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自由民主党森林・林業政策調査室長衆議院
総発言数
2,654
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
森林・林業政策調査室長
直近の発言日
1972/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,654 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○木村国務大臣 二十五日に申請書が出されまして、車両制限令その他に基づいて、許可すべきであるという判断を下して、即座に許可しよう、こういうような考えだったのですけれども、それはちょっと待ってくれ、そいつは両市長が協力しないと国道だけが浮き上がってしまう、何にもならないということで、私が飛鳥田市長に会いましてて、そして協力をお願いかたがた感触を伺ってみよう、こういうことだったのです。 そういうことで、向こうに出かけてまいりまして、そして飛…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○木村国務大臣 相談いたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○木村国務大臣 そういうような話は閣議ではなかったんでありまして、閣議で官房長官から発表されましたのは、先ほどお答えした範囲内であります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○木村国務大臣 閣議では、先ほどお話ししたとおりでありまするが、そういうような結論を出すにあたっては、外務省と内閣官房、それから防衛庁というようなところの間では、そういうようなことも含めて、いろいろな話し合いがあったと私は思っています。そうして、表現は非常に簡単なものになったのではないかと思いまするが、私は、いま門司さんがおっしゃったようなことを基本にして、そういうような問題がこれから発展していくのじゃないだろうかというように見ておりま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○木村国務大臣 日本人だけでなく、アメリカ人も日本の国内法は必ず守らせる、こういう態度は変わっておりません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○木村国務大臣 強制し得ないと考えております。強制しておりません。それで御協力をお願いしたのであります。ただ、その、道路法に基づく車両制限令ですが、それに当てはまるものはいつまでも許さないというわけにはいかないのじゃないだろうか、こういう態度で見ておるだけのことでありまして、強制は少しもしておりません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○木村国務大臣 全体の基地に対する政府の政治姿勢、そういうものの中で取り上げられた、こう私は解釈いたしております。 具体的に言いますと、相模原の問題を取り上げていつどうするかという話は、全体の中で取り上げて、それだけは少し話が煮詰まったようにちょっとお聞きいたしておりましたけれども、そういうことであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○木村国務大臣 私のものの考え方なんです。私は、基地があったほうがいいか、ないほうがいいかというと、ないほうがいいという立場をとっておるのであります。そして、なるべくすみやかになくなることが、日本列島改造事業を行なうにしても、非常に必要なことである。こういうように思っておるものですから、そういうような動き、特に政府の意思表示なんかある場合には、非常に善意に解釈するほうなんであります。そうでありまするから、日本の本土のことは、どこの基地を…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○木村国務大臣 適用になりまするし、法は、日本人たるとアメリカ人たるとを問わず、守ってもらわなければならない。それから、守らせる方針を私としてはとっております。そうでありまするから、法を犯す者に対しては考えるが、法を守るる者は擁護する、こういうことであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○木村国務大臣 具体的な話を申し上げますると、一番最初に、戦車が立ち往生したことがありますな、横浜で。そのときには、警察としては、やはり車両制限令に違反しておるから引き揚げてもらいたいという忠告を外務省を通じてやらしております。そうでありまするから、法はいつでも守らせる方針をとっております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/12

69衆議院 地方行政委員会 第3号

○木村国務大臣 林委員の御指摘のとおり、米軍のものであるかどうかということは、私聞いていないのです。そうでありまするから、なお確かめてみたいと私は思っております。そうして、確かめた後に、今度は、外務大臣ともとくと話をしてみなければならないと考えております。ただ、相模補給廠のようなものは早くなくなってもらいたいと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○木村国務大臣 道路局長から答弁いたさせます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○木村国務大臣 官房副長官と道路局長との間に連絡が不十分だったということであります。私は了承いたしておりますので、そのとおりでけっこうです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○木村国務大臣 きのう二階堂官房長官から話がありました。この問題の解決には最高の考慮を払って処理いたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○木村国務大臣 けっこうです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/12

69衆議院 内閣委員会 第4号

○木村国務大臣 早く解決させてもらいたい、解決しなければならない、こう思っておりまして、村雨橋、千鳥橋ですか、私のような橋であるかもしれませんですけれども、これは一生懸命になつて直させてもらいまして、ここを通るようにやらしてもらいたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○木村国務大臣 アメリカの輸送車の問題でありますけれども、二とおりになっております。一つは兵員輸送車のほうと、それからもう一つは戦車と、こうなっております。兵員輸送車のほうは道路法にも何にも違反しない、だから許可したほうがよろしい、こういうわけで許可したのであります。それから戦車のほうはいろいろな点でまだそのとおりにまいりませんから許可はしないでおります。こういう状態です。 それから、相模補給廠でいろいろな問題が出ておりまして、問題が出…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○木村国務大臣 私は、その相模補給廠の問題が出ない前にアメリカ側とちょっと話をしてみたいことがあったのですよ。沖繩に参りまして、沖繩で海洋博覧会があるのですが、その海洋博覧会を沖繩の県民と知事が主張されるとおりに実行をするためには、アメリカとの間に二つの問題点があるのです。一つは、高速道路をつくろうとすると基地を通るのですよ。その基地をぜひ通れるように御高配をお願いしたい、こういうことが一点なんです。それからもう一つは、前の軍道が国道に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○木村国務大臣 前任者のときに、何かいままでは許可も何もなしにやっておったらしいです。ところが今度は許可制になったのだそうであります。向こう側では何も許可なんて要らないのじゃないかという解釈をしておるらしいけれども、日本の立場に立ちますると許可制になった、こういうことであります。それで、こういうものの通行は許可できる、こういうものの通行は許可できない、こういうようなことでありまして、それを調査した結果、建設省としては許可してもよろしい、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/09/08

69衆議院 建設委員会 第4号

○木村国務大臣 車両制限令という制限がありますから、その制限令に違反するものは国の内外を問わず、やはりきびしくしなければならない。今度の問題で、車両制限令に照らしまして許可してもよろしいという、こういう判断を下したものですから許可したのでありまして、アメリカであるがために許可したということじゃないのです。ただそういう点で思い切って、そういう法律、政令のある以上はあらゆる面から厳重にしなければならない。特にそういうような制限令を犯してやっ…