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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1974/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 安全保障特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 私は依然として日韓両国民間の友好というものは必要であると思いますし、また、具体的に、ただいまのところ韓国から新規援助の申し出はきておりません。まだ検討しておる段階ではございません。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) まだその時期などについて検討しておらない段階でございます。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 今後のいろんな推移を見まして、これを開催するという方針に変わりはございません。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 私も、エコノミスト誌上の私の発言を一々記憶はしておりませんが、そういう意味で言ったわけではなしに、金大中事件、二学生事件その他について、当然政府のとるべき措置はとるという意味のことばを申し述べたわけでございます。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 昨日も御説明いたしましたとおり、わが国としてはいまだ北朝鮮の承認ということについては考えておりません。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) まあいろいろ御意見はあると思いますが、私が昨日申し述べましたことは、やはり最終的には朝鮮半島における南北の平和的自主的統一が実現されて、その統一体とわが国がある外交関係を結ぶということがきわめて望ましいということは申し上げました。しかしながら、いまお話しのように、北朝鮮をわが国が承認することによって、国際世論の喚起に役立つという御見解は、これは一つの御見解としてあろうと思いますが、わが国の日韓関係における特別な…

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 従来の日韓関係の推移及び北朝鮮と——南北の現在におけるいろんな関係それがまだ私どもは、わが国が北朝鮮についてそういう考えを持つまでには成熟していないと、こういう認識でございます。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 韓国政府の一部のそういう発言も私承知しておりますが、それに対して、私ども政府としてはかれこれ論評するのは差し控えたいと思います。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) さようなことは決してございません。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 韓国からいろいろ情報は外務省にももたされておりますが、そういう情報をどう評価するかということは、もっぱらわが国の捜査当局が判断すべきものである、こういう考えでございます。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) いままでは日中海運協定の交渉は実務家の間で行なわれておりました。そこで今回ステージを変えまして、次は北京で外交ルートを通じて行なうという段階でございます。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) まだそういう問題には触れておりません。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 姫鵬飛中国の外務大臣が年内に訪日されることは私ども非常に強く期待しております。ただ、その際に日中平和友好条約の締結の予備交渉が行なわれるかどうかについては、まだ何らお互いにその点の連絡はございません。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 御承知のとおりフォード大統領が年内に訪日をしたいという意思を伝えてきております。その具体的日程につきましては、目下両国政府外交ルートを通じていま詰めつつあるところでございます。 ただ、この際にそれに関連いたしまして、天皇陛下の御訪米があるかないかという問題につきましては、これは御承知のとおり相互訪問という形をとっておりませんので、それとは別個に慎重に今後検討していきたいと、考えたいと思います。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) これにつきましては皇室の御都合もあるでしょうし、いろいろな関係を総合的に判断いたしましてこれから慎重に考えていきたいという段階でございます。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) まあ確認ということばはどうかと思いますが、少なくとも公開の席で行なわれましたこの軍法会議については私どもいさい承知をしております。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 違いはございません。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 私どもはアメリカの軍法会議の裁判の進行について何らいろいろ口をはさむ余地はございません。しかしながら核兵器のわが国への持ち込みというものはこれはもう事前協議にかかっておるわけでございます。したがいましてわが国との事前協議なしに核兵器がわが国に持ち込まれておることはあり得ないと考えます。

自由民主党外務大臣1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木村俊夫君) 日米安保条約は日米両国の信頼関係に立っているわけでございますから、そういうことは考えられませんし、またそういう軍艦に対する査察とかあるいは検閲とかいうことはこれはもう国際法上当然軍艦不可侵でございますからそういうことは考えておりません。

自由民主党外務大臣1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木村俊夫君) まことにこのテロ事件はいまわしいことでもございますし、またそのために痛わしい犠牲者も出しております。しかしながら、韓国における政治体制、それがいま御指摘のようなものであるかどうかということは、これはいろいろ意見もございましょうが、私ども政府の立場といたしましては、韓国の政治体制についていま自由にこれを論評することは差し控えたいと思います。