木村仁
会議録に記録された「木村仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会53 件・53%
- 外交防衛委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) それはとても無理であろうと考えております。条件が整った地方公共団体がおやりになるのであれば、十二月の議会にかけられるような形に持っていきたいという願望を持っておりますが、全地方公共団体が十二月に条例を制定するということは私どもは無理だと考えております。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) 私どもは、基本的に全地方公共団体が足並みをそろえて粛々と実施していただければ一番よろしい、これが望ましい姿であると考えております。しかしながら、土曜閉庁はあくまで四週六休制の実績を踏まえながら実施していくものでございますので、現在四週六休制を実施していない団体がなお二三%あるということ、さらには四週五休すらやっていないところもあるということを踏まえますれば、完全に全団体が歩調を合わせていくとすればかえってずっと全…
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) 御指摘のとおりでございます。ただ、四週六休というのと役所を閉めてしまうという部分とでは、やはり地域に抵抗感の違うところがあると思いますので、そういうところは御理解をいただいておきたいと思います。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) そのような意気込みでございます。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) 法律成立とともに、できるだけ早く通知及び準則も示したいと考えております。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) 法律案の附則にございますように、条例が制定できない団体は当分の間従来のやり方で休日を考えていくような経過措置になっているわけでございますから、条例ができないからといって違法状態ということはないわけでございます。しかしながら、四週六休制及び土曜閉庁制を実施していきます限りは、そういう団体が残らないように努力をしていくというわけでございます。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) 経済運営五カ年の計画にございますように、できるだけ早く完全週休二日制に進んでいくというのが国としての大きな方針であろうと理解いたしますが、まだ具体的に計画が進んでおりませんで、当面は四週六休をベースとする土曜閉庁を実施していこう、こういうことでございます。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) 土曜閉庁の導入に際しましては、行政サービスを極力低下させないために必要な措置を講ずるよう指導してまいりたいと思いますが、特に緊急時における業務体制を整備しておくこと。それから、行政事務の簡素合理化に今後とも努めて、住民の立場に立った行政サービス運動の推進と日ごろからの行政サービスの改善向上に努め、全体として住民の不満を招かないように努力をしてまいりたいと考えております。 具体的に申しますと、埋火葬許可証の発行ある…
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) 住民に対する周知徹底の必要性につきましては御指摘のとおりでございます。このために各団体におきまして各種広報媒体あるいはポスター、パンフレット、各種会議等を利用して周知徹底を図る、あるいは地域の関係諸団体への協力依頼等を通じまして十分な周知徹底を図ってまいりたいと思います。 また、各職員につきましても土曜閉庁方式導入の意義でありますとか、実際に閉庁している分野あるいは開庁している部分、そういう振り分け等につきまして…
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) 先ほど来御議論がございますように、もし全地方公共団体の閉庁がきちっと足並みがそろわない場合には御指摘のような不都合が生じる可能性はございます。そういうことにつきましては現在のところこうするという決め手を私どもも考えつきませんけれども、できるだけ全国的にそういう事態があるのだということを周知徹底いたしまして、そして、郵便等で処理される部分には余り影響がございませんし、また地元に親戚等がおられまして代理人を立てるよう…
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) お盆でありますとかお祭りあるいは市制記念日等を職員の休日休暇として定めて、そういう措置をとった結果、役所が閉まっているという団体が全国的に幾つか見られるようでございます。 実は、これらにつきましては、従来から地方公務員法第二十四条第五項の国、他の地方公共団体との均衡の関係から是正してそういう休みはつくらないようにという指導をいたしておりますので、今後、地方公共団体の休日という観点から土曜閉庁を導入し、祝日を閉庁に…
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) 自治省として全国的な調査をいたしたわけではございませんが、土曜閉庁に関する研究会を設けまして、しかるべき資料を整え審議をしていただきまして、一つの報告と申しますか、御提案をいただいているところでございます。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) 全国的なつぶさな数字まで把握いたしているわけではございませんが、そのような実情があることは承知をいたしております。これは民間部門で週休二日が先行をいたしまして、役所の方が土曜日に開いているとなると、自分は土曜日休みでございますから、それを利用して当然役所にそういう諸証明等をとりにいくということは十分考えられることでございまして、どうもそういう需要に一〇〇%こたえようとして窓口を閉庁分野から外すということになります…
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) 基本的に土曜閉庁につきましても自主的な御決定をいただきますし、それから閉庁分野と開庁分野の振り分けにつきましても個々の地方公共団体が自主的に判断をしていくということを指導の上で尊重してまいりたいと考えているわけでございまして、大筋としては御指摘のとおりであろうと思いますが、先ほど申しましたように、窓口は原則として閉めないというようなことでは恐らく閉庁方式が進んでいかないので、その実態に合わせて、原則として閉庁とい…
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) そのような諸般の地域の事情を勘案しながら土曜閉庁方式を導入していただくわけでございますが、民間における週休二日制というものが事務の合理化、あるいは労働生産性の向上を図るということを前提として実施されておりますので、週休二日制の推進、土曜閉庁方式の導入に当たりましても、予算、定員の増加を来さないということはもとより、行政事務の簡素合理化等を通じて公務能率の向上に努めることを進めることによりまして、初めて土曜閉庁に対…
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) 四週六休制の推進につきまして広い国民の支持を得ます上からも、やはり定員、予算の範囲内で実施するという建前は、国もそうでございますし崩せないのではないかと考えます。現に四週六休はそういったことを前提にして、いろいろ創意工夫を凝らして七七%の実績を上げてきているわけでございますから、その線で努力をさせていただきたいと思います。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) そういった分野がございますので、自治省といたしましても病院でありますとか保育所でありますとかそういうところで、どのような創意工夫によって大原則を守りながら四週六休が実施できるかというモデルを示したりして努力をしておるところでございまして、御指 摘のような気持ちは共通でございますが、そういう努力をいたしているわけでございます。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) 四週六休制の導入につきましては、強制というようなことはいたしておりませんで、原則を示して、その原則に従っておやりいただくようにという指導をいたしているわけでございます。
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) 行政サービスを極力低下させないように、緊急時における業務体制の整備をまず図っていただく、そして、その他いろいろな創意工夫によりまして住民の立場に立った行政サービス運動の推進等を行いまして、日ごろからの行政サービスの改善、向上に努める必要がありますので、そのような御指導をいたしてまいりたいと考えておりますが、具体的にはOA化による待ち時間の短縮あるいはOA化による支所、出張所等での証明書の即時交付、昼休みの窓口開設…
第113回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(木村仁君) 御指摘のように、OA機器の活用によりまして事務処理の効率化あるいは住民サービスの向上を進めていきますことは極めて重要なことであろうと考えております。したがいまして、自治省といたしましては、現在事務革新と申しますか、オフィスイノベーションというような標語のもとにこういったOA化の指導に当たっているところでございます。 御指摘のカードを活用した諸証明の発行につきましても非常に可能性の高い分野であろうと思って研究を進め…