木村公彦
会議録に記録された「木村公彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 41 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局電気通信事業部長
- 直近の発言日
- 2024/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 41 件の標本- 内閣委員会11 件・27%
- 法務委員会6 件・15%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・10%
- 外務委員会4 件・10%
- 安全保障委員会3 件・7%
- 経済産業委員会3 件・7%
※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 まず、通信当事者の同意がなくてもいいかどうかという点でございますけれども、電気通信事業者は、当事者の同意がなくても、違法性阻却事由が認められる場合には通信遮断を講じることが可能というふうになっているところでございます。 それから、どういう場合に違法性が阻却されるかという点でございます。電気通信事業者の設備に侵害が生じるような一定規模以上のサイバー攻撃が現に発生している場合や、通信サービスの安定的な…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 個別のケースによりますけれども、いわゆる違法性阻却事由に該当するかどうかという解釈につきましては、現時点において、いわゆる電気通信サービスの安定的な提供自体には影響がない場合において、国民一般の利益を守るということを目的として通信遮断を行っていいという解釈はなされていないというふうに理解してございます。
第213回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(木村公彦君) お答え申し上げます。 ネット上の誹謗中傷や人権侵害などの違法・有害情報の流通、これは非常に深刻な状況になってございます。 こうした現状認識を踏まえまして、有識者会議におきまして御議論いただいた結果、総務省におきましては、今般、大規模なプラットフォーム事業者に対しまして、誹謗中傷等の投稿の削除申請について一定期間内の応答義務を課すことや、投稿の削除基準の策定とその運用状況の公表などを求めますプロバイダー責任制限…
第213回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(木村公彦君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、令和二年に公明党から、インターネット上の誹謗中傷、人権侵害に対する対策として、プラットフォーム事業者による投稿の削除などについて、その運用の透明性、迅速性を向上させることや法制化の検討などの御提言をいただいたところでございます。 こうした御提言を踏まえて、御指摘のとおり、今般、総務省におきましては、大規模なプラットフォーム事業者に対しまして、誹謗中傷等の投稿の削除申請…
第213回 衆議院 外務委員会 第2号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 総務省としましては、現時点におきまして、電気通信事業法に基づき、個別の電気通信サービスの利用の禁止といった措置を行う考えは持ち合わせておりません。 SNS等の利用につきましては、セキュリティーだとかプライバシーの確保が重要だということは認識しておりまして、令和四年の電気通信事業法の改正により、利用者の利益に及ぼす影響が大きい電気通信サービスを提供する電気通信事業者に対しまして、利用者に関する情報の…
第213回 衆議院 法務委員会 第2号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 SNS等のプラットフォームサービス上で、本人や組織の許可を得ずに、本人であるかのように加工、編集された成り済まし型のいわゆる詐欺広告が流通していることは承知しておりまして、大変遺憾であるというふうに思っているところでございます。 こうした詐欺広告は、閲覧者に財産上の被害をもたらす場合があるほか、成り済まされた方の社会的評価を下げるなど、権利を侵害する可能性もございますので、適切な対応が必要というふ…
第213回 衆議院 法務委員会 第2号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 SNSを利用した詐欺につきましては、消費者に対して被害をもたらすものでありますことから、許されない行為であると考えております。 その上で、委員御指摘の本人確認につきましては、大手のSNS事業者においては、携帯電話番号やメールアドレス、そういったものとアカウントのひもづけが行われるなど、一定の自主的な本人確認が行われているものというふうに承知しているところでございます。また、本人確認記録の保管等につ…
第212回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 オンラインカジノサイトへのブロッキングを行うためには、電気通信事業者がユーザーが閲覧しようとする先を検知をしまして、その通信を遮断する必要がございます。これは、憲法第二十一条第二項の規定を受けまして電気通信事業法に規定されております通信の秘密の保護を侵す行為、そういうものに該当すると考えられております。 また、ブロッキングについては、ユーザー側の操作で回避できる手段が複数あるというふうな、その実効…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第10号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のありました、まず、データセンターにつきましては、総務省におきまして、昨年六月、公募を通じて七か所の地方のデータセンターの整備事業を採択をいたしまして、基金を通じて整備費用の一部を助成しているところでございます。 