木村勉
会議録に記録された「木村勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 143 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2004/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○木村(勉)委員 ですから、長くずっと毎月少しずつ手当てするのと一遍にやるのとでは、どちらがもらう方として、母親として、父親としてうれしいのか、安心なのか、子供を産むためにも。その辺もよく実際に調査してみる必要があるんじゃなかろうかと思いますので、ひとつ検討していただいて、効果のある少子化対策を施していただきたいと思っています。 大臣にお聞きしますけれども、今後の児童手当のあり方というものをどう考えていくのか、御見解を賜りたいと思います…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○木村(勉)委員 それで、ここで年金法改正について、ちょっと私の感じている点をお尋ねしたいと思うんです。 きょうは、野党の委員の皆さんがいないのは……(発言する者あり)共産党はいますね、共産党の委員はよく出ていただいて、ありがとうございます。民主党が出ていないのは本当に残念なんですけれども。 この年金の審議、いろいろ見ていますと、審議が尽くされていないんじゃないか、もっと時間をかけろとの意見がありますけれども、私は審議は十分尽くされてき…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○木村(勉)委員 新聞なんかで、国民年金が十五年で一割程度実質は下がっちゃうみたいなことを言われておりますけれども、そういうことではなくて、今支給をされている額そのものが下がるかどうかということを一般の国民の方々は心配しているわけなんです。 大臣にお聞きしますけれども、今支給されている額は、今のスライド調整等で減らないんだということをもう一度述べていただきたい、約束していただきたいと思います。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○木村(勉)委員 よくわかりました。これで国民の皆さんも安心すると思います。 質問は終わります。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第4号
○木村(勉)小委員 自民党の木村勉でございます。 小此木参考人にお尋ねしたいと思います。 北朝鮮と日本との交渉や六カ国協議が長引くことは、北朝鮮と日本にとって、どっちがプラスでマイナスなのか。 私が心配するのは、今のこの核開発とミサイルのテポドンやノドンが合体して核の弾道ミサイルに結びついたら、真の脅威が日本に襲ってくると思っておりますので、余り時間がないな、できるだけ、もっとむち、むちで圧力をかけるということを私は考えているんですけれ…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○木村(勉)委員 自由民主党の木村勉でございます。 川口外務大臣におかれましては、お元気を回復されて何よりでございます。イラクの人質の問題や北朝鮮の問題、いろいろ心労が重なってのことだと思いますけれども、ひとつ、健康でばりばり日本の顔として頑張っていただきたいな、こう思っております。 外交というのは、それぞれの国の国益を背負って世界の国々で渡り合うわけでございますけれども、外交を進めていく上で何が一番大事な要素なのか。三つ挙げるとしたら…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○木村(勉)委員 わかりました。私は、もっと、日本の国益というものはもちろん何であるかということははっきりとさせておいて、それで、どういう時代、どういう社会になってもそれを追求できるための外交として力を発揮できる要素ということでお聞きしたかったので、確かに、人間的な関係や相手の国の利害を考えて、それに合致し合うような形で模索し合うというのは、これは基本ですから大事なんですけれども、私は、軍事力、そして経済力、政治力、こういうものが、やは…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○木村(勉)委員 確かに日本も政治力を持っておりますけれども、私は、三つの要素の中で政治力をもっともっと強めて、高めていかなくちゃならないな、こう思っておるわけです。 やはり、アメリカは軍事力も経済力も政治力もぬきんでておりまして、超大国としてありますけれども、そういう三つの要素を持っていないけれども、イギリスやフランスはそれなりの国際的な発言権、また外交の巧みさを持っているわけで、そういうものを考えると、やはり政治力といいますか、国際…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○木村(勉)委員 そういう物理的な事故だという国連の方の発表を外務省は真に受けているんだろうと思いますけれども、中には、金正日が北京で中国との首脳会談をやって帰ったその数時間後、六、七時間後だということで、そういう陰謀説もあったわけでございますけれども、そういうことはないということですね。
