受け入れたのでありまして、それだけのことであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村武雄君) 日本の国内の行政でありまするから、何も矛盾しておりまする仕事でもありませんし、滅死奉公の精神を持ってしたならば、やってやれないことはないだろう、そのかわり人の倍以上は働かなきゃならない、こういう決心で臨んだのであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村武雄君) 国民の間にいろいろな疑惑があったかどうか知りませんけれども、政界の一部には、そういうようなうわさ話のあったことも私は承知いたしております。しかし、そういうようなことは、単なるうわさ話でありまして全然ありませんです。私は内部におりました関係上、そういうようなことは確めながら、それからそういうようなうわさ話が起きましたときには、その真偽のほどもより以上正確に確めようと思いまして、調べながら私はそういうような疑惑にこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村武雄君) 非常にありがとうございます。私はこういう気持ちになっていまの政界に処しておるんです。それは、何としても政治というものがほんとうに国民の全幅的な信頼を得たいものである。その国民的な信頼を得るためには、一にやはりいまわしい事件、黒い霧事件なんというようなものはかりそめにも政界の一隅にでもあってはならないと私は思う。それに対してはどうしたらいいか、こういうようなことを自分みずからも考えてみたいと思うのです。その結果、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村武雄君) ごもっともなことであります。ただ、私個人としてお願いを申し上げておきたいことがあるんですが、私は、この建設行政の勉強でも、それから警察行政の勉強でも書類だけで勉強したくない、東京だけで勉強したくない。ほんとうに現地に立って、現地から現在の建設行政というものは、これでいいのかどうかと、たとえば、災害が起きた場合には災害地から日本の建設行政というものを見てみてこれでいいのかどうかと、こういうようなわけで、なるべく中…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村武雄君) どっちが主であるかとこう言われますると、主従について云々というわけには言いかねますけれども、当面しておる一番大きな問題は、内閣総理大臣が今度総理大臣として日本に臨む大体基本的な方針は日本列島改造論で一応出しておいでになります。それが当面の一番大きな課題だとこう思っておりまするから、そういう点で私は一生懸命になって精魂の続く限りひとつやってみたい、やらしてもらいたいとこう思っておりまするから、まあ御了承してくださ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村武雄君) 前の西村建設大臣は非常に仲のいい友だちでもありましたし、信頼しておる先輩であったのであります。したがって、その先輩が人事異動をおやりになって、そして私に現在託された人選なのでありまして、私はいまだこの人が能力があるとか、この人が能力がないとかいうことを識別する、判断する、そして断定を下すというところまでいっておりませんです。しかし、非常に重大な問題をたくさんかかえておるやさきであります。特にまあきのうなどはあの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村武雄君) 下筌ダムと松原ダムのことですが、私は残念ながら見ていないものですから、自分として信念のある御返事できかねまするけれども、いまお話を承っておりますると、このために地方の人々の心が非常に動揺しておると、それだけでなく、まあ移転した人々も移転先が埋没してみたり、埋め立て地が埋没してみたり、道路がこわれたりしておって多大の不便、迷惑をかけておると、こういうお話でありまするが、行政が失敗いたしまして、そうして住民に非常な…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村武雄君) まず、そのことについて最初に河川局長からお答えいたさせます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村武雄君) 私の政治に取り組む姿勢は、第一に人命です。そうですから会社の利害、打算などというものは第二義的な問題で第一に人命と、こういう政治姿勢で私は取り組むつもりでおります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村武雄君) 来年度の予算額でありまするが、五カ年計画の四兆円ですね、これは大幅に来年度繰り上げて使ってみたいという考えでまず取り組みます。そしてあとまた五カ年計画のようなものを立てまして——今度、治水費が非常に少ないです。道路費のほうは最近順調に伸びてきたようですけれども、それに比しまして治水治山の費用があまりにもおくれておったのではないか、そういうことから被害というものが今度の集中豪雨で出たのじゃないだろうかと思いまして…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村武雄君) 私が出かけまする前、屋良知事が見えまして、そうして海洋博覧会は沖繩の将来の運命をかけた重大問題だ、何としても実現したいから御協力をお願いしたい。建設省に対してお願いする問題は道路、特に高速道路の問題と、こういうお話があったんであります。それで、沖繩の運命をかけた重大問題だと、こうおっしゃいますると、是が非でもこれは実現してあげねばならないものだと、御協力を惜しんじゃならないと、こういう自分で決心をしたんです。そ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村武雄君) ほかの道路の、高速道路でない他の道路の道幅を広げる問題とか、そういうような問題はさして難事でないようであります。それから高速道路の問題は、先ほどもお話申し上げましたとおり、技術的にはどっちでもよろしい、建設省は両方調べてみたのです。どっちでもよろしいそうでありますから、知事さんが東回りでも西回りでもどっちでも決定されますれば、それで決定になります。それに基づきまして即座に建設省としては施策に入りまするから、知事…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村武雄君) 他に責任を転嫁するなんという気持ちは毛頭ありませんです。これはほんとうに建設省が責任を持って取り組んで沖繩の運命を開拓する問題だと、こうおっしゃいまするから、解決していきたいと、こういう気持ちでありまして、現地に立ちましても、建設省の技術的に見ると、こういうふうにやったほうがいいと思う。しかし地元の要望がこういうことになっておる。こことこことここに食い違いがあるが、しかしそういう食い違いの点も、結論はやりやすい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村武雄君) 水資源のことについても、あそこの南のほうに水源がないんで、将来は北のほうからほとんど仰がなきゃならない。今度の本部方面なんかもそういうふうな状態なんですね。それで、水資源の問題についても十二分に地元とも話をしてまいりましたし、一つで足りなければ二つ、三つつくらなければならない。こういう案もそのとき持ってまいったのであります、地元にもありましたが。ただ一カ所に、ダムに対して非常に危惧の念を持たれておった一人の青年…