また、経済産業省におきましては、今年度、データセンターの新規拠点を地方に整備する事業、二件から三件程度に対しまして、整備費用の一部の助成を行う予定であるというふうに承知してござ…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘がありましたアクセスの制限とか遮断についてでございますけれども、オンラインカジノへのブロッキングを行うためには、電気通信事業者は、オンラインカジノにアクセスしようとする利用者だけではなくて、全ての利用者の全ての通信のアクセス先、これを網羅的に確認する必要がございます。これは、憲法第二十一条第二項の規定を受けました電気通信事業法に規定されております通信の秘密の保護を侵害する行為、これを全て…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、オンラインカジノへの対策、我々の方としましてはアクセスの制限ということについてのお答えになりますけれども、これにつきましては、様々な保護法益と比較考量して慎重に判断すべきということで考えているところでございます。 先ほど申し上げましたブロッキング以外の方法も含めて、必要な対策、これについては総務省としてもしっかり検討してまいりたいと思います。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号
○木村政府参考人 お答えいたします。 デジタル田園都市国家構想の実現に向けまして、総務省におきましては、昨年三月に策定しましたデジタル田園都市国家インフラ整備計画に基づきまして、経済産業省と連携しまして、データセンターの地方への分散立地を進めているところでございます。 総務省におきましては、令和三年度補正予算によりまして、デジタルインフラ整備基金……(福田(昭)委員「予算はいいから、何か所できたかというのを」と呼ぶ)分かりました。 昨年…
第211回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(木村公彦君) お答え申し上げます。 委員御指摘ありましたテレグラムあるいはシグナル、そういったものを始めとします一部のメッセージアプリ、これにつきましては、端末間の通信時の高度な暗号化というのが可能でございまして、あるいはメッセージが設定した時間で消える機能がありますことから、犯罪者間の連絡手段として悪用されている旨の報道があることは我々承知しているところでございます。 一方で、このような高度な暗号化やメッセージが消える機…
第211回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘ありましたSNS等を提供する事業者につきましては、個人情報等の取得に当たりまして、電気通信サービスの利便性の向上を図るとともに、利用者の権利利益を保護するため、個人情報保護に関する法律、それから電気通信事業におきます個人情報保護に関するガイドライン、そういったものに基づきまして、本人に対しまして利用目的の通知等を行うこととされています。 一方で、委員御指摘ありました取得情報の比較につい…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 米国におきまして、委員御指摘のあった、ディスインフォメーションへの対応を怠った場合にペナルティーのようなものを科すというふうな対策があるかどうかにつきましては、済みません、総務省としては承知してございません。 ただ、偽情報への対応策としまして、罰則などをもって対応すること、これは、表現の自由の確保、あるいは真偽の判別の困難さなどから、極めて慎重に検討すべきというふうに考えているところでございます。…
第210回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 台風十四号では、西日本を中心に、一部の市町村で通信サービスに支障が生じておりました。九月の十九日それから二十日頃が被害のピークとなっておりまして、宮崎県では、固定電話で四町村、それから携帯電話で二十三市町村の一部エリアで支障が生じておりました。 電気通信事業者におきましては、移動電源車や可搬型発電機、それから可搬型基地局等によります応急復旧、これを行いまして、九月二十五日までに全てのエリア支障につ…
第210回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、国民の生命財産を守るための情報連絡手段としまして、災害時におけます通信サービスの確保、これは大変重要だというふうに認識しているところでございます。 総務省におきましては、停電対策について、電気通信事業者が遵守すべき基準としまして、総務省令で、電力の供給が停止した場合に備え、自家用発電機又は蓄電池の設置等を求めているところでございます。 特に、防災上必要な通信を確保するため、都道…
第210回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のありましたデジタル田園都市国家構想の実現に向けまして、光ファイバーや5Gなどのデジタル基盤の早期整備、これは必要不可欠であるというふうに考えているところでございます。 総務省におきましては、本年三月にデジタル田園都市国家インフラ整備計画を策定しまして、例えば光ファイバーにつきましては、二〇二七年度末までに世帯カバー率を九九・九%などの整備目標を掲げるとともに、整備の加速化を図るための様…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○木村政府参考人 通信インフラのEMP対応についてお答え申し上げます。 政府全体で必要な対策について検討しているところではございますけれども、その具体的な内容につきましては、事柄の性質上、お答えは差し控えさせていただければと思います。
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の勧告が存在することは承知しておりますけれども、その適用状況等々、具体の内容についてはお答えは差し控えたいというふうに考えているところでございます。 なお、事実関係としまして、この国際標準、基準は、法的拘束力のない、強制力のない勧告であるというふうに承知しているところでございます。