木村弥生
会議録に記録された「木村弥生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 医療4 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○大臣政務官(木村弥生君) 現在、日本財団により電話リレーサービスのモデルプロジェクトの一環として空港などに設置されております手話フォンは、聴覚や発話に障害のある方の便宜を図る役割とともに、こうしたサービスの必要性について一般の方々に認識していただく役割も担っていると理解しております。 本法案の成立をお認めいただいた後、公共インフラとしての電話リレーサービスの提供開始に伴って周知広報を幅広く進めていくことにより、これまで手話フォンが担っ…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○木村大臣政務官 お答えいたします。 現行のプロバイダー責任制限法で定める発信者情報の開示の手続に関しましては、被害者がプロバイダーに対し、裁判手続を通じて発信者情報の開示を求めることが必要となる場合が多いことから、発信者の情報の開示に時間がかかり、迅速な被害者救済が図られないとの指摘があることは認識しております。 第三者機関の設置によりこうした課題に対処することができないかということについては、総務省において平成二十二年から二十三年に…
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○木村大臣政務官 インターネット実名制につきましては、御指摘のとおり、韓国において以前導入されていた時期はありますが、平成二十四年、二〇一二年に、憲法裁判所において、実名制がネット掲示板利用者の表現の自由を侵害していると判断されたことにより、違憲判決が下されたため廃止された経緯があるものと承知しております。 このような韓国の例を見ましても、インターネット実名制については、表現の自由の保護の観点から問題があり、導入は難しいと考えております…
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○大臣政務官(木村弥生君) お答えいたします。 ローカル5Gは、農業、製造業、また観光など、様々な分野における活用を通じまして地域課題の解決に寄与することが期待されており、ローカル5G等の需要喚起は重要だと考えております。 御指摘のありました地域課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証では、広く国民のニーズや課題を踏まえる観点から、実証で取り組むべき地域課題等についての提案公募を実施し、有識者による評価を経て、二十の実証課題を選定…
第201回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○大臣政務官(木村弥生君) NHKは、放送法上、あまねく全国で受信できるように措置すること、そして豊かで良い番組を放送し、地方向け番組も提供することなどが求められております。料金を支払う方のみが受信できることとなるスクランブル化は、広く国民・視聴者を対象とする公共放送の役割になじまないものと考えております。 なお、主要国の公共放送機関につきましてもスクランブル放送を行うものは承知しておりません。 以上でございます。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木村大臣政務官 お答えいたします。 QRコード決済については、ほかの決済手段と比較して、店舗が負担する手数料が安い、また、紙一枚で導入できるので初期コストがかからないというメリットがあります。このために中小規模の店舗が導入しやすく、地域においてキャッシュレス化の裾野を広げるために有効と考えております。 しかしながら、他方、QRコード決済には多くの決済事業者が参入しているのが実情でございます。標準化を行い、お店で示すQRコードが一つで済…
第200回 衆議院 総務委員会 第1号
○木村大臣政務官 このたび、総務大臣政務官を拝命いたしました木村弥生でございます。 皆様方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。
第200回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(木村弥生君) 総務大臣政務官を拝命いたしました木村弥生でございます。 皆様方の御指導、よろしくお願い申し上げます。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○木村(弥)委員 自由民主党の木村弥生です。質問の機会をありがとうございます。 初めに、定着支援についてお尋ねをいたします。 今回の一部の行政の不適切な障害者雇用におきましては言葉を失いましたけれども、それが明るみになったことで、法定雇用率ありき、数合わせばかりが先に立ってしまったことの反省、まず中身をどうしていくのか、障害者とともに働く上で何を踏まえていかなければならないのか、多様性を認め合いながら、令和の日本をともに築いていくんだと…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○木村(弥)委員 ありがとうございます。 大事なのは、実は、経営者には割とマインドがあるんです。雇用しようというマインドがあるんだけれども、ともに働く現場の人たちにまだ理解が浸透していなくて、やはり心ない言葉、言動や差別、ハラスメントが起きている。そしてまた、障害の特性も理解していない中で、指示がいろいろ変わることで非常に混乱して、そして離職してしまうといった事例が既に生じているところでございます。 今回の法律案によりまして、官民ともに…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○木村(弥)委員 大臣、ありがとうございます。 