木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○木村国務大臣 御意見は全部まとめまして、そして最高のものをつくってみたいと思っております。あなたの御意見もすべて参考にいたします。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○木村国務大臣 いいものはすべて採用するつもりでありますから……。
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○木村国務大臣 銃器、凶器その他に対する探知の問題でありますが、やはり最高のものを使っておったつもりなんであります。しかし、やはり対策というものはこれが万全なものじゃないということだけは、今度の事件で切実に感ぜられたのでありますから、より以上の知恵をしぼりまして、ほんとうに安心のできるような対策をこれから考えてみたいと思っております。 それから、いまの状況でありますが、報告させてもらいます。 本日の午前八時三十分ごろに、福岡行きの日航機…
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○木村国務大臣 こういうことですから、細谷さんちょっと聞いてください。 私が建設大臣になった直後、鹿島の農民の代表という人と対談したのですよ。そのときに、鹿島は汚水のたれ流しであるという話をされたものです。たいへんなことだとこう思ったのですよ。それからむつ小川原に行こうと思いまして青森に参りましたとき、そのむつ小川原の代表者の女の人が見えて、自分の子供が鹿島に行ったところが、即座にぜんそくになってしまったと、こういう話をされたものなんで…
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○木村国務大臣 志布志湾の問題自体に対して、私も非常に興味を持っておったものですから、そういうような事件ができましたときに、早速調査させまして、その調査報告書は詳しく見たのであります。いろいろないきさつ、できごとがあったようでありまするが、事この公害問題に端を発したことでありまするから、きわめて慎重に扱わしております。そして、その法を曲げるようなことは絶対やらせないつもりでおります。それでありますから、そういう方針で臨んでおりましても、…
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○木村国務大臣 公害運動に対して、政府が弾圧するなんていう意思はいささかも持っておりません。 報告によりますると、九月の二十六日ですが、鹿児島県の肝属郡の東串良町議会において、同議会の大隅開発対策特別委員会の副委員長に対し、集団でなぐる、けるなどの暴行を加え、同人に全治一カ月半の入院加療を要する打撲傷を与えた、こういうことになっているのですよ。ところが、いま細谷さんのお話によりますると、御本人が、全治一カ月半の入院加療を要する打撲傷とい…
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村国務大臣 現在の情報によれば、羽田から福岡行きの飛行機が大島上空に差しかかりましたところ、二人、乗務員室に入ってまいりまして、 一人は日本人、一人は外国人。最初は外国人だけじゃないかと思っておりましたところ、搭乗人名からいきますと、日本人はツルオカキミオ、これが本名かどうかわからないのですけれども、外国人はホップピット。これは日本コッパーという会社があるそうですけれども、日本名の会社ですね。そこの社員になっておるのですが、その二人…
第70回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村国務大臣 どうもありがとうございました。高橋道路局長を置いてまいります。それから警察関係では警備の幹部全部向こうに行っております。いま次長も派遣したのです。御趣旨を体してよくやります。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) 私といたしましては、何回も繰り返して申し述べておりますとおりに、車両制限令の改正までやって、そうしていろいろな便宜をはかるということよりも、そういうようなことは話し合いで解決して、そしてそういうような道行はしないほうがよろしい、さしたくないものであるという気持ちは、私は今日まで持ってきておったのであります。しかし、この種の問題になってまいりますると、なるほど車両制限令は建設省だけでやり得られるように考えまするけ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) 主としての関係省は外務省であります。そして米側との交渉は全部外務省を通してやらなきゃならないような状態になっておりまして、私が直接外務省を通さないで話をしようといたしましても、それは歓迎されないような状態になっておるのであります。そういう過程において、日米合同委員会という委員会を通して建設省側の意向を即言わなきゃならないと、そういう形において、やっぱり沖繩の問題にいたしましても、日米合同委員会を通して目的を貫徹…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) 防衛庁も関係しておると思いまするけれども、私のほうとして必要な交渉相手になった関係省は外務省であります。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) 私のほうにどうしてもやらなきゃならない、果たさなきゃならない仕事を持っておったのは、外務省を通して米側に交渉すると、こういうことでありましたから、私はそれとのかね合いにおいてそう申し上げたんであります。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) 防衛庁が外務省に申し込んで、外務省のほうから私のほうにそういう交渉があったと、こういうことじゃないです。私のほうが外務省を通して求めておるものがあるのですよ。その求めておるものがおくれまするとたいへんなことになりまするから、その形において外務省を通して向こう側に交渉しておってもらったと、こういうことなんであります。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) 建設省と防衛庁との道路の関係というものはあまりないと思っております。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) そういう私のほうで求めたものの中には防衛庁というものは対象になかったと、こういうことなんでありまして、道路法を改正するにあたって、防衛庁のほうから、たとえば事務当局のほうに何か申し込みがあったかどうかと、こういうことは、私にはそこまで話がありませんでしたから、道路局長から説明させます。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) 私の主としての目的はそこにあったんですよ。沖繩に参りまして、そして沖繩の県民から、国道にしてもらったにもかかわらず、いまだ国道として使用できない状態にあることは非常に遺憾だ、何とかこれを早く解決してもらいたい、そういう訴えを聞きますると、やっぱり早く解決してあげなきゃならないと切実な私は気持ちを持ってきたんですよ。それから何としても海洋博覧会は成功させなきゃならない、沖繩の運命がかかっておるのだ、こういう話なん…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) 取引のためにこういうものを出したという単純なものじゃないと思います。私は、やっぱり全体のために必要になってきたと、こういうように考えまして、ただ、私として沖繩に参りました関係上、沖繩の問題というものについては、抽象的でなく、具体的に非常な関心を持っておると、何としてもこれは早く実現さしてあげたいものであるという非常な関心と熱意を持っておる。ただ、そのための取引としてこれを出したというものではありません。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) その道路法で重量の制限をしたり、それから幅の制限をしたりやっておりまして、そういうようなものが通る場合に、非常に危険な橋もあります。それから道路もあります。そしてそういうようなものが、現在まあ市町村が持っておると仮定いたしますると、それを無理やりに通るというような気持ちは毛頭持っておりませんです。了解を得て重量のあるものでも通れるような修理をまずやらなければならない。そして修理をやらしてもらうような話し合いもし…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) 安保はやっぱり尊重しなければなりませんけれども、それに屈服して、そして道路法の改正をやったんじゃありません。こういうものをいままでやってみまして、やっぱり改正したほうがいいのじゃないか、たとえば米軍戦車なんということを全然考えないで、別なものを考えてみても、やっぱり改正したほうがいいのじゃないかと、こういうような判断でやったのであります。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(木村武雄君) この米軍の戦車だけでなく、いろいろなものがあるのですよ。郵便の車とか、何かそういうものがいろいろあるものですから、そういうようなものの中に戦車が一つ含まれておると、こういうことでありまして、全体を含めて道路法の改正をしなければならない、こういうことでありまして、安保のためにそれが全部付随して行なわれたと、こういうことじゃないのです。