木村公平
会議録に記録された「木村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号
○木村(公)委員 委員長は非常に正直な潔癖な方でありますから、憤概なさることはよくわかりますが、私も實は森さんの證言及びその態度において信憑力がないと思つております。しかしそれと同時に思い合わせなければならぬのは、間島證人の從來の陳述と他の證言の食い違いから考えましても、間島に對する信憑力は森證人と同じにないという印象を受けざるを得ない。從つて私どもは森證人の證言を忌避するならば、併せて間島證人の證言を忌避してきれいさつぱりとこの問題は…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号
○木村(公)委員 間島君のことは、ただいまの佐藤篤證人の證言の中にも間島は先般ここに證言いたしましたごとく、自分は山形農業會から全面的の委任状を得ておるということをはつきりここで言つておるのであります。しかるところ佐藤篤君のただいままでの證言によりますと自分はたまたま病氣になつて寢ておつて、歸る四月一日に佐藤農業會長から自分すなわち佐藤篤にあてたところの委任状を殘していつた。それからさらにそのほかには別に歸京の折にいろいろの連絡上必要だ…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号
○木村(公)委員 今の佐藤證人の證言でもわかりますように、間島は將來成功した場合のいくらかの報酬を豫期して數萬圓使つたので、崇高な理念で國家のためにやるような男ではないという印象を受けておりましたが、どなたかこの點を曲解されて、何か間島は國家のためにやるような人物でもなさそうなのに、何のために數萬圓の金をみずから出すかという御質問であつたのでありますが、佐藤證人の證言によつても、成功した場合の報奬金欲しさにやつたようでありますから、それ…
第1回 衆議院 本会議 第27号
○木村公平君 はからずも私の発言が今日の自由党最後であることを、ただいま承知いたしましたので、はなはだ失礼ではありますが、前発言者諸君の発言の批判を述べさしていただきたいのであります。 大体私は、提案者ならびに発言者の発言に対しては賛成であります。たとえば、地方分権の確立も賛成である。あるいはまた出先機関の整理、むろん賛成であります。さらに官僚の数が多すぎるということも同感であります。官僚の独善腐敗に至つては、まつたく同感であります。し…
第1回 衆議院 本会議 第27号
○木村公平君(続) 問題は社会党の諸君がいかに……(発言する者多く、聽取不能)我が党のこの政策の行われざる限りは、官僚の独善はやまない。官僚の腐敗を矯めることはできない。(発言する者多し)その点を強調いたしまして、私の意見を終ります。(拍手)
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第9号
○木村(公)委員 政黨と立候補の關係でありますが、私はいわゆる公認推薦制度というものに對しましては、前囘もいささか申し述べたのでありますが、どうしても承服し難いのであります。殊に現在のわが國民の知識水準は遺憾ながら低い、從つてそのことは政黨内部においても御多聞に漏れないものがありまして、愚劣蒙昧とでも申します幹部等がおつて、その手によつて公認推薦ということが獨斷的に專行されましたならば、その陷る弊害というものははかり知るべからざるものが…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第9号
○木村(公)委員 私は公認推薦制度の否認の立場を申し上げておるのでありますが、その弊害の點について、もう一遍御一考願つておきたいと思うのは、私は長らくみずから縣會議員等において、公認候補者を選ばなければならない立場におかれたことも再三あるのでありますが、大體公認候補者をきめる場合には、多くまず比較的當選する可能性の多い者ということを考慮に入れる。さらに勝手元のことを考えれば、なるべく金のかからない候補者ということも一應考慮に入れる。また…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第9号
○木村(公)委員 私は、いわゆる政黨の責任というような言葉が出ておりますが、政黨が立候補者に對して全部の責任を負わなければならぬ、これに對しては、必ずしも反對ではない。しかしながら負わしむるとするならば、公認推薦制度をとらないでも、この政黨に所屬しておる候補者は公認であると否とを問わず、一切の責任を政黨が負えばよろしい。しかして今公認の問題について、全黨員によつて豫選すればいいということを承つたのでありますが、さようなことが事實問題とし…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第9号
