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自由民主党内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
143
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2004/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会7 件・7%

※ 全 143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

143 20 を表示
自由民主党2004/03/02

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第3号

○木村(勉)小委員 お三人は家族と郵便が、連絡がとれたのか。李さんも、何か家族の写真なんかを送ってもらったというお話をちょっと聞いたんですけれども、実際に韓国の家族と皆さんは連絡がとれたんですか、郵便。金さん。

自由民主党2004/02/24

159衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第2号

○木村(勉)小委員 自民党の木村勉でございます。 今の質問とちょっと重複しますけれども、政府は対話と圧力を基本にしてやってまいりましたけれども、今三人のお話を聞いても、対話では進展しないじゃないか、そんな対話で話が進む相手じゃない、もっと圧力をかけなくちゃだめだと。私もそう考えておるものであります。 そして、今三人のお話を聞いておりますと、改正外為法、そしてまた船舶の禁止法を、こっちはこれからつくるわけですけれども、早くそれも成立させて…

自由民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○木村(勉)委員 現在、雇用状況といいますか、この一月の完全失業率が四・七%、人数で三百九万人ということで、三百九万人というと名古屋市の人口に匹敵するわけでございますから、大変厳しい状況にあるわけでございますけれども、私は、この完全失業率四・七%という数字について素朴な疑問を持っておりますので、ちょっとお聞かせをいただきたいなと思います。 一つは、今、バブルが崩壊して戦後最大の不景気な中での四・七%という数字と、バブルの最絶頂期、一九八…

自由民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○木村(勉)委員 そうすると、好況期の二・三%というのは、やはりその中に構造的なものだけじゃない失業者も上乗せされていたんだということでよろしいんですか。

自由民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○木村(勉)委員 問題は、非自発的な百一万人の本当に就職をしないと一家を支えられないという方々に、いかに雇用の機会を与えて生活の安定を図ってもらうかということが労働行政の大事な柱だろうと私は思うわけでございます。四・七%になった原因は、今までの経済政策の失敗が要因だという指摘も一部にされております。私は決してそうは思わないのですけれども、しっかりと労働行政が支えてきたからこの四・七%で済んでいると思うのですけれども、こういう批判に対して…

自由民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○木村(勉)委員 私は、今までの政府の労働政策を高く評価しているものでございます。こういう状況を見ました場合、やはり雇用面でのセーフティーネットというものをしっかり構築しておくことが大事なわけでございまして、その中核をなすのは雇用保険であります。この保険の受給者も増加してきておりますし、財政状況も大変厳しくなってきているというようなことでございますけれども、この財政が破綻したら大変な社会不安を及ぼすわけでございますけれども、雇用保険財政…

自由民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○木村(勉)委員 このたびの雇用保険の一部改正で、深刻な人たち、特に先ほど指摘された百一万人の方々に対して、給付日数等を延長してしっかり支えようということでございますけれども、本当に困っている人たちに対する手厚い施策がなされているのかということの概要をちょっと御説明いただきたいと思います。

自由民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○木村(勉)委員 今後の雇用失業情勢について楽観をすることはできないと思うのであります。セーフティーネットである雇用保険としては、厳しい事態も想定し、それに対応できる備えだけはしておく必要があります。今回の改正は、当面どの程度の失業率をにらみ、どのように収支改善が図られるのか、また、将来、どの程度の失業率まで持ちこたえられると見込んでいるのか、お答えをいただきたいと思います。

自由民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○木村(勉)委員 最後に、大臣にお聞きしたいと思います。 最近、リストラばやりでございまして、ある企業が労働者の首を切ったというだけで株価が上がるというような、ばかげた状況があります。リストラは首切りだけじゃないわけですけれども、リストラというと即首切りにつながってくる風潮にあるわけですけれども、やはり経営者というのは、収益を上げると同時に雇用を維持する、社員の生活を守っていくということが大事なわけで、それは、今までの日本の経営文化と言…

自由民主党2000/03/24

147衆議院 労働委員会 第5号

○木村(勉)委員 では、これをもちまして質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○木村(勉)委員 今提案された三つの条約について質問をさせていただきますけれども、その前に、ユーゴ・コソボ紛争について新しい展開がありましたので、ちょっと触れて質問させていただきます。 ユーゴが和平案を受諾したということで世界じゅうがほっとしているわけでございますけれども、これからまだ紆余曲折はあろうかと思います。NATOの空爆がこれで停止される大きな前進をしたと思いますけれども、空爆が停止され、そしてまたユーゴ国内での悲惨な民族浄化の…

