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自由民主党総務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
188
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2019/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

188 20 を表示
自由民主党2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○木村(弥)委員 今、配置が各都道府県にはあるけれども、結局、基礎自治体にはないということなんですよね。 私は思うんですけれども、DV被害者というのは、なぜ被害者が逃げ隠れなくてはいけないのか、こういった問題があると思います。ぜひ、婦人相談員の人材確保と、そして専門性を更に高めていく、この専門職としての位置づけというものがやはりDV支援に必要であり、それがひいては児童虐待防止にもつながる。 前にありました野田市の痛ましい事件も、沖縄でD…

自由民主党2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○木村(弥)委員 ありがとうございます。 もう一つの方の質問もさせていただきます。 こういったことに関しまして、根本大臣が先週金曜日の本会議におきましても、性的指向や性自認に関する言動は、業務上必要ないものであり、性的指向や性自認を理由に仕事から排除したり、性的指向や性自認に関して侮蔑的な発言を行うこと等によって精神的な苦痛を与えたような場合にはパワハラに該当し得るとした上で、法案の成立後、労働政策審議会で議論する予定のパワハラ防止措置…

自由民主党2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○木村(弥)委員 ありがとうございました。 多様性を認め合う、その価値を尊重し合うというのが、私は、この人口減少社会の中で、日本が更に発展していく中で非常に重要なキーワードではないかと考えております。 この女性活躍推進法は、そういった意味でも、多様性を尊重していく、いろいろな価値観を進めていくというところで四年前に成立したものでありますが、女性管理職の数値目標等を定めたことが功を奏して、M字カーブのいわゆる谷間も改善傾向にあります。 私…

自由民主党2019/03/28

198衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○木村(弥)委員 自由民主党の木村弥生です。 本日は、幼児教育の無償化、保育の無償化等について質問をさせていただきます。 まず、皆様のお手元に資料がございます。この具体的なイメージの中で、下の段、専業主婦家庭などで、幼稚園の預かり保育また認可外保育施設については無償化の対象外というふうになっております。こちらについてお尋ねをいたします。 私の地元には、現時点では幼稚園としての認可は受けていないものの、昔から地域の子供たちを受け入れて質の…

自由民主党2019/03/28

198衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○木村(弥)委員 これは、今の時点では、私は、幼児教育の無償化というよりは、結局、福祉、保育の無償化という観点ではないかと思うところでございます。 今回の幼児教育の無償化という言葉が出てきたとき、私は素直に、幼児期の愛着形成だとか非認知能力、やり抜く力、自己肯定感、達成感、感情をコントロールする力、その後の人格形成に非常に必要な力を培っていくということを国が推進していくのだというふうに思ったんですけれども、現時点では、ただ働き手をふやす…

自由民主党2019/03/28

198衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○木村(弥)委員 ありがとうございます。 やはり、保育士の負担軽減のためにICT化を進めているというところで、どのようにしてこの負担を軽減していくのか、政府の見解も重ねてお聞かせください。

自由民主党2019/03/28

198衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○木村(弥)委員 内閣府と厚労省からの見解を伺いました。標準仕様に、オール・ジャパンにすることで、その地域の強みだとか課題だとかそういったこともビッグデータとして集約することもできますので、ぜひ進めていただきますようお願い申し上げます。 土曜日の共同保育等々もまだなかなか進んでいないところもありますし、また企業主導型等も課題がございますが、これはまた後日きちんと検証させていただきたいということで、次の質問に移らせていただきます。 今回、…

自由民主党2019/03/28

198衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○木村(弥)委員 地域では、要対協という、全国の行政の九割でありますけれども、要対協以前のところでそれを支援していけるそういった仕組み、多分まだまだ難しいのは承知していますが、人材確保という点では、例えば保健師。定年を終えたシルバー保健師、プラチナ保健師の活用、あるいは、保健師の資格を持っていながら、行政保健師はフルタイムだからなかなか働くことができないけれども、週に何回でも、そういった意欲のあるような潜在保健師の皆さんの活用を私はぜひ…