○木村(公)委員 公認制度をとるとすれば、一體何を基準に公認するか、この人物は人格が高潔であるとか、あるいは識見が高邁であるとかいう、何か標準がなければならぬのでありますが、何を標準にきめるかということを聽きたい、それからこの人格識見ともに高いということを公に認めるとするならば、たれがそれを認めるか、またいかなる方法によつてそれを認めるか、そのことも考えなければならぬ。いやしくも政黨が公認をするという場合には、これは重大なる責任をもたな…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○木村(公)委員 私どもはかねがねいわゆる役所からの報告というものがどの程度まで信憑力があるかということについて疑なきを得なかつたのでありますが、今報告のありました事件は私の選擧區のできごとでありまして、多少その間の事情を知つておるものでありますが、その登場人物であります尾關某というのは——そこまで御調査されたかどうか存じませんが、最近、約半年ほど前のことでありますが、岐阜縣で強盗傷害犯人が刑務所を脱走いたしまして、それに對し非常に警察…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○木村(公)委員 そうです。それと同時に新聞紙に傳うることは、必ずしも私は全的にこれを是認するものではありませんが、全部の地方新聞が筆をそろえて、尾關某という者が笠松署が放火によつて燃失いたしまして、新しく建築する際に、ある新聞は百五十萬圓尾關君が新築資金として寄付しておるといい、あるものはおよそ百萬圓、あるものは最低といえども五十萬圓を寄附しておるということを書いております。岐阜縣の新聞はことごとく筆をそろえて書いておるのみならず、こ…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○木村(公)委員 眞子證人の摘發物資に對する摘發の態度は、私まことに同感でありまして、今日多くの物が隱退藏されている。これを速やかに摘發して公平な分配をしなければならぬということは國民感情でありまして、まことに崇高なるお考えであると、まず敬意を表したいのであります。それと同時に、先ほどのお言葉の中に、栃木縣の特殊物件課長にお會いになつたとき、もはやこの縣内にはいわゆる連合軍司令部に引渡し未了の物はないかとだめを押され、それに對して、さよ…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○木村(公)委員 これは委員長から御斡旋願えれば結構ですが、ただいまの世耕氏關係の摘發状況調べの中に、栃木縣の生活物資活用協會が拂下げを受けておるようになつておりますが、これはどういう權限で拂下げを受けておるかを知りたいと思うから、生活物資活用協會とは何であるかということを、次會までにお調べを願つておきたいと思います。 もう一つこれは眞子さんに伺いたいが、世耕氏關係の摘發状況調べが栃木縣廳からわれわれの手もとにまわつておる。それによりま…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○木村(公)委員 それは次の中村辰三郎の問題です。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○木村(公)委員 そうです。その二點です。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○木村(公)委員 この栃木縣の問題の根柢をなしますものは、物件の放出に對する根本問題は、山形縣の供出が六十パーセントより當時出ておらなかつた。いかにもこれは國家的にみましても情ない。であるから隱退藏物資というものが幸い摘發されるならば、その隱退藏物資を山形縣へ特に送つて、そうして一〇〇パーセントないじは一一〇パーセント供出完遂をしていただくことが國家的の見地から大事ではないかというところに動機があつたと私は信じて疑わない。しこうしてその…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○木村(公)委員 プリントの眞實性については、今後おのずから分明すると考えるのであります。かりにプリントがただいまの證人のおつしやるようにほんとうであろうとも、信書であることはお認め願えると思うのでありますが、信書を流布されたことに對するあなたのお考えも、ついでに伺つておきたいと思います。あなたはこのプリントに個人の資格でおやりなつたのか、それとも防犯課長の資格でおやりになつたかということも、お伺いいたしたい。さらにまたあなたは情報をと…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○木村(公)委員 プリントの内容が事實であろうと、あるいは虚偽であろうと、かようなことを外へお漏らしになることそれ自身が、私はいけないというのでありますが、あなたはそれに對してどんなお考えをもつていらつしやるかということ、それからただいまあなたの資格がよくわかつたわけでありますが、その三級事務官としての御資格において、情報を常におとりになつたり、お出しになつたりするということは、違法であるかどうか。それから自分は個人でなく、係としてこれ…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○木村(公)委員 これは大事な問題であります。とにかく昔から投書などの信憑力がどの程度あるかどうかということが世上においても非常な論議になつたことがある。何故信書の眞偽を確めないで、これをプンリトにして關係の深い、こともあろうに、防犯課長に情報としてお渡しになるか、これは私から見れば非常に輕率な態度であると言わなければならん。もう一つはそれを受けとつた防犯課長が、これを當席において發表することに至りました。これは餘程このプリントを過大視…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○木村(公)委員 先ほどの世耕氏の御發言中にもありましたように、これは單に山形縣の農業會だけの問題でありませんので、歡呼の聲で送られたというお言葉もありましたので、山形縣以外、たとえば非常にこのことに對して喜び感謝を捧げておられる新潟縣あるいはその他私ではよくわかりません。關東六縣の名前がよくわかりませんが、それも併せてお喚出しを願つたら公平を期せられると思います。