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○木村(勉)委員 この事故に対して日本も支援をしようということで、金銭的な支援を決めたようでございます。十万ドルということです。アメリカも十万ドルの支援を決めたということでございますけれども、私はこの金額はなかなか興味のある金額だなと思っているわけなんですね。日本円で約一千百万円ですね。世界の経済超大国のアメリカと日本が十万ドルずつ支援するよということ、これは意味があるんですけれども、額もなかなか興味深い額だと思うんです。 その根拠とい…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○木村(勉)委員 その十万ドルの根拠といいますか、まだ追加支援があれば増額するんだという話でありますけれども、十万ドルに、まず第一回の支援をやったというのはどういう要素を考えて決めたのか。 それで、また、人的支援は要らないというのは、やはり実情がわかるのを防ぎたいとかそういう思惑があるのかと思いますけれども、やはり普通の国じゃないな、ちょっとやはり変わっているなということを感ぜざるを得ないわけであります。 それで、六者協議も六月ごろ開か…
第159回 衆議院 外務委員会 第15号
○木村(勉)委員 時間ですから終わりますけれども、北朝鮮、やはりその体制そのものを変えていくように、日本は外交上、ひとつ考えていくべきではなかろうかなと思っております。 終わります。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○木村(勉)委員 私は、日本の戦後の外交を見ておりますと、どうも自主、独立性に欠けているという思いがしてならないわけでございまして、大臣はどういう認識をされているか、その辺をお聞きしたいと思うんです。 戦後ももう五十九年になりますけれども、あの廃墟の中から今日の平和と繁栄を築いてきたわけでございます。これを世界的に見ていると、しかし日本のしっかりとした背骨がわからない、日本が何を考え、何を主張しようとしているのかわからないという感じを、…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○木村(勉)委員 私は、全体として見た場合、やはり日本の自主的な選択といいますか、発言がどうも抑制されているような感じがしてならないわけでございます。 もちろん、日本はアメリカとの関係が基軸でございまして、アメリカとの同盟を主体的に選んだということも正しかったし、アメリカと同盟を結んで今日の平和と安全を築いてきたわけで、日本はそういう意味で幸せだったなと思うわけです。 しかし、ここでやはり、もう少しアメリカにはっきりと物を言いながら信頼…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○木村(勉)委員 川口大臣は、日本は言うべきことはやっていると言っているし、やっている、実際に動いている、成果も上げているということで、大変心強く思っております。 アメリカだって、やはり日本がただ追従するだけじゃ喜ばないわけですね。あくまでやはり日本の自主的な判断によってしっかりとした同盟を維持して発展させていくということをアメリカも望んでいるわけでございまして、ぜひ、言うべきこと、やるべきことは日本はやって、それでしっかりとした同盟関…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○木村(勉)委員 拉致は国家侵害でございまして、日本は対話と圧力で、こうして日朝協議を進めておるわけですけれども、この立場がアメリカだった場合、アメリカ人が拉致された場合、こういう日本のような外交を中心とした交渉をするとは私は思えないので、アメリカが日本の立場だったらどういう対応をとるか、外務大臣はお考えしたことはございますか。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○木村(勉)委員 韓国の対北朝鮮政策、金大中のときは包容政策、現在は平和繁栄政策ですか、を展開しておりますけれども、これは韓国自身にとってもその目的を達し得ない、私はこの太陽政策というのは失敗だったと考えているんですけれども、外務大臣はどう評価されていますか。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○木村(勉)委員 私は、北朝鮮というのは善意で対応すれば善意でこたえるという国じゃないので、どうも韓国の政策はやはり余りよくない、もう少し日本はアメリカと協力しながら韓国にも強い態度で北に臨むように、私は政策的に働きかけた方がいいんじゃなかろうかなという気がするわけでございます。 そして、私は、今の対話と圧力という方法で解決しようとしてもなかなか見通しもつかないし、時間がどんどん経過していきます。この時間はどっちに有利とお考えなのか、外…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○木村(勉)委員 私は、時間を経過して六カ国協議という枠をつくって話し合っている限り、北朝鮮は安泰だと考えて時間稼ぎをして、その裏で核開発をして核弾頭ミサイルまで開発されちゃったら本当に真の脅威が日本にまた北東アジアに迫るわけでございまして、そういう時間的な余裕を与えないという形でもっともっと圧力をかける、むしろ強めていくという政策を展開すべきだと思うんです。 それともう一つは、金正日との話し合いですけれども、私は、この地域の平和はあの…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○木村(勉)委員 では、質問は終わります。ありがとうございました。 —————————————