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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1974/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 安全保障特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 私はもう玉置さんの言われることが間違いであるとかないとかというような判断はいたしたくないと思います。

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) どうもこれはむずかしい御質問なんですが、先ほど私が申し上げましたとおり、外国の法律によっています裁判中、これは当然被告でございましょう。しかしながら、わが国民の一人でございますので心情的にそういう扱いをするのは、これはそういう場合もあり得るかと思いますが、いまそういう御指摘のありましたような、報道その他の面でそういう区別がなされておるということについては、これは私は、報道の自由でございますので、政府側からかれこ…

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) おそらくその段階ではまだ審理の途中の問題でございまして、一審判決がない以前の中江君の発言だったと思います。そういう意味において、まだ容疑が明らかでない、判決も下されてない段階で、中江君としましてはそういう考え方で言ったのだろうと思います。

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 両人は韓国において被告ではございますが、日本においては、日本の国内法には触れておりません。日本的に、日本の側から言えば被告ではない、こう言わざるを得ないと思います。したがいまして、そのあらわし方が非常にむずかしいので、韓国法廷における被告、これが日本の法律に触れていない、日本の法律による違反をしたための被告と、これはなかなか区別がむずかしい問題でございます。したがいまして、そういう場合に、これを被告と言うか、あ…

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) いまお読みになった点は、ライシャワー博士がみずからの個人的意見を述べられたものだと思います。したがいまして、それについて政府といたしましてはかれこれ論評することは控えたいと思いますが、ただ、韓国政府を批判しただけで死刑になった、死刑宣告を受けたというような事実は承知しておりません。

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 何らかの機会に質問がございますれば、それに対する応答もいたしますが、新聞紙上で、しかも転載された記事について政府がこれについて情文局の立場としてかれこれ言うことは、いままで先例もございませんし、これは正確な報道でなされ得るべきだということは、これはもう当然でございますけれども、そういう意味で、政府はこれに対して特に発言することは控えたい、こういう考えでおります。

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) これはまず第一義的には、韓国における報道機関がそれを訂正することと思います。しかしながら、それがある意味で誤って日本の報道面にあらわれた際には、これは日本の報道機関がみずからの責任において訂正される、修正されるということは、私は当然のことだと。それに政府は関知いたしません。

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 間違いございません。

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 結果としては殺人の準備行為になりますが、私どもは、国内法に違反した限りにおいては、やはりそこに旅券法の不正取得あるいは出入国管理令違反という問題がございます。

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) いまの御質問の内容は、刑法上の問題でございまして、どうも外務省としてお答えするのは適当でないと思います。

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 私がエコノミストという雑誌でインタビューしました記事についてのお尋ねでございますが、私は、文脈上、もう少し詳しく申し上げないと私の真意は通らないと思います。まあ日本と韓国の間柄、これを私どもの日常の生活体験に比べますと、やはり仲よくしなければならぬお隣同士の間柄のようなものである、したがって、かきね一つを隔ててお互いに内情もよくわかるし、日常の関係もいろいろかかわり合いがある、そういうお隣同士では一番おつき合い…

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 一般的に申し上げまして、私ども政府の立場から他国の政治体制についての論評は差し控えたいと思います。ただ、私が韓国なりの民主主義と申し上げましたのは、これは論評ではございません。客観的に申しまして、韓国は一つの大統領制に基づく共和国でございますし、また議会は依然として機能しております。また、いろいろ韓国における幾つかの統制措置がございましたが、すでに八月二十三日には大統領緊急措置第一号と第四号が解除されております…

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 韓国の安全、これは同時にアジア、極東の平和と安定にも非常に大きなかかわり合いを持つことは、いまの非常に複雑化いたしましたかかわり合いの多い国際環境では、これは当然でございます。そういう意味において、韓国の安全もわが国にとっては非常に大きな関心事であるということは依然として当然でございますが、しかしながら、一昨年の南北朝鮮の対話開始以来、いろいろじぐざぐのコースはとっております。先ほど玉置委員が触れられましたよう…

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) これは私自身の信念ではなく、わが国の政府の考え方でございます。どこまでかという限界は別にございません。

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) いまお答えしました捜査当局の見解に基づきまして、外務省といたしましても、この金東雲元書記官の捜査結果の通告に対しまして不満でございます。したがいまして、私どもは、今後さらにもつと詳しい説明を求めるよう、最近の機会に申し出たいと思っております。

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 昨年の十一月の田中総理と金鍾泌国務総理との了解事項、これに基づいてフォローアップすべき事項がございます。その一つが、いま御指摘の金東雲元書記官の捜査の継続の問題でございます。これが最近におきまして、韓国側から、捜査を中止するという通告があったのに対しまして、先ほど警察当局から申し上げましたような、これについては納得できないから、もっと詳しい捜査データがほしいという申し出をいたしております。そういう意味で、私ども…

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) いろいろ御見解を承りましたが、日韓関係の友好ということは、これはやはり日本外交の基本でございます。したがいまして、国益を踏まえながら日韓関係を改善してまいるということは、私どもも外交の担当者としては心がけなければならぬと思いますが、私どもは、こういう非常に国際化された、また複雑化された国際環境でございますので、ただそういう二国間の問題だけにとどまらず、もっと広い国際的な情勢の中で、国際的な調整の中で、お互いの国…

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) まあ、政府といたしましては、こういう金大中事件、あるいは二人の学生事件と、この日韓の定期閣僚会議とは関連させない方針でございます。が、しかしながら、定期閣僚会議といえども、やはり国民の友好的な雰囲気の中で行なわれなければならぬということから申しまして、現在のところ定期閣僚会議を年内に行なうような具体的なスケジュールの検討をやっておりません。むしろ、そういう定期閣僚会議の日程等を考えますよりも、そういう定期閣僚会…

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 明日、中国の陳楚大使とお目にかかることになっておりますが、これは、過般私が就任と同時に各国大使を接見いたしました際に、たまたま陳楚大使が本国へ帰国中でございまして、その機会がなかったのでぜひ会いたいと、こういうような申し入れがありました。それに基づきまして、明日約三十分の時間でお目にかかることになっております。したがいまして、あまりそう、いま御指摘のような内容にわたる会談にはなるまいと思いますが、やはりお目にか…

自由民主党外務大臣1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) まあこれは私も報道で承知はしておりますけれども、韓国の議会内で行なわれたことでもございますので、これについての政府としての論評は差し控えたいと思います。