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自由民主党衆議院
総発言数
106
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会36 件・36%
  • 環境委員会34 件・34%
  • 経済産業委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%

※ 全 106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

106 20 を表示
自由民主党2007/04/10

166衆議院 環境委員会 第5号

○木挽委員 その働きかけの中で、やはり日本が有効に中国に働きかけていくというものの中に、日本の物づくりなどの、またそういう分野に関連する環境技術というものがあると思います。 環境技術をいかに中国に普及させるかというのは一つのテーマだと私は思っておりまして、昨年の秋、私は中国の青島に日本の環境型の企業を十三社連れていきまして、向こうでフォーラム、そして向こうのニーズに合った環境要望の企業の商談会を開かせていただきまして、そこで七社、成約い…

自由民主党2007/04/10

166衆議院 環境委員会 第5号

○木挽委員 答弁いただきました中で、私も、今後どういうふうに進めていくのか。自分の地域、特に関西の方で、地元の自治体の方で、最近そういう環境型の企業を応援してやろうじゃないか、バックアップしてやろうじゃないかという窓口を設けた役所がございます。ただし、その役所も、アプローチをしていく、応援していくといっても、ノウハウの積み上げが全然ないんですね。ですから、リスクを抱えながらも乗り込んでいった企業とそういった自治体が、情報交換をしながらノ…

自由民主党2007/04/10

166衆議院 環境委員会 第5号

○木挽委員 そうですね。やはり省エネとエコだけ、非常に大事だとは皆さんわかっているし、そういう気候変動の報告書なんかを聞いていても、びんびん感じるものはあるとは思うんですけれども、実際の消費行動に結びつかないその実態を何とか促進していただきたいと私も思っております。 そんな中で、ちょっと話は横道にそれるかと思いますが、そういう消費者と一番密接に絡んで省エネ商品を売るということになってくると、家電量販店というものがクローズアップされてきま…

自由民主党2007/04/10

166衆議院 環境委員会 第5号

○木挽委員 現状では、そういう緩和の要望もあるということでございますが、実態として、やはり法律として決まっていて、持っていなきゃこの作業はできないといいながらも、持っていない人がやっているというのが世間一般にあるわけなんですね。 この電気工事士資格をずっと追っていきますと、資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官ということで稲垣さんにお答えいただいたんですが、法律が、一般家庭の配線をやるのと原子力の配電のところと、同じところにあるんです…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○木挽分科員 きょうは、私、都市農業に関する国土交通省の現状認識と今後の考え方、それから住生活基本法について、地元の事例にかんがみて御質問をさせていただきたいと思います。 私の地元は、兵庫県宝塚市、百一・九六平方キロメートル、そして伊丹市が二十四・九五平方キロメートル、さらに川西市が五十三・四四平方キロメートルと三市を抱えておりますが、いずれもが、狭い面積の中、大都市圏の農業地域の中で、宝塚市はイチゴあるいは植木を産品とし、伊丹市は軟弱…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○木挽分科員 現在、国交省では、そうした姿勢の中で、市街化区域内の保全すべき農地などについて、地方公共団体による生産緑地の指定に助言をしているという例もあるかと聞いておりますが、そういった具体例について御紹介いただけませんでしょうか。

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○木挽分科員 ありがとうございました。 そういった中で、当然話題となってきますが、やはり生産緑地制度の話がよく出てまいりますが、その指定要件の緩和並びに追加指定の推進について若干お聞きしたいと思うんです。 さまざまな観点から魅力ある都市農業を育成していく対策は、自治体レベルでも多くの取り組みが確かに見られてまいりました。東京都では、たしか生産緑地を中心に、品質向上や環境保全のための施設への支援を実施されておりますし、私の地元は阪神・淡路…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○木挽分科員 生産緑地制度については、確かに、今、農水省との関係、古くからそういう関係が確立しているという御答弁をいただきました。確かにそうだと思いますが、そうなると、やはり壁になってくるのは財務省なのかななんというふうに思っております。これはもう過去からの議論を踏まえてみましても、そうした経緯が読み取れるわけでございます。 確かに、都市農業を考える上で、生産緑地だけで考えていきますと、終身営農という、条件として不公平で厳し過ぎるという…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○木挽分科員 ありがとうございます。 そういった見地とはほかに、いわゆる緑地保全という面からも評価できるところがあると思うんですが、緑地保全でいけば、都市計画法上一定の規制をかけた網かけをして余り変えないようにしておいて、要するに緑地を残そうということで、国や都の助成金、補助金を受けながら緑地を保全しているというのが東京都にも見受けられるわけなんですけれども、緑地保全という観点からいくと、どのような見解をお持ちでございましょうか。

