木村崇之
会議録に記録された「木村崇之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 44 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房外務参事官
- 直近の発言日
- 1979/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 44 件の標本- 外務委員会27 件・61%
- 予算委員会第二分科会8 件・18%
- 大蔵委員会4 件・9%
- 決算委員会2 件・5%
- 国際平和協力等に関する特別委員会1 件・2%
- 逓信委員会1 件・2%
※ 全 44 件のうち直近 44 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(木村崇之君) 引き続きまして、中南米諸国に対するわが国の考え方を若干申し上げます。 中南米諸国と申しましても非常に多様でございまして、新興工業国として発展の目ざましいメキシコ、ブラジル、それから石油産出国であるベネズエラ、メキシコ、それからそういう国と比べまして、独立後日が浅くまだ国家基盤ができていないカリブ海の小国等ございまして、一概に全体としては申せませんが、非常に概括的に申し上げれば経済発展も順調に進みつつありまして、経…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(木村崇之君) お答えいたします。 アフリカ及び中南米のみならず、こういうような国際開発金融機関——アジア開発銀行それから世界銀行等の開発金融機関におきます援助政策が日本の援助政策と必ず一致するというわけではもちろんございませんが、わが国のそういうような国際機関に対する立場というものにつきましては、大蔵省と外務省及び関係各省の間で密接に連絡をとっておりまして、常に調整をしつつ、わが方の意向が可能な限り反映されるよう努力しておりま…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(木村崇之君) お答えいたします。 わが国のアフリカ諸国に対する、いわゆる先生御指摘のブラックアフリカ諸国に対する経済協力の実績は、わが国の政府開発援助の六%程度でございまして、従来は低く、また援助実績の全くなかった国もあったわけでございますけれども、最近わが国の政府開発援助増大の努力の中で、アフリカ諸国は当然見直すべきであるというふうに考え、また先生御指摘のとおり、貧困開発途上国への援助ということが国際的な急務になっていると、…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(木村崇之君) お答えいたします。 まず最初に付帯経費の問題でございますけれども、わが方の無償援助の付帯経費につきましては、開発途上国の側にいろいろ予算上問題があるのは十分承知しておりまして、われわれとしては可能な限りこれを認めるという方針でやっております。わが国の援助の範囲内で付帯経費を負担するケースもずいぶんふえてきております。たとえば五十三年度におきましてはケニアのケニアッタ農工大学の建設、それからルアンダの国営マッチ工場…