P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1974/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 安全保障特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) まあこれは模擬爆弾という点を局長も強調したわけでございますが、米軍が世界的に各地に展開しております、また、そのための訓練をわが領土内で行なうということは、これは日米安保条約に基づく地位協定には違反はしておらないという立場をとっております。ただ、わが国民の核に対する特殊の感情から申しまして、われわれは日本の領土内で、たとえそれが模擬爆弾の投下訓練であろうとも、私どもは望ましいことではないという考えでございます。し…

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) いま立木さんのお話で、わが国が核攻撃の基地になるというおことばがございましたが、私は、教育訓練の場には供しておりますけれども、核基地の、核攻撃の基地になるという考え方はとっておりません。 また、第二点でございますが、必要最小限度にとどめたいという米軍の回答もございますので、これについて、絶対禁止してくれというところまで私どもは米軍に対して要求をするつもりはございません。

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 日米安保条約をわれわれは堅持するという方針でございます。日米安保条約の最も重要な基礎は、日米間の信頼関係でございます。したがいまして、この信頼関係がくずれれば日米安保条約というものはもう維持できないということでございますので、私どもは、この日米関係の信頼に立った日米安保体制を堅持する以上、米軍に対してさようなことを、たとえば軍艦その他米軍の基地内に立ち入ってこれを検査するような要求はいたさないつもりでおります。

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 佐藤総理がその当時そういうお答えをしたことは、私も記憶しております。したがいまして、先ほど申し上げましたとおり、米軍に対して再考慮を申し入れたことも再三ございます。それに対する米軍の回答が、先ほど御披露したような内容でございますけれども、われわれとしては、その回答について、決してこれが最終のものであるとは考えておりません。できれば米軍の側で、必要最小限度という回答はもたらしておりますけれども、その面におきまして…

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) いま御指摘の共同声明に基づきまして平和条約締結交渉を今年中に継続するということについて、あらためてソ連との間に確認をしております。しかしながら、現在、その時期、場所等についてはまだきまっておりません。

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 先般ソ連のトロヤノフスキー駐日大使が本国へ休暇のために帰りますときに、私と会談いたしました。その際に、あらためて共同声明に盛られましたソ連の三首脳の来日について何らかの見通しをつけてもらいたいということを申し入れをいたしました。まだそれについての回答はきておりません。

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) この平和条約の締結交渉、早晩、ソ連の首脳のいずれかの方が来日することが一つのきっかけになると思いますが、しかし、必ずしもソ連の首脳が来日しなければこれを開始できないというものではないと思います。したがいまして、ある時期にソ連の外務大臣が来日され、あるいは私がソ連に参りましてこの平和条約の交渉を継続するということは、これはあり得ることでございます。必ずしも、いまだ時期が、共同声明の中でもきまっておりません。ソ連の…

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) この平和条約の交渉についていろいろソ連側と話し合いをしております段階で、私が訪ソされてはどうかという招請はございました。しかしながら、それは一つの提案でございまして、いま申し上げたような段階では、いま申し上げたような進行でこの平和条約の交渉を継続したいと、こう考えております。

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 慣例上、昨年は、御承知のとおりモスクワで、田中総理と一緒に大平前外務大臣が参りまして、定期閣僚会議をやったわけですが、そういう慣例から申しましても、本年は定期閣僚会議をわが国で、ソ連の外務大臣が来日して行なうという考えに、まだ変わりはございません。

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) まず、先ほど触れましたように、トロヤノフスキー駐日大使に私が申し入れをしております。おそらくトロヤノフスキー大使は、九月中旬には帰任すると思います。その回答を待って次の準備を進めたい、こう考えております。

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 確かに、平和条約交渉において領土問題は最も重要なテーマになると思います。しかしながら、ソ連側において、領土問題の解決を避けるために、故意に平和条約の締結交渉をおくらしておるというふうには考えておりません。

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) もうすでに、日ソ共同声明以来十八年目でございます。こういう中で、この領土問題が平和条約交渉の一つのネックになっておったということは、これは一つの考え方でございます。 私どもは、昨年の田中総理の訪ソについての共同声明の中で、領土問題も含めて未解決の問題を議題にしようということについて、日ソ間で一つの合意があったということを考えれば、私どもはそれが一つの大きな前進である。ただ、平和条約交渉のことでもございますので、…

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) もちろん故意におくらせているわけではございません。ただ両名が現在入国申請中でございますが、韓国の有効な旅券を持っておりません。したがって無国籍の扱いでございます。通常無国籍の場合にはその審査に相当な日数を要するのが常でございます。そういう意味でおくれておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) さようなことはございません。これはもう法務省の立場でそういうことがあったわけでございます。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) そういう事実は聞いておりません。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 金外務部長官の説明によりましても、捜査は一応打ち切りだが、まあ英語で言えばサスペンドということばを使っておるようでございますが、ただ新しいデータが、捜査事実が出てくればこれを通報することはいたしますと、こういうことでございます。したがいまして、打ち切りと申しましても、今後一切取り合わないという態度ではないと私どもは認めておりますので、したがいまして、昨年十一月の了解事項のフォローアップ事項がまだ完全に達成はされ…

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 私は、韓国政府のそういう通告の内容及びまた金外務部長官の後宮大使に対する説明を信用しております。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 私は、政府の立場で金外務部長官のそういう説明を信用する以外にございません。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 現段階で、そういう変化を具体的に予測するつもりはございません。ただ、日韓両国の関係でございますから、そのときの情勢、韓国の態度、またわが国のいろんな世論の動きその他を考えまして、そのときに具体的に検討すべき問題であると、こう考えております。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 昨日も御質問に答えたんですが、御質問に答えたとおり、わが国の対韓援助というのは特定の政府にてこ入れするような意味では行なっておりません。したがいまして、日韓両国の国民同士の友好関係等もございますし、わが国といたしましては、韓国の民生安定に寄与するための経済援助、これは依然として続けてまいりたいと思います。