木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第5号
○木村(公)委員 この選擧法に關してアメリカ合衆國の選擧制度概觀が出てまいりましたが、今度の政黨法案をつくるについて、ぜひともこれに關連して選擧制度について知りたいのは、ナチ時代の選擧制度とロシアの選擧制度についてです。アメリカの選擧制度についてはしばしば質問もございましたし、先ほどアウト・ラインだけの説明がありましたが、大體それはよろしいが、ドイツのナチ時代の選擧制度、ソヴイエト・ロシアの選擧制度というものを、次會までに參考資料として…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第5号
○木村(公)委員 私は政黨というものは、やはり自然發生的なものでなければならない、かように考える者でありまして、從いましていわゆる法律の力をもつて政黨をつくつたりやめさしたりするというようなことは、これは不自然な姿であつて、長く續かないものと思います。今いろいろ御説があつたのでありますが、結局議事を圓滿に進めるために、群小政黨が對立しておつたのでは、現實の問題としてだめではないかという御説がありますが、それならば別に政黨というものを抑壓…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第5号
○木村(公)委員 笹口委員から政黨を研究する意味において、たとえば、蝋山政道さんでも呼んで聽いたらどうかというお話がありました。結構でありますが、政黨でもつとほんとうに苦勞しておられる、たとえばそこにいらつしやる工藤鐵男先生にしても、尾崎行雄さんにしても、あるいは植原悦二郎さんにしても、片山哲さんにしてもそうでありますが、眞に長い間政黨の中におつて、選擧も數囘または十數囘重ねられ、その間政黨のいいところ、惡いところ、内から外から眺められ…
第1回 衆議院 本会議 第13号
○木村公平君 和田安本長官が、経済白書に対しまして、ラジオにおいて説明を行つたのでありますが、その説明を聽きました國民の一人は、感想を私に漏らしていわく、あの和田さんの説明を聽いておれば、あたかも地獄の底に落されるような氣がする、と言つたのであります。まさに、これは名言でありまして、現内閣のおやりになることは、ほんとうに政治を解しているか、解しておらないか、疑わざるを得ないようなことが多いのでありまするが、なかんずく、この白書の提出にい…