自由民主党1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○木村(勉)委員 和平案が受け入れられたといってもすぐはなかなか喜んでばかりいられないという懸念があるようでございますけれども、具体的にその懸念はどういうところにあるのか、もし差し支えなかったらお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○木村(勉)委員 そういう大きな一歩にしていっていただきたいと思うんです。特に、八十万の難民が、全部国外じゃないわけですけれども、マケドニアとかアルバニアの方に多くの難民がいる。その難民に一日も早くコソボに帰ってきてもらう手だてをやはりしっかりすることが今大事なような気がしますし、それに対して日本の政府は大いにお役に立てる立場にいるんじゃなかろうかな、こう思っています。ですから、難民のキャンプにテントを千張り送るとかなんかというのは対症…

自由民主党1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○木村(勉)委員 それでは、先ほど提案された三件についてお尋ねします。 イスラエルとの航空協定ということですけれども、これが承認されれば、イスラエルは年内にも関空へ乗り入れたいということらしいのですけれども、本協定締結の意義と、今後の我が国とイスラエルとの関係のあり方について、御見解をいただきたいと思います。

自由民主党1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○木村(勉)委員 関空に乗り入れる予定のエルアル・イスラエル航空は、一九八五年のローマ、ウィーンの二空港同時襲撃事件を初め、過去何度もテロに襲撃されてきたわけでございます。関空に乗り入れはいいんですけれども、テロの危険性が心配でございますので、その辺に対してどう認識し、対策をどう講じようとしているのか、お尋ねします。

自由民主党1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○木村(勉)委員 ことし一月、中東を訪問した高村外相は、イスラエルによる南レバノン撤退問題について四項目の提案を行いました。中東和平問題に対する我が国の貢献は、これまで主にパレスチナの自立を助けるための経済支援に重点が置かれていたわけでございますが、日本政府としては、中東和平に関して、政治的な提案というのはこれが初めてだろうと思います。 ことし一月に外相が中東を訪問した時期は、五月のイスラエル総選挙が決定し、暫定自治期間が終了するまでの…

自由民主党1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○木村(勉)委員 先月の十七日、イスラエルの首相の総選挙があったわけでございますけれども、労働党のバラク氏が選ばれました。バラク氏は、南レバノン撤退問題について一年以内に実施することを明言するとともに、シリアとの和平交渉についても再開の用意があると述べております。また、ゴラン高原返還をめぐるシリアとの交渉についても、ラビン政権時代に交渉が停止した時点から再開する用意があると言っております。バラク氏のこの態度表明により、シリア、イスラエル…

自由民主党1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○木村(勉)委員 我が国はことし九月、東京でパレスチナ支援国会合を開催する予定であります。パレスチナ支援は我が国の中東和平貢献策の柱であり、パレスチナ支援への拠出額でも米国に次ぐ額を行っております。中東和平問題は今後一年間が正念場になるものと予想されますが、我が国が現時点でリーダーシップをとれる分野といえば、やはりこの分野になるものと思われます。パレスチナにおける現在の経済的苦境を緩和し、パレスチナ住民の和平への支持を確保することは、今…

自由民主党1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○木村(勉)委員 次に、国際原子力機関との保障措置協定追加議定書についてでございますけれども、これは、イラク及び北朝鮮の核開発疑惑を契機として作成されたわけでありましたけれども、今回のこの措置で今後このような疑惑が生じることは十分防げるのかどうか、あるいは、今後さらなる保障措置制度の拡充や強化が必要になるのかどうか、それについてお答えいただきたいと思います。

自由民主党1999/06/04

145衆議院 外務委員会 第9号

○木村(勉)委員 北朝鮮の核疑惑の問題からこういう議定書ができたんですけれども、北朝鮮というのは一番予測しがたい、なかなかわからない国でございまして、そういう国が日本の隣にあるということは、日本の安全保障にとって大変な不安要因でございます。 米国のペリー北朝鮮政策調整官が検討を進めている包括的かつ統合されたアプローチの具体的な内容というのはどういうものが含まれているのか、お聞かせいただきたいと思います。