自由民主党2019/03/28

198衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○木村(弥)委員 ありがとうございます。ぜひ普及をお願いいたします。 最後に一言申し上げます。 今回の無償化につきましては、現場はさまざまな不安を抱えております。また、給食費は実費ということも余り保護者に周知がされておらず、価格競争が始まるのではないかといった懸念も伺います。 どうか現場の混乱のないように、大人の都合ではない、子供を真ん中にした真の子育て支援をお願い申し上げます。私も、そのためにもちろん汗をかいてまいりますことをお誓い申…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(弥)分科員 ありがとうございます。自由民主党の木村弥生でございます。 本日は、二つの柱、一つ目はこれからの医療のあり方について、そして二つ目は、昨今非常に痛ましい事件がございました児童虐待に潜むさまざまな課題について質問をしたいと思っております。 それでは最初に、チーム医療、タスクシフティングそしてシェアリングについてお尋ねをいたします。 我が国におきましては、人口減少に伴いまして今後は労働力人口が減少していく一方で、二〇二五年…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(弥)分科員 大臣、ありがとうございます。 研修修了生の実績を評価していただきまして、そして、これからの看護職にますます、病院だけでなく地域での活躍を期待してくださることは大変ありがたいと考えております。よりよい医療提供体制のために、医療職の国会議員としてしっかり頑張ってまいりたいと思っておりますので、どうぞまた御指導よろしくお願いいたします。 次に、歯科医療についての質問でございます。 口腔の健康と全身の健康との関連性というのが…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(弥)分科員 副大臣、ありがとうございました。 地元の歯科医師の先生方とお話ししておりますと、目下の課題として、実は歯科衛生士さんの人材不足を指摘されているところでございます。 歯科衛生士さんは、私ども看護職や、また保育士さんや介護士の皆様、さまざまな中で、やはり女性が多いということで、結婚や出産といったライフステージで転居をしたり、そうやってキャリアを中断するようなことが多い中で、どの業界におきましても、キャリアパス、あとどれぐ…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(弥)分科員 ありがとうございます。 この復職支援というのは看護界でも本当に課題でありまして、なかなか難しい。やはり、まず働き続けられることが必要であり、そのためには、保育士さん、なかなか保育園に入れなくてやめてしまうといった、そういったお話もありますので、それも含めまして、女性活躍推進を進めていく上でも、ともに頑張ってまいりたいなと考えております。ありがとうございました。 次に、児童虐待にかかわるさまざまな課題について質問をさせ…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(弥)分科員 ありがとうございます。 公的シェルターにおきましては、もともと売春防止等々から始まったところもありまして、ちょっと時代錯誤感というものが否めないというところがあることがまた問題であること。そして、民間シェルターの方がもっと寄り添えるようなところがあるんですが、なかなかこの運営が難しい。 このシェルターの継続的な運営についても、もう少し必要な経費の援助というものが必要なのではないか。心ある人たちの手弁当によって進められ…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(弥)分科員 安心、安全な保護というお話もございました。なぜ被害者が恐怖にさらされながら逃げ回らなくてはいけないのか、この問題をしっかりと進めていただきたい。 ここで自治体の窓口やまたその職員の意識が低いと、さらなる悲劇を招いてしまうといったことがございます。ぜひ内閣府には、被害者に寄り添い支える人材を育成するという研修の充実と義務化に取り組んでほしいと思っておりますが、いかがでしょうか。

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(弥)分科員 ありがとうございます。 年間で、DV被害、殺人が一件、また殺人未遂が九十人、そして傷害致死が三人といった、本当に命の危険にかかわるような、そういった状況に今DV被害者がさらされていることをぜひ皆さんで共有していきたい。 そして、もう一度申しますけれども、先ほどの副大臣の担当会議のときに、ぜひ内閣府も含めて一緒にやっていただきたいと私は強くお願いをしたいと思っておりますことと、DV法の方に子供の保護というものをきちんと…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(弥)分科員 ありがとうございます。 これは本当に負のスパイラルがありまして、性暴力や児童虐待があって、それで自己肯定感の低下があって、孤立感や自傷行為があって、寂しさを埋めるための男女関係があって、それがまた性感染症や児童虐待を生む。こういった負の連鎖を断ち切りたい、そういった思いでございますので、ぜひまた関係各位の皆様にお願いしたいと思っております。 最後の質問でございます。DBSの導入でございます。 子供に対しての性犯罪等、…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木村(弥)分科員 私は、更生保護の議連にも入っていますし、再チャレンジ可能な社会というものを目指しておりますので、重々承知しております。しかしながら、例えば福岡県のように、子供への性犯罪で服役した元受刑者に住所などの届出を義務づける規定を盛り込んだ条例の制定を準備している自治体もございます。それがさまざまな課題があることは承知しておりますけれども、やはり全国規模で広がっていくことを私は期待したいと考えております。 やはりこれは、政治の…

自由民主党2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○木村(弥)委員 自由民主党の木村弥生です。 本日は、質問を四つばかり用意させていただきました。ちょっと盛りだくさんですので、御答弁の方、簡潔に御協力いただけましたら、ありがたく思います。 まず初めに、妊婦加算についてお尋ねいたします。 十一月三十日の本委員会におきまして、根本大臣から、コンタクトレンズの処方のような場合は、妊婦加算の算定は不適切であるということを明確化していくといった答弁があったと承知しております。 現在、産科の医療現…

自由民主党2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○木村(弥)委員 そういった、緊急の場合の、正当な事由があった場合ということが、ちょっと違ったのではないかなというのが印象にあります。 私の今の懸念を二つ申し上げます。 一つは、特別な注意が必要であるということで加算されて、それに自己負担を求めるということは、これから、それぞれまた患者の体の状態、例えば障害があるとか何か疾患があるとか血液型だとか、そういったことに応じて、それぞれまた加算を創設して、またその自己負担を求める、そんな流れに…