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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) 緊急のものは除外する、というように変えるか変えないかというときには、ほんとうに考えたんですよ。しかし、考えた結果、やっぱりそういうようなものは抜いたほうがよろしいと、こういう判断に立って改正をやったんであります。 どういう点で考えたかといいますると、最初は、重車両が通る場合には、道路管理者に届け出ればよかったんですけれども、そういうことをやっておりますると道路がいろいろな点で破損する危険がある、そういうわけで取…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) 村雨橋とか千鳥橋のような橋を補強して、そして戦車のようなものですねを搬送しなければならないということは、これが最後じゃないかと思います。それ以外に、軽いやつはもっともっとあるんですよ。ほんとうにありますよ。これはやっぱり騒ぎなしでいけると思います。そしてこれは早く私出てもらいたいと思っておるんですよ。というのは外務省が、補給廠の機能の縮小と、それから使わなくなった場所は返還すると、こういうような話し合いを進めて…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○木村国務大臣 建設省で調べたところを御報告申し上げます。 法人などによる土地買い占めの全体の状況については、まだ明らかになっておりませんが、本年の五月、東京証券取引所一部、二部上場会社の土地保有取得実態調査を行ないました。調査の結果は、取得面積が、昭和四十一年四月から昭和四十七年三月、四万三千七百二十六ヘクタール。年度別取得の割合、昭和四十六年度は昭和四十一年度の二・四倍。引き続き各都道府県を通じて、その実態の把握にいまつとめておる最…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○木村国務大臣 これは建設省で調べました調査結果であります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○木村国務大臣 事務当局から報告いたさせます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○木村国務大臣 はっきりしたことはわかりませんけれども、やっぱり大都会が中心じゃないかと思います。それから将来企業の発展の見込まれるところじゃないか、こういうように思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○木村国務大臣 自由主義経済のもとでは、やっぱりもうかるところにそれが集中されまするから、やむを得ないことであったとは思いまするけれども、こういうような状態になりますると、それはそのままでは済まされないと考えております。そうでありまするから非常に不愉快なことである。のみならず、日本列島の改造を行なおうといたしますると、全く不愉快以上になってくるのでありまするから、何らかの処置は当然講じなければならないものである。 あなたのおっしゃいます…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○木村国務大臣 私が建設大臣になりましてから、この問題と真剣に取り組んでみたのです。それで、この委員会でも問題になりましたむつ小川原まで行こうと思いましたけれども、これはまあ行きませんで、青森でむつ小川原の土地買い占めの状態を聞いてきたのであります。それから建設省の中におきましても、いろいろな角度で調査してみましたけれども、結局、建設省として考えられることはこういうことなんでありまするが、やっぱり税でいく以外にはないのじゃないだろうか、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○木村国務大臣 土地投機の原因は、総理もいろいろな点から言われましたとおりに、たくさん原因があるんですよ。それですから、建設省としては現在のところ税による対策を考えておりまするけれども、それだけでは所期の目的は完全に達成されない。何らかのものがないだろうかということで実は苦慮しておるものですから、何らかのことと、こういうことばになったわけであります。その何らかのことをどこかで発見してみよう、こういうように非常に勉強しておる最中なんですよ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○木村国務大臣 建設省としては、最初に日本全国を大体四つぐらいに区分してみたい、こう思っておったのですよ。一つは自然保護区域、それから一つは農村区域ですか、それから一つは市街化区域、それからもう一つは調整区域、こういうように四つに区画して土地利用計画を立ててみたい、こういう考え方を建設省は持って進めておったのです。各省が決してばらばらになっておるわけではありませんで、土地利用計画は各省相談の上で企画庁がつくる、こういうことに話がまとまっ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○木村国務大臣 最初からそれは食い違いを覚悟しておったんですよ。