木村孟
会議録に記録された「木村孟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 88 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人大学評価・学位授与機構長
- 直近の発言日
- 1998/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 88 件の標本- 文部科学委員会25 件・28%
- 文教委員会23 件・26%
- 文教科学委員会13 件・15%
- 教育再生に関する特別委員会公聴会11 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会8 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会8 件・9%
※ 全 88 件のうち直近 88 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○木村参考人 全く西先生おっしゃったとおりであります。 私も大賛成でございまして、またちょっと書生っぽい議論になるかもしれませんけれども、日本がこうなった原因は、やはり日本人一人一人が考える力が足りないからではないかというふうに思っております。 たまたま外国人と接触する機会が非常に多くていろいろなことを勉強させてもらっていますけれども、やはり正直申し上げて、私は、研究者としても彼らに比べると考える力が足りない。どうしてだろうかと考えたと…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○木村参考人 今先生おっしゃったことについては、中教審でも随分議論が出てまいりました。殊に後期において多様な選択肢を準備するということについては、答申には余り書いてありませんけれども、それほど出ておりませんけれども、委員の意見として出ております。私どももさように心得ております。 それから、地域の問題については、これは確かにおっしゃったような問題が生じて、地域の中での多様化というのをよく考えていかなければいけないということだと思いますけれ…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○木村参考人 中教審の議論の中では、今の西先生の御指摘のような議論は余り出てまいりませんでした。ただし、私は、先ほどから申し上げておりますけれども、多様化ということでいきますと、やはり五ケ瀬のようなところももちろんふえていってよろしいし、ただし、財政的なことを考えますと、先ほど藤村先生から御質問ございましたが、やはり既存の教育機関を利用するということが非常にふえると思うのですね。 そういたしますと、一つないしは複数の市町村立の中学校と都…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○木村参考人 五ケ瀬の例でのクラスの規模ということについては特に議論はございませんでしたが、もっと別の観点から、中教審でも出ているように、日本でこれから独創性のある人材、創造性の高い人材、そういうものをつくっていくために何が必要だろうということでいいますと、やはり、指導者あるいは教師、その教師と生徒の接触の度合いが非常に密でないといけないということが中教審の基本になっております。私も全く同感で、自分の通ってきた道を思いましても、いい先生…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○木村参考人 先ほど、その点については述べさせていただいたとおりでございます。 中教審でも、具体的に数をどうするかとか、その辺のことについては、正直申し上げて、それぞれの委員の方々、違った考えをお持ちでございました。 ただ、私が私の立場で申し上げられますのは、先ほどからも何度も申し上げておりますが、やはり教育、日本の教育のシステムに複線化の構造を持ち込むということで、やはりこういう制度も一つのトライアルになろうかというふうに考えておりま…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○木村参考人 中教審並びに大学審に関与しております身としては大変耳の痛い、厳しいお話でございますけれども、確かに、前文のところではだんびらを振りかざしておいて、各論になるとトーンダウンする、おっしゃるとおりだと思います。 ただこれは、やはり私は、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、日本の国民性ではないかというふうに思っております。つまり、中教審なり大学審の委員の中には激しい人がいまして、かなりドラスチックな改革を提案する。それで議論を始め…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○木村参考人 これはなかなか難しい問題だと私は心得ておりますが、確かに、入試の一つの形態としてあり得る形態ではないかと思います。 ただ私は、内申書、通知書の問題については、むしろ積極的に使えという派でございます。これは、ただそれだけを使うということではなくて、先ほどからくどく申し上げておりますけれども、いろいろな試験の組み合わせの中で通知書、内申書を使うべきだ。 といいますのは、これは恐らく通知書、内申書を書く先生方にとっては大変なこと…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○木村参考人 先ほどから申し上げておりますように、私は初中教育の専門家ではございませんで、ずうっと大学にいる人間でございますが、中教審に臨みました立場は、私も多少外国に住んでみて、子供を外国で育ててみて、やはり日本の子供たちというのは異常なストレスのもとにあるということなんですね、これを何とかしなければいかぬ。どうしてだろうといろいろ考えて、先ほどちょっと奥山委員に申し上げましたけれども、やはり、いわば価値観が同じなんですね、これを変え…