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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
自由党(分)1953/10/28

16衆議院 外務委員会 第32号

○木村(武)委員 そのおよその計画に基く時期はお話できないようでありますが、これは相当困難なことだ、相手のあることでもありますし、しかも相手は相当の者であります。だが私は、外務省が韓国側の予定の計画のようであるというようなことをかりに発表されるといたしますれば、日本は韓国統治三十年の歴史を持つているのであります。どういう民族性であるか、どういうやり方をするかというようなことは、およそ外務省としては見当がついているはずであります。のみなら…

自由党(分)1953/10/28

16衆議院 外務委員会 第32号

○木村(武)委員 岡崎外務大臣の決心はわかりましたけれども、どうしてそれを韓国をして納得せしめる政治的手段をおとりになるか。ただ子供がおれのものだといつてがんばつておるようなことでは済まないと、私はこう感じております。どういうような態度でこの問題を解決されるおつもりでありますか。ただがんばるだけでは子供らしいと私は考えております。国民をして納得せしめる手段、方法いかん、こういうことであります。

自由党(分)1953/10/28

16衆議院 外務委員会 第32号

○木村(武)委員 韓国をして納得せしめることであります。日本人は竹島は日本の領土であるということは確認いたしておりますが、納得し得ないということは、韓国は自分の領土であると主張して、韓国の標識を立てておる。それに対して国民が納得しない、こういうことでありまして、竹島が日本の領土であることを国民が納得しないと私は申し上げたのじやないのであります。韓国をして納得せしめる、韓国があそこに来て、韓国の領土であるというように標識を立てないようにな…

自由党(分)1953/10/19

16衆議院 外務委員会 第31号

○木村(武)委員 このたび東南アジア地区に外務大臣がおいでになりましたことは、日本と東南アジア地区の人心をなごやかにする意味合いにおいては非常に有意義であつたと思います。その点に関しまして日本の外務大臣が行つたというだけでも、将来の効果を期待することができるという自信満々のお言葉でありましたが、まことにけつこうなことであります。ただ振りかえつてみますと、かつて東南アジア地区の人々は民族的に申せば弱小民族でありましたし、これらの人々の偽り…

自由党(分)1953/10/19

16衆議院 外務委員会 第31号

○木村(武)委員 もう一つお伺いいたしますが、東南アジア地区の諸般の問題が事実上難航を続けておりますし、現在の日韓会談も難航を続けておることは事実であります。私は隣合せになつております韓国の問題を解決せずして、遠くの問題の解決なんかはなかなか及びもつかないのじやないかと思います。結局一番近い、しかもかつては国を一つにしておりました韓国の問題を日本が解決し得ましたならば、その影響は東南アジア地区全体にも及ぼして、爾後の交渉が非常に円満に行…

自由党(分)1953/07/30

16衆議院 法務委員会 第26号

○木村(武)委員 福永官房長官にお尋ねいたします。数日来官房長官の出席を求めております。特に昨日は出席を要求して、お尋ねいたしましてから三時間有余官房長官の居所きわめて不明だつたのであります。君子である以上は出処進退を明らかにしておかなければなりませんが、君子でありますかどうか。また本日は十一時に御出席されるというお話でありましたが、お待ち申し上げますこと五十五分であります。吉田内閣以来、議会軽視の傾向がきわめて顕著である。これは私ども…

自由党(分)1953/07/30

16衆議院 法務委員会 第26号

○木村(武)委員 福永官房長官は吉田内閣のスポークスマンで、日常新聞記者に接触しておいでになりますが、あなたの発表されたことが正確に新聞記事に載つておりますかどうか、まずお尋ね申し上げておきます。

自由党(分)1953/07/30

16衆議院 法務委員会 第26号

○木村(武)委員 そうでなく伝わつた記事がありましたならば、ここで提示してもらいたいと思います。

自由党(分)1953/07/30

16衆議院 法務委員会 第26号

○木村(武)委員 正確に伝わらないがために訂正された事件がありましたならば、承りたいと思います。

自由党(分)1953/07/30

16衆議院 法務委員会 第26号

○木村(武)委員 内閣のスポークスマンの報道が正確に新聞紙上に伝えられないということであつたならば一大事である。しかも間違つて報道されたことが何ら訂正されない、訂正しないというのが私の大体の性格である、こういうことをおつしやるのであつたならば一大事だ、こう私は感ずるのであります。何となれば、国民の大半は大体日常の新聞によつて政治の方向を知る。それから行政のあり方を探知しておのれの生活の去就を決定するのであります。その方向を示し、去就を決…