やはり好事例ですとか、そういった実施状況みたいなものを幅広く事業所やまた行政に周知していくような仕組みも必要だと思うんですね。仕事を継続していくための支援というものを持ち出しで事業者、良心的なところは頑張っているのが実情であります。こういった皆さんの努力が報われるような体制づくりをお願いしたい。これは、私は、ただ単に労働力不足を補うだけではなくて、多様性を認め合い、ともに働いていくのだとい…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○木村(弥)委員 いろいろな懸念があるから、なかなかちょっと前向きなことは言えないということは承知しておりますけれども、直接雇用は、ちゃんと二%なら二%を守った上で、それ以上のことはやはりもっと柔軟性のある雇用があってもいいんじゃないかというのが私の趣旨でございます。これは諦めません。まだまだ、これからも申し上げたいと思っております。 ここで、企業がきちんとコンプライアンスを守っていくことができる、もちろん労働力不足も補うことができる、…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○木村(弥)委員 こういう業種だからそこは大目に見てやれとか、もちろんそんなものではなくて、それでも知恵と工夫を凝らしているところがあるのであれば、それをしっかりと周知して皆で共有していくという、そういった姿勢が必要ではないかと思います。 次の質問に入ります。 就労のための、この言葉が適切かは自分ではわからないですが、還流サイクルというものをぜひ提案したいと思っております。 例えば、特別支援学校を卒業した場合、一般企業に就労できる層がい…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○木村(弥)委員 ここで必ずお願いしたいのは、いい状態になったから、じゃ、もうここで雇用は打切りですといった、そういう状況も起きているのは事実でございますので、精神障害のある方がそこでいい状態になってまた次のステップに進めるような受皿も必要だと思いますし、逆の場合、調子が悪くなることもある。ここにいる委員の皆さんだっていつどんな状況になるかわからない中で、そこが、やはりこの還流のサイクルをいいぐあいに進めていけるような形で、デイケアにつ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○木村(弥)委員 自由民主党の木村弥生でございます。 質問の機会をありがとうございます。 私は、この女性活躍推進法改正案につきまして、先ほどの堀内委員と重複するところはなるべく避けながら、特に、女性が大半を占める医療職を中心に質問をさせていただきたいと思っております。 まず初めに、看護職に対するハラスメントの実態の把握及び調査研究についてでございますけれども、パワーハラスメントを始めとするそういったハラスメントが、医療、看護の現場におい…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○木村(弥)委員 ありがとうございます。ぜひ現場の状況をきめ細かく調査していただければと思います。 日本看護協会の二〇一七年の看護職員の実態調査については、過去一年間に暴力やハラスメントを受けた経験がある人たちが全体の五二・八%で、患者から暴力、ハラスメントを受けた中での身体的な攻撃が七割程度、また精神的な攻撃やセクシュアルなもの、どちらも四割を占めている、こういった実態がございますので、ぜひ皆様にこの実態を御理解いただけたらと思ってお…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○木村(弥)委員 高階副大臣、ありがとうございました。 私ども、女性医療職エンパワメント推進議連というのがございまして、今御回答いただきました高階副大臣が幹事長、私が会長補佐を務めておりまして、平成二十九年の十一月に、地域医療を支えている、医療界の大半を占める女性たちが働きやすい環境のもとで国民医療の維持発展のために活躍できることを目的とした働きやすい職場づくりということで、決議文を提出したところでございます。ともに、これからのまた医療…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○木村(弥)委員 大臣、ありがとうございます。ぜひ前向きに検討していただきますようお願いを申し上げます。 次に、医療現場の働き方改革の一環として、平成三十一年の三月二十八日に公表されました厚生労働省の医師の働き方改革に関する検討会の報告書におきまして、タスクシフティングの必要性が記載をされました。 同報告書には、タスクシフティングの一つとして、将来的にはいわゆるナースプラクティショナー、NPなど、従来の役割分担を変えていく制度的対応を検…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○木村(弥)委員 ありがとうございました。 看護の視点を軸にした、看護職たちがより能力を発揮して、そして日本の医療を支えていく、これがまたチーム医療の推進につながり、患者や御家族、また国民の皆様に貢献する、資するものであるということも重ねて申し上げまして、以上、医療に関する質問は終わらせていただきます。 また、先ほどの質問にもありました介護職あるいは訪問看護につきましても、皆様の指摘のとおりであります。私が看護学生のころ、訪問看護の実習…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○木村(弥)委員 このワンストップ支援センターは、三年ぐらい前はまだ全国に二十六カ所ぐらいしかなかったんですが、今、全都道府県に設置されています。 ただ、設置主体が警察であったりNPOであったり、また病院、医療機関であったりするんですけれども、お願いしたいのは、そういったかかわる方たちにきちんとした研修をお願いしたい。例えば、連携機関として、精神科医だけでなくて、やはり婦人科医を含めて、被害に遭って、そして行ったところで心ない言葉でまた…