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外務省大臣官房外務参事官衆議院参議院
総発言数
44
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房外務参事官
直近の発言日
1993/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 44 件の標本
  • 外務委員会27 件・61%
  • 予算委員会第二分科会8 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・9%
  • 決算委員会2 件・5%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会1 件・2%
  • 逓信委員会1 件・2%

※ 全 44 件のうち直近 44 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

44 20 を表示
外務大臣官房文化交流部長1993/05/26

126衆議院 外務委員会 第13号

○木村(崇)政府委員 先生おっしゃるとおり、文化交流、人的交流ということが今後の日本と外国との関係においても、またそこに携わる人たち及び今回の御議論の中心でございます子供にとっても大変重要なことだというふうに考えております。そういう観点から、私どもとしては文化交流について今後ともさらに拡大していきたいというふうに考えております。 特に重点を置くべきものの一つに教育交流ということがございます。また、日本における外国人の受け入れについての充…

外務大臣官房文化交流部長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○木村(崇)政府委員 御質問の平成五年度の文化交流という点につきましては、外務省といたしましては、各国との文化交流の重点として、日本語の普及、日本研究の振興、日本文化、芸術の紹介、知的交流、草の根交流、それから途上国に対する文化遺産保存等広い意味の協力を行っておりますけれども、平成五年度におきましては、このような重点事項の中で、特に旧ソ連の崩壊と欧州統合への動き等を踏まえまして、欧州各国との知的交流の推進、それから途上国の有形及び無形の…

外務大臣官房文化交流部長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○木村(崇)政府委員 先ほどお話申しましたとおり、私どもとしては特に欧州との知的交流の推進、これは特に旧ソ連の崩壊を踏まえまして、また欧州統合の動きを踏まえまして、それが一つの重点でございます。また、途上国への文化遺産保存への協力ということをもう一つの重点に置いております。もちろん他の分野についても重要でございますので、それなりの配慮及び予算をお願いしておりますけれども、私どもとして特に今回さらに予算の拡大をお願いしたのはこの二点でござ…

外務大臣官房文化交流部長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○木村(崇)政府委員 先生のおっしゃるように、日本の対外関係ということにおいて文化というものが非常に弱いということであってはならないわけでございまして、いわばバランスのとれた日本ということを各国に理解してもらうということが非常に重要なわけでございます。 私どもといたしましては、このたびの予算政府原案におきまして文化関係の予算の大幅増加を計上しておるところでございますけれども、先生の御指摘の日本の現在の数字とイギリスの数字と比べますと、こ…

外務大臣官房文化交流部長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○木村(崇)政府委員 一言だけお許しをいただければ、先ほどのイギリスとの比較でございますけれども、ブリティッシュカウンシルと国際交流基金とは必ずしも全部同じ部面をカバーしているわけでございませんので、そういう意味で、先生のおっしゃったとおり単純な比較ということはできません。ただ、私どもとしては、やはり国際交流基金を通じる文化交流をさらに拡大したいということは、先生のおっしゃるとおりでございます。

外務大臣官房文化交流部長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○木村(崇)政府委員 先生のおっしゃるのが、いわば政府の国際交流基金を通ずるその他の文化交流でどういうものを行うかということでございますと、私ども、もちろん種類によってかなり基準というのは違うわけでございますけれども、先生のおっしゃったような、例えば公演、展示事業については、まず企画内容が非常に優良なもの、それから多くの人に鑑賞されて対日理解促進に与える効果が高いもの、それから相手国との共同制作とか、相手国との交流が今後発展することが期…

外務大臣官房文化交流部長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○木村(崇)政府委員 先生御指摘のとおり、日本の理解ということ、日本の文化を理解してもらうということについては、いわば非常に広範囲なものを理解してもらう必要があるわけでございます。例えば、古い昔の文化だけではなくて、現代の日本を知ってもらうということも非常に重要でございますし、日本の最上級の、一級のものを理解してもらうと同時に、やはりそういう地方地方にある特色のあるもの、これも理解してもらう、これが重要なわけでございます。これは先生御指…

外務大臣官房文化交流部長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○木村(崇)政府委員 先生御指摘の私どもの文化交流の予算拡大の努力でございますけれども、私どもとしては、先生御指摘のように、今後ともさらに努力したいとは思いますが、今までも拡大の努力を行っております。来年度の政府原案におきましても、国際交流基金への補助金は二二・七%増をお願いいたしております。また、文化交流部の予算全体として一六・〇%の拡大をお願いしております。これは政府全体の伸び及び外務省全体の伸びよりもはるかに高い数字でございまして…

外務大臣官房文化交流部長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○木村(崇)政府委員 国際交流基金法といいますのは、私どもとしては全体の枠組みとしてできていると思いますので、確かに詳細については触れてございませんけれども、これはイギリスのブリティッシュカウンシル、それからドイツのゲーテ・インスティチュート等と同じように、私どもとしては、国際交流の中核的組織として組織的にはでき上がっていると思います。問題は、それをさらに拡大させ、努力を続けるということだと思いますので、先生のおっしゃる中心的趣旨は全く…

