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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) 小林さんの戦争に対する考え方、私全く同じなんです、それは。戦争というものはほんとうに人間の条件を変えてしまう。戦争状態になると、数多く人を殺した者がほめられる。殺さない者はほめられない。全く人間を気違いにするのですから。そのために戦争というものはこの地上から追放しなきゃならないというのが人間の悲願だっと私は思っています。そうしてそういうようなものが、そういう人間をつくるということが一つの政策として強行されたと、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) ちょっと待ってくださいね。めがねで見るからね。間違ったことを言うといけませんからね。どうかみな聞いてください。こういう書類を見ることがふえてでしてね。(発言する者あり)そのとおりなんですよ。こういうことです。横浜市長は、米軍による今回の千鳥橋と村雨橋の補強作業について、道路法三十二条の占用許可を受けるべきであるのにこれを受けなかったとして、作業を請け負った業者に対し原状回復命令を出しましたが、右補強作業の物件の…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) 事務当局をして答弁いたさせます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) 聞いてないとおっしゃいますけれども、向こうに着いてからだと話がわかるので、途中で言われると、背中で聞くわけにいかないので、話がわからないんです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) 私がつくってもいいねとおっしゃいましたけれども、つくってもいいか悪いかということは、いま法制局長官の話したとおりであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) あなたがおつくりになったら文句を言います。(笑声)

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) つくってもいいそうですよ。(笑声)それはね、間違ったことは間違ったで正直に言います。いいそうですよ。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) 委員長。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) 許可したのは私なんですよ。総理大臣が許可したんじゃないのです。そうですから、私は、あれを見まして、いろいろな話も聞きまして、そうして、わずか一日でもできるような仕事だったものですから、簡易と、こういうように判断したんでありまして、そうして、そういう命令を下したんであります。そうでありまするから、責任はみんな私にあるんですよ。そういう点で、あなたは結局、そういうものの解釈が間違っておるんじゃないかと、こうおっしゃ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) これは私の責任ですよ。(笑声)あなた、そうおっしゃいますけれども、私の責任なんですよ。そうでありまするから、そういう疑義の点はあとからひとつ議論して解決しましょう。(「いま議論しなければ……」と呼ぶ者あり)ここで議論すると——いいですか、議論しても。そんなにですよ。そんな、そんなことをおっしゃるなよ、そんな……。(笑声)それは竹田さんも、みんな大政治家なんだからさ、やっぱりこの、よくよく踏み切らざるを得なかった…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) 私のことばの中で謹慎を欠く点がありましたので、訂正いたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) 私はその報告に接して、そのまま話をしたのでありまして、ノースピアに六台の戦車があるとかというようなことは聞いておりませんですが、今度送られるやつだけで私はベトナム行きというものはおしまいだと、こういうように聞いておりましたから、そのとおり話をしたんであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) 逮捕者は百十八名であります。そして警察官で負傷した者は四十五人です。入院しておる者は一名、ほかは軽傷であります。それから一般は六名でそれぞれ負傷と、こうなっておりまするが、いまあなたのおっしゃったような重傷者が出たという報告は受けておりませんです。それから逮捕者でありまするけれども、やはり逮捕するにはそれ相当の理由があって逮捕いたしておりまするから、それは調査いたしまして、そして調査に基づいて早く釈放する者は早…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) 昨日の午前十時、米軍は八日、九日にかけてM48戦車二十六台を相模総合補給廠からノースピアに搬送する、こういうことで警備方の要請を受けたんです。ところで、M48戦車の搬送については、極左暴力集団並びに政党、民主団体などが当日は約八千名を動員して、こぞって実力阻止をやるというようなことが伝わったものですから、そのための混乱が相当予想されたのであります。それで、これに対して万全を期さなければならない、こういうような騒…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) 百十八名検挙されております。そのうち九名は女であります。それから百十七名は現行犯逮捕です。一名は任意であります。罪種別内訳は、軽犯が二名、公務執行妨害が三十二名、それから公安条例、道路交通法違反で一名、道路交通法違反と威力業務妨害が五名、往来妨害、道路交通法違反が七十八名、こういうことになっております。そうして内容を見ますると極左が七十四名、社会党系が一名、それから不明が四十三名と、こういうことになっております…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) 神奈川県に対して要請があったから本部で応援したと、こういうことです。ちょっと待ってください、間違うといけませんから。——米軍から要請があったと、こういうことです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) それは、搬送計画に対する非常な反対運動があると、そうしてそれがたいへん数の多い抗議行動を行なうことを計画しておったと、特に極左暴力集団系の学生は、ほんとうに大量に動員して、過激な阻止行動を行なう不穏な動向があったのであります。その結果、道路交通の混乱だとか、それから雑踏による不測の事態の発生も予測される。第三者であります一般人に対してたいへんなことが起きればおそろしいことだとこういうようなことも考えられましたの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) この道路法上の問題なんですけれどもね。飛鳥田市長からお話のような話があったんですが、建設省としてそのことを協議した結果、それは該当しないと飛鳥田君の言われましたのは三十二条なんですけれども、こちらのほうで協議いたしました結果、道路法第二十四条ただし書きの規定によって、道路管理者の承認を要しないものだと、こういうような考えでお断わりしたのであります。詳しいことは道路局長からお答えいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) 二十四条です。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) その行為の内容によると思いますね。まあ調べた結果、非常に罪の重い者はそれ相当の待遇を受けなければならないだろうし、それから軽い人なんか即座に帰したっていいんじゃないでしょうかね。そう解釈しておりますね。