自由党(分)1953/07/30

16衆議院 法務委員会 第26号

○木村(武)委員 念のためにそのときの記事を読みます。毎日新聞の六月一日の記事であります。途中省略いたします。「一人の人を死なせて、私としてはもう官房長官、代議士さえもやめたい……」涙声でこう話しておいでになります。私はこの記事を読みましたときに、実はあなたに面識はありませんでしたけれども、親しみを感じたのであります。さらに「この事件を徹底的に追究したいと思い吉田総理らに話した。違反の責任からではない。」こういうことも出ております。それ…

自由党(分)1953/07/30

16衆議院 法務委員会 第26号

○木村(武)委員 あの当時の心境としてはもつともだと思います。拷問の結果白状された、その結果自殺をした、これは徹底的に同志にかわつて追究しなければならないという気持は私はもつともだと思います。それから官房長官たる地位もやめる、場合によつたら平議員にもなつて霊を慰めてみたい、こういう気持になられたことももつともだと思います。それから辞意を漏らされて緒方官房長官にこれをやめさせられた、引きとめられたため翻意したという気持も私もつともだと思い…

自由党(分)1953/07/30

16衆議院 法務委員会 第26号

○木村(武)委員 川上長蔵君が自殺する前に便所に行つて首つりをされた。しかし死に至らなかつた。それを承知の上でそのまま警察が留置しておる。そして三日目に自殺された。こういうような話が同じ容疑者の中から伝わつておりまするが、そのことはお調べになりましたかどうか。こういう事実がかりにあつたといたしますれば、原因を探索してみなければわかりませんけれども、私は重大なことだというふうに感じますが、あなたはそういう事実を御承知ですか。

自由党(分)1953/07/30

16衆議院 法務委員会 第26号

○木村(武)委員 人が死ぬということは非常に重大な問題であります。しかもその原因が人権蹂躙に基くというようなことであつたならば、民主政治の日本の現状にとつてもゆゆしき国家的の問題である。そうですから自殺する前にそういうような首つりの事件もあつた、そうしてなおかつ自殺をした、こういうような二つの原因からたずねまして、あるいは拷問の結果あるいは人権蹂躙の結果自殺したのであるというようなことが出ないとも限りません。そういうようなことをお調べに…

自由党(分)1953/07/30

16衆議院 法務委員会 第26号

○木村(武)委員 川上長蔵君の死は発表されておりますけれども、死に至らしめた原因というものはいまだ究明されていない。先ほど申し上げましたように、その前に縊死する意思をもつて便所に行つてやつた痕跡すらも残つている。その二つの事実に顧みまして、あるいは人権蹂躙の結果川上長蔵氏は自殺したかもしれないという結論が出て来るのであります。福永官房長官は個人福永と、官房長官たる福永という地位をごつちやにしておる。あなたは民主主義を守らなければならない…

自由党(分)1953/07/30

16衆議院 法務委員会 第26号

○木村(武)委員 私がお尋ねいたしましたのは、与野町長が町政明朗化のために辞職をされた。それはあなたの御判断で、見上げた精神であるか、見下げた精神であるか、それをお聞きしておるのでありまして、人の批評を聞いているのではないのです。まことに見上げた精神であるとお考えになつたならば、見上げた精神である。今どき辞職することはけしからぬ、見下げた精神であるとお考えならばそれでもよろしい、どちらでもけつこうです。

自由党(分)1953/07/30

16衆議院 法務委員会 第26号

○木村(武)委員 さらに六月三十日に浦和で市民大会を主催いたしました団体は、市内の労組、婦人団体外十団体が主催いたしまして、福永官房長官に対する辞職勧告決議というものが行われたのであります。大体私の承知いたしております範囲内から申し上げますと、選挙違反というものは選挙を争う者にとりましてはつきものであると由してよろしい。そういうような選挙違反ができましたときには、世の同情がその候補に非常に加わるのである。それが福永官房長官に対しまして同…

自由党(分)1953/07/30

16衆議院 法務委員会 第26号

○木村(武)委員 その線に沿うて質疑をしているつもりであります。

自由党(分)1953/07/29

16衆議院 法務委員会 第25号

○木村(武)委員 福水官房長官の出席を要求しておるのですけれども、いまだ何らの音さたがありませんが、どうなつておりますか。

自由党(分)1953/07/25

16衆議院 法務委員会 第23号

○木村(武)委員 私は自由党を代表して、改正案並びに五派の共同提案になつております修正案に賛成の意を表するものであります。 民主政治の基調は人権の尊重にありますが、現行刑事訴訟法をこのままにしておつては、真の人権尊重は行い得ないということは輿論になつております。かるがゆえに根本的な修正は輿論となつておりますが、自分の都合のためにはえてかつてに憲法を解釈してみたりすることの平気な吉田内閣のもとでは、根本的な改正はとうてい行えないのでありま…