外務省大臣官房文化交流部長1992/06/18

123参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(木村崇之君) 先生の御指摘のとおり、文化交流というものは相手方の文化を尊重するということが基本にあることは当然でございます。 私ども常々文化交流に対して考えておりますことは、まずこのような文化交流というものが我が国の対外関係において非常に大きな意味を持っている、先生御指摘のとおりのことでございます。特に我が国は国際間の相互理解ということが依然として不十分というふうに考えておりますので、文化交流を通じる相互理解ということが重要…

外務省大臣官房文化交流部長1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○木村政府委員 先生御指摘のように、アンコール遺跡はカンボジアの国家国民の象徴としての意味合いを持っておりまして、私どもも同遺跡の保存、修復に対する協力については非常に重要なものとして考えております。また、そういう意味合いを持っているということからいたしますと、カンボジア政府の意向というものを十分尊重する必要があるというふうに考えておるわけでございます。 先生御指摘のとおり、本年の二月四日には、シアヌーク議長のもとにアンコール遺跡の保存…

外務省大臣官房文化交流部長1992/05/20

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第10号

○政府委員(木村崇之君) アンコール遺跡につきましては、先生御指摘のとおり、また文部大臣から既に御答弁いたしましたとおり、カンボジアの国家、国民の象徴としての意味合いを持っております。したがいまして、その遺跡保存、修復のために我が国が早急な協力を行うということは、カンボジア復興の貢献への一環として重要であると私ども考えております。 これはまた人類全体の文化遺産でもございます。また、カンボジアにとっては貴重な外貨収入源でもあると思います。…

外務省大臣官房外務参事官1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○木村説明員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、この回、この規約の交渉をする以前に、この理事会では作業部会を設置いたしまして、経済条項を伴う規約の交渉の可能性を含めて作業を行っておったわけでございまして、特に主要輸出国は引き続き経済条項を伴う規約の作成には後ろ向きでございました。こういうような状況のもとで経済条項を伴う規約の交渉を行っても合意に達する可能性は乏しいというふうに判断され、現実的でないという判断から、経済条項を伴う規約…

外務省大臣官房外務参事官1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○木村説明員 お答えいたします。 我が国としましては、妥当な価格による小麦の安定供給が図られることが基本的に望ましいということはもちろん考えております。しかしながら、先ほど申しました一九七八年、七九年の小麦貿易規約の交渉が不調に終わりまして、その後は、主要輸出国が経済条項を有する新規約の作成に消極的になったということ、それから、最近世界的に小麦の需給が緩和しているという状況で、実際上小麦の安定供給を実現することが現実的かつすべての国に受…

外務省大臣官房外務参事官1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○木村説明員 お答えいたします。 一九七八年、七九年の交渉におきまして、我が国としてはそういうような可能性をいろいろ探ったわけでございますが、基本的に主要輸出国においてそういう強い立場にございまして、合意に達し得る基盤がないというふうに判断いたしたわけでございます。

外務省大臣官房外務参事官1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○木村説明員 お答えいたします。 九月のアメリカの農務省の発表によりますと、八五−八六年の世界の小麦生産は、史上最高の豊作であった前年度と比べますと若干減りまして二・三%減の五億三百七十万トンであったと言われております。これは特に米国における生産調整によるところが大きいと承知しております。 また八六−八七年度につきましては、東欧等において減産が予想されておりますけれども、逆にカナダ等では増産が見込まれておるということから、全体としては対…

外務省大臣官房外務参事官1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○木村説明員 お答えいたします。 私どもの持っております情報では、チェルノブイリの原発事故そのものが小麦の生産に大きく影響するというふうな情報は得ておりません。したがいまして、ソ連における小麦の生産というのは、従来からあります天候の問題が最大の問題で、あと管理の問題等が大きな要素というふうに考えております。

外務省大臣官房外務参事官1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○木村説明員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり千九百八十六年の小麦貿易規約は千九百七十一年の小麦貿易規約と同様に経済条項を欠いているわけでございます。この理由につきましては、先ほども申し述べましたとおり、この規約を交渉する以前に理事会は作業部会を設置いたしましてこの問題の検討を行ったわけでございますが、特に主要輸出国でございますが、引き続き経済条項を伴う規約の作成には非常に後ろ向きであったということから、こういうような状況のもとで…

外務省大臣官房外務参事官1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○木村説明員 米国を中心とした国々でございます。

外務省大臣官房外務参事官1986/10/24

107衆議院 外務委員会 第2号

○木村説明員 お答えいたします。 先生御承知のとおり、前川リポートという先生のおっしゃられた報告書は政府に対しての報告ではございますが、その前川委員会の報告ということでございます。したがいまして、その内容について私どもの方からこれは入っているはずだ、入ってないはずだということは申し上げるわけにはまいりませんが、私どもとしては、その基幹作物ということの中に米が当然入っているのだろうというふうな理解を持っております。