建設省の意見を何とかして大蔵省にのみ込んでもらいたいと思いまして、一生懸命になって努力しているのです。どこで調和するかが問題なんで、これから一生懸命になって自分たちの意見を通してみたい、こう思っておりますが、私は、そういう点で国会を通していろいろな話をしてもらいますことは、私のほうにとりまして非常に有利であると思っておるものですから、実は喜んでおりますよ。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○木村国務大臣 間違いありませんし、保有課税も考えておって、それも主張しておるのですよ。それは譲渡しないなんといって困るものですから、投げ出させることも考えなければならない、こう思いまして、保有課税も主張しておるのです。 至るところで反響を呼んでおりますが、やはりそらぞらしくなくていいでしょう、そのほうがはっきりしておって。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○木村国務大臣 一割ぐらいもうけさせたっていいじゃないか、こう思ったのですよ、率直に言いますと。どんな商売でも、商売しておって一割ぐらいはもうけさせてもいいじゃないか、こういう気持ちで九〇%と、こういって計算したところが九二%になったのであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○木村国務大臣 これは、建設省の中で私一人が独走したって始まらないのです。やはり建設省全体の意見で進まないと私が討ち死にしてしまうのですよ。そうですから、そういうことです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○木村国務大臣 建設行政の中で一番おくれておるのが、やっぱり下水道処理なんですよ。今度田中内閣ができまして、総理の特別なお声がかりで補正予算で千百四十三億円ちょうだいしたのです。しかし、補助率のアップはもうちょっぴりで、申しわけありません。これは何とかもっと多くしたいと、こう思っておりまするけれども、来年度は残念ながら補助率はきわめて少ない。そうでありまするから、ひとつ再来年度思い切ってがんばってみたいと思っておりまするが、それは少ない…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○木村国務大臣 横浜市長とは、私、電話で話をしたのですよ。そうしましたら市長は、右の補強工事については、横浜市側は、道路法第三十二条の占用許可を受けるべきである、こういう話し合いだったのです。それでその話し合いに基づいて、建設省としては、はたしてそうであるかどうかということを研究してみたのです。そうすると、補強工事は、道路法第二十四条ただし書きに定める「道路の維持」で、政令で定める簡易なものである。実際簡易なものなのです。わずか一日くら…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○木村国務大臣 外務大臣は私を非常に庇護されましたけれども、私は責められてけっこうだと思っております。道路法を改正いたしましたのは私のほうが改正したのですから。それに基づきまして外務大臣がこういう要求をされたのでありまして、責められるのは私のほうであります。 ただ、御承知のように、道路をつくったり、それから道路を維持管理したりする立場を建設省が持っておりまして、それだけ道路に対して非常な愛着を持っておる。そうでありますから、いま辻原さん…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○木村国務大臣 私のほうも万策尽きてこうなったのですから、ひとつあなたのほうから向こう側に、どうか何とか円満にしてやれということをおっしゃってください。これはお願い申し上げますよ。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○木村国務大臣 非常にやりたいと思っております。(辻原委員「やりなさい。やってください」と呼ぶ)この委員会を出ていいですか。委員会にいなくてもいいですか。皆さんの御許可を得れば、私、行って、電話ででも何でもほんとうに話し合いをしたい。ほんとうに話をしたい。こういうようなことは話し合いで解決したいですよ。そのためにいままでも努力してきたんです。ほんとうに話し合いで解決したい。この程度のことが話し合いで解決できなければ、日本人の聡明さとか英…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・国家公安委員会委員長・首都圏整備委員会委員長1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○木村国務大臣 許可制というところまではいっておりませんけれども、知事にそれを提出させる、そして場合によれば知事が勧告する、そういうところまでは進めてみたい、こう考えております。 それから土地の問題でありまするが、やはりその土地の騰貴というものに対してはいろいろな原因がありまして、これが決定的だというものはまだ出ておりませんです。しかし建設省としては、いまお話しのように、法人の土地売買なんかについては、所得は分離課税にして、あなたのおっ…