木村武
会議録に記録された「木村武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,654 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 森林・林業政策調査室長
- 直近の発言日
- 1972/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 私は、田中内閣総理大臣の提唱されました日本列島改造論には二つの面から賛成なんです。一つは、いやしくも一国の指導者が指導的地位につかんとする場合、国民に向かうべき方向を示さずしてその地位につくことは、多年、おこがましいと思っておったのです。そういう過程において、堂々と一国の指導的地位につく田中総理大臣がまずもって国民に向かうべき方向を示されたという点で賛成しております。敬意を払っております。それからもう一つは、大ざっぱにい…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 建設省の立場に立って、いま日本列島改造を具体化しよう、こう思って取り組んでおるのです。同じような気持ちで通産省も取り組んでおるのです。それから同じような気持ちで自治省も取り組んでおるのです。そして最高の能力を発揮しようと思っていま競争いたしておりますが、その競争の過程から見まして、やはり行政機構の改革は必然じゃないだろうか。どのようにどう改革するかということはまだ具体的にはきまっておりませんけれども、行政機構の改革はそう…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 必要によって行政機構の改革をやる。そして、必要とは何だといえば、まとまるものは一つにまとめる、こういうことなんでありまして、必要によってであります。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 誤解しないでください。田中内閣の一番のスローガンは何だといえば、それは決断と実行でございまして、その決断と実行を田中内閣から欠いたならば存在の価値がなくなってしまいます。 それからもう一つ、機構改革は、お役人の好むような機構いじりに終始したくない、こういう考えを持っておりますから、必要があれば必要に応じて行政改革をやる。その行政改革をやる機関は、残念ながら建設省ではないのです。建設省も場合によれば改革される対象になってお…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 自分も行政管理庁の長官をした経験もあるものですから、人の仕事に対してよそのほうから要らざる発言をしたくないのです。それがかえって機構改革を阻害する危険があるのじゃないか、こう思いまして、若干知識があるものですから、そういう点については非常に慎重なんです。行政管理庁としても、きょうも何かの新聞に出ておったようですけれども、いろいろな動きの中で想を練っておることだけは間違いない、自分はこうお答えする以外にないのでありまして、…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 日本列島改造論はあくまでも論ですから、決定的なものじゃありません。それで広く国民に問うて、国民からいろいろな批判をお聞きしたい。そしてそこで最善と思われるものを実行する、こういう考え方であります。その点は御了承ください。あくまでもいまのところはその本は論なのであります。その論に基づいて各省庁で具体案をいまつくりつつあるのであります。 それから、先ほどもお話がありましたけれども、行政機構の改革が前提になっておるのではないか…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 いろいろな点でまだ勉強しなければならないことと思いますよ、それは。そうですからまとまるものが出るまで——開くとか開かないとかいうことを言わないのじゃない、私の考えはですよ。開くとも言いませんけれども、開かないとも言いません。目下勉強中、こういうことだと思いますよ。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 矛盾しておるとも思いませんがね。しかしやはり矛盾があるとするならば、一つの矛盾を克服してまた矛盾が出て、またそれを克服していくとやはり進歩があるようにも思いますがね。そうですから、国会を開いて皆さんの意見を広く聞くことも非常に必要だとは思いますけれども、その開く前に内閣のほうでも準備して、広く受け答えする態勢を整えて開くということもまた必要なんじゃないだろうか、こういうように私も考えておるものですから、矛盾だと一がいにき…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 この土地問題、一番頭を痛めておるんですよ、どうしたらいいかと思いましてね。それで土地利用制度というものを建設省としてはまず確立をしてみたい。そして全国をおおよそ四つぐらいに区分してみたい。そこで、たとえば建設省の必要とする道路の土地だとか、それから新しい都市をつくる場合における土地だとか、そういうようなものを利用制度の中で確立して、土地に対してはこういう考えで臨んでみたい。これはまだ素案ですけれども、建設省として決定した…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 土地に対する問題でありまするが、井上委員のお怒りは、これは井上委員だけではない、国民全般の怒りだと思っております。それから建設省の立場に立っても非常に不愉快なことでありまして、土地の買いあさりということに対しては私も非常に怒っておるというとあれでありますが、不愉快になっておるのであります。土地では自今もうからない、もうけることはやめようじゃないか、こういうような気分を起こさせるようなやり方をしてみたいと思って、いま一生懸…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 御期待に沿いたいと思っております。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 関係閣僚が集まりまして、そこで調整いたします。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 国土開発庁というものの考え方は、日本列島改造論が出たから云々ということでございませんで、私が行政管理庁の長官をつとめておったときからそういう動きがあったんであります。濱野行政管理庁長官とそのことについてまだ話はしてみませんですけれども、内容がどういう内容であったか、在来のものをそのまま継承したのであるか、新しい構想をもって継承せんとしておるのであるか、これを聞いてみないとわかりません。それですから、聞いてみてお返事申し上…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 一本にまとめるかどうかということはまだ決定したものじゃありません。これからの作業において一本にまとめねばならない必要があったならば一本にまとめる。二本にまとめる必要があったならば二本になるかもしれません。それはまだ決定したものじゃないと思っております。これからの作業の過程だと、私はこう見ております。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 必要で決定したい、こう思っているのですよ。最初から意図したものを持たないで、必要な段階において決定してみたい。したがって、最初からこういう行政機構をつくって、この行政機構にこういうように当てはめてみたいなどというような官僚的な統制はしてみたくない、こういう考えでいまやっております。したがって、目下は百家争鳴のごとく見えまするけれども、まとめるときにはきわめて簡単です。まとめるときにはきわめて簡単にまとめまするから。また、…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 ありがとうございます。方向が違っておりませんから、まとまるときには簡単にまとまると私は確信をしております。 〔葉梨委員長代理退席、委員長着席〕 したがって、機構の統一をはかったほうがいいものやら、機能の統一だけでいけるものやら、そういう点はこれから、しゃくし定木でなく、お役人式でなく、官僚的でなく、私は事実によって解決してみたい、こういう気持ちを持っておるんです。そうでありまするから、その点についてまだきまったものはない…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 その土地問題なんですけれども、私は不愉快なだけでなくて、そういう行為は唾棄すべき行為だと、こう自分はいま思っておるんです。そうでありまするから、土地ではもうからないものである、土地ではもうけちゃならないものであるというようなものの考え方を、どうしたならばみんなに持ってもらうことができるかということを中心にして、ほんとうにいま考えておりまするが、分離課税をすることにしておったんじゃないかな。——そうだと思いますよ。こっちは…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 大蔵省を叱吃勉励してやらしてみたいと思っておりまして、まあこのごろ非常にやっぱり土地に対する限りは私権は制限したほうがいいのじゃないかという声が世論になってきたものですから、そしてそういう世論をおつくりくださったものですから、非常にやりやすいと思っております。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 考えておりますけれども……。もう一ぺん考えさしてください。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○木村国務大臣 とにかく土地を取得しやすいように、何でも考えますよ。