木村弥生
会議録に記録された「木村弥生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2021/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 医療4 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○木村(弥)委員 自由民主党の木村弥生です。 短い時間の中での質問、どうか多少の変更の御容赦、また御答弁の御協力をお願いいたします。 感染が大変広がっております。こういった中で、重症患者以外の在宅療養が政府の方針として打ち出されてまいりましたが、ここで国民の皆さんの間に不安が広がっております。入院ベッドを確保するための深刻な状況と受け止めてはおりますが、この皆さんの不安をどう解消するかが鍵であります。入院にはナースコールがつきものです。…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○木村(弥)委員 訪問看護に五千二百円の加算。 ここで是非、今回の、潜在看護師約七十万人いる中で、コロナ対応のために今一万人が復職しています。一時的なものではなく、しっかりと医療の体制をこの看護師たちが整えていくんだというこの心意気を是非皆様に評価していただきたいと思っております。 そして、強いメッセージ、この見通しが分からない中で、これだけやれば抑えられるんだという、日常を取り戻せるんだという、国と自治体と医療界がワンボイスで発信して…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○木村(弥)委員 自由民主党の木村弥生です。 本日は、一般質問で、私は、日本の潜在力のパワーを生かしていく、誰もがより健康で活躍する社会について質問したいと思います。 コロナ禍で大きなパラダイムシフトが起きています。これまでの、同じ属性の人たちが、主に男性の安定雇用によって生産性が保たれて、そして福祉が成り立っていた。しかしながら、今、少子化となり、人口減少社会の中で、一人一人が潜在力を発揮できる、意欲があれば就労できる、自分の存在が承…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○木村(弥)委員 確かに、それは、いろいろと地域によっての事情があるので、そこまで国がコミットしないという、そういったことも分かりますけれども、それでも、時給が低くても自分たちが役に立つのならと、看護職の皆さんの独特の本当に責任感や使命感で集まっているという話も聞きます。 今、その人材確保状況というのは、そちらもいかがなんでしょうか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○木村(弥)委員 ありがとうございます。 予算委員会のときに、コロナで亡くなった看護師はいらっしゃるんですかという質問をしたときに、そういった把握はしていないというお答えでありました、全体的なというお答えは田村大臣からあったかと思いますけれども。 どこで、どういうふうに、今まだ確保できていないかということはこれからだと思いますけれども、東日本大震災のときもそうでしたけれども、こういった非常に厳しい状況のときに看護師は本当に頑張ります。自…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○木村(弥)委員 ありがとうございます。 私がいた大学病院は、婦人科病棟でしたけれども、五十人のベッドで二人から三人で夜勤をやっていた、非常に責任を伴うところでありますので、そこのところはしっかりとやっていただきたいと思います。 三番目です。保健所の体制支援について。 昨年の十一月の二十日の厚労委員会で、私、質問いたしました。保健師の増員を訴えまして、当時、田村大臣と、また総務省から宮路大臣政務官が、非常に心強い御答弁をいただいて、結果…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○木村(弥)委員 きっと全国の保健所でそういった混乱が生じていると思いますので、是非そこのところはきちんとフォローしていただければと思います。 コロナについての質問は終わりです。 子供庁の創設についての期待を質問します。 チルドレンファーストの子ども行政のあり方勉強会が我が党の若手議員を中心に立ち上がりまして、私も呼びかけ人の一人であります。三月の十九日に子供庁の創設に向けた緊急提言というものを官邸に提出して、菅総理からも、強い決意を持…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○木村(弥)委員 ありがとうございます。 これは決して行政の肥大化というものではなく、しっかりと子供たちが隙間なく支援できるような、大切にするんだという、そういった国からのメッセージをこれからも打ち出していければと思います。 次の質問、ちょっと時間がないので、子供宅食についてであります。 先ほど児童虐待のお話もありました。子供宅食、私、議連の幹事長を務めております中で、支援対象児童等見守り強化事業につきましては、本当にありがたいことに、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○木村(弥)委員 今まで福祉は申請してというのがありましたけれども、この子供宅食はアウトリーチ型出前福祉と言われています。こういった形で本当に支援できるようにと思いますので、是非お願いいたします。 ちょっと次の質問を抜かして、障害者優先調達推進法の方をお願いします。 コロナを機に大きく変わったことの一つとして、今まで、例えば移動することがなかなか難しかった人たちが、それぞれの能力に応じて、テレワークや、またそういった社会参加の動きが加速…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○木村(弥)委員 ありがとうございます。 山本副大臣と、医療的ケア児のことでも一緒に頑張っております。宮城県、福岡県では協定を結んでいます。是非、ソーシャルファームの視点を含めて、多様な方々が生きがいを持って働ける、そんな環境づくりが孤独からの脱却にも健康維持にもつながると思いますので、是非そこのところを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(弥)分科員 自由民主党・無所属の会の木村弥生です。 本日は、地方創生に関連した政府の取組についてお尋ねをいたします。 菅総理は、所信表明演説で、「活力ある地方を創る」と強い決意を述べられました。活力ある地方をつくるためには、観光やイノベーションなどにより、地方への人の流れをつくり、地方の所得を増やし、地方を活性化するという好循環の仕組みづくりが不可欠であります。 私の地元、京都の伏見は、京都にありながら、独自の文化を育んできた町…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(弥)分科員 審議官の強いお言葉をいただいて、大変心強く思います。地域の皆さんとともに、この伏見港、もっともっと発展していけるようにしっかりと頑張ってまいりたいと思います。 そこで、今、コロナ禍で地方の民間事業者を取り巻く経営環境が大変厳しさを増しております。こういった非常に不透明な中で、民間の活力の導入を前提とした、そういった取組に加えまして、新たに、国としての地方創生に関連したハード、ソフト両面からの補助メニューの早急な充実が…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(弥)分科員 大臣、ありがとうございます。コロナが落ち着いたら、是非、伏見に足をお運びくださいまして、おいしい日本酒を召し上がっていただけたら、うれしく思います。 こういったまちづくりが、実は、備蓄倉庫、災害時の防災の拠点の機能強化になったり、また、航路の確保等、様々な観光コンテンツ等にも資するものと思いますので、是非みんなで頑張ってまいりたいと思っております。ありがとうございます。 次の質問に移ります。 スタートアップ支援事業に…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(弥)分科員 ありがとうございます。 ちょっと交付金のことについてお伺いする前に、このスタートアップ支援事業というのは科学技術またイノベーションにも関わることかと思いますので、また、この担当の政策統括官の御見解をお聞かせください。
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(弥)分科員 ありがとうございました。 ただ、このスタートアップの支援事業を進めるに当たっては、また様々な施設整備を伴うわけでありますが、そういった中で、非常にコロナの影響で疲弊している地方にとって、大臣が先ほどおっしゃってくださいました、地方創生拠点整備交付金というのが大変ありがたいと思っております。 この交付金は、従来は補正予算で措置されていたものでありますが、令和二年度からは地方からの要望を受けて当初予算でも計上されるように…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(弥)分科員 ありがとうございました。一定の要件を満たせばそれも考慮に、検討していくといった前向きな御答弁を頂戴いたしました。 地方が頑張ろうとしたときに、どこかでいつも、足止めを食らったり、また戸惑ってしまうことは多々あります。かつて、二〇一六年に待機児童問題が問題になったときに、小規模保育、ゼロ歳から一、二歳児の子供たちを預かる、そういった施設を更に増やしていこうとしたときに、結局、また建築基準法だとか消防法でスプリンクラーの…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(弥)分科員 大臣、ありがとうございます。 元々は、先ほどの女性活躍推進特別委員会の提言は、これからデジタル化に当たって、国も自治体もデジタル人材が非常に不足している、それも、非常にハイスペックな人材でなくて、三か月程度の研修で、例えば、情報弱者と言われているような高齢者の方や、また障害のある方たちにICTでつなぐという人材ですとか、また、これから行政が、ベンダーが共通化していくようなところで非常にニーズが高まるのではないかという…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木村(弥)分科員 ありがとうございました。 是非、その取組を更に進めていただければと思います。 今、孤独、孤立、それがトレンドになる一方で、私は、ウェルビーイングというのも一つポイントではないかと考えております。 今、ウェルビーイングの研究が進んでおります。先日、自民党の日本well―being計画推進特命委員会で拝見いたしました資料によりますと、主観的なウェルビーイング、幸せだとか満足に至る道というのは、条件として、社会的な寛容が決…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○木村(弥)委員 自由民主党・無所属の会の木村弥生です。 私は、子育てが一段落した後に、三十八歳で看護学校に入学しました、人生再チャレンジ組でございます。四十代で看護師、保健師になりました。今の瞬間も患者さんや御家族のケアをしておられる現場の仲間たちに、感謝とエールを込めて質問をしたいと思います。 さて、一昨日の記者会見で、総理は、日々悩みながら走っていると語られました。翌日、私の元には、今コロナと戦っている看護部長さんから、総理の言葉…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○木村(弥)委員 ありがとうございました。 やはり、数は把握し、そして報告されるべきではないかと思います。そして、きちんと労災が受けられるように御配慮いただきたいと思っております。お願いします。 使命感だけではなかなか続かない。そこで、やはり見合う処遇が必要ではないでしょうか。 今、看護職の資格を取っておりながら働いていない、いわゆる潜在看護職は約七十万人、推計されています。なぜ推計かといいますと、看護の免許は更新制ではないからでありま…