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○木挽分科員 都市部の農業あるいは農地に対する認識は、ここ最近、大きく変わってまいりました。今のお話の中にあっても、農地の大切さが理解されてきた中にあって、では、今後どうして進めていくのかなという課題が浮かび上がってきたとは思うんです。ただ、日本人が真の豊かさを求める中にあって、より重要な地位を占めるようになってきたというのは、私、共通認識だと思います。国土交通省におかれましても、関係省庁と連携して、さまざまな課題への積極的な対応を今後…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○木挽分科員 高齢者の住みかえ支援制度、その主体が早く民間に移行すればなと私も思います。 次に、ちょっと団塊世代の話に集中しますが、家父長制の両親のもとで育てられているこの世代ですが、心のどこかで、最後は自分が親の面倒を見なければと思っているところがおありです。それも、できれば介護施設や老人施設ではなくて一緒に暮らして面倒を見たいと思っていらっしゃる。 今御説明いただいた、高齢者に対するユニバーサルデザイン化を促進するようなお話もありま…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○木挽分科員 いわゆる使いやすさにかんがみて、今まで大きな借金をしたときに税制の優遇があったものが、非常に細かなものでもされるという、この点は非常に私も評価しているところでございます。 時間の関係もございますので、最後の質問にさせていただきたいと思いますが、よくテレビなんかで、団塊世代のリタイア後の夢は田舎暮らしなんて番組でやったりしているんですけれども、先日読売ウイークリーが実施した調査を見ると、五十五歳から五十九歳の男女で、老後にそ…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○木挽分科員 今御説明いただきました、高齢者や障害者、また外国人の方、DVも含めまして、入居制限のケースはどうしても見受けることもありますし、そこここで私も拝見する、また聞くことがございます。 さまざまな分野で共生が叫ばれる時代です。住宅情報誌のCMじゃないですけれども、これらの入居をスムーズに進めるために、まだまだこうした情報が行き渡っていない面が私はあると思うんですね。行政、不動産業者、あるいはNPOなどの方々との協力関係も大切だと…

自由民主党2006/11/07

165衆議院 総務委員会 第5号

○木挽委員 自民党の木挽司でございます。 さて、地方の活力なくして国の活力は生まれないと、安倍総理は分権改革、いわゆる分権推進への決意を強く語っておられますが、今回の法案はあくまで今後の改革への基本理念と手順を示したものにすぎない、今後、実効性のある計画をいかに策定していくかにかかっていると私は思います。 そうした中、新しい地域経営を考えるとき、さまざまな潮流があるわけですが、私が多少気になる点を数点、ここで総務大臣や政務官の皆様方に所…

自由民主党2006/11/07

165衆議院 総務委員会 第5号

○木挽委員 私も異論はございません。 指定管理者制度でいえば、仕様書や締結する協定の内容を充実させて、手抜きができない、手抜きをさせない仕組みをブラッシュアップしていくということ、また、担当部署だとか利用者による監視などのコストまで換算して官民比較を行った上で、それでも民間の方が安く済む事業については役所が行う必要は一切ないと私は考えています。 さまざまな点で規則や予算に縛られる役所は、確かにサービスには向かない。スピーディーということ…

自由民主党2006/11/07

165衆議院 総務委員会 第5号

○木挽委員 今のいじめの問題じゃないですけれども、それぞれの地方が置き去りにされるというか、また孤独感を住民の方が抱く、そんな状況にならないようにしなければいけないんじゃないかなと私は思っております。 さて、ここでちょっと視点を変えてお尋ねしたいと思うんですが、お配りしている資料です。 私の地元、兵庫県宝塚市、伊丹市、川西市、昨年のJR福知山線の尼崎列車脱線事故では消防の皆さんに随分と御活躍いただきました。その活躍ぶりには敬意を表したい…

自由民主党2006/11/07

165衆議院 総務委員会 第5号

○木挽委員 地方分権の中にあって、私は、こうしたことをしっかりと住んでいる地方の方々に説明していくことが大事だと思う。地方分権改革推進法案の流れの中にあって、自分たちの暮らしていく環境がどのように変わっていくのかということをしっかりとそこに住んでいる方に認知していただけるように、また誤解のないように、また不安を与えないようにしていかなきゃいけないと私は思っているんですね。 基準は弾力化するが住民への説明責任は市町村で果たせ、そういう改正…

自由民主党2006/11/07

165衆議院 総務委員会 第5号

○木挽委員 ありがとうございます。私たち新人も若手も中堅も皆、手を携えながら、そうした方向に向かっていく努力をしていきたいなと私も思います。 最後に、今の国と地方のやりとりは、確かに財源や権限の奪い合いとも映るような現況が、私は否めないところがあると思います。住民の暮らしがどう変わるのかという視点を見失わないように、画餅とやゆされないような分権改革のビジョンを示す努力をこれからもお願いしたいと思います。 私の質問を終わります。ありがとう…

自由民主党2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○木挽委員 自民党の木挽司でございます。 昨年、私の地元では、JR福知山線の列車脱線事故が発生いたしました。私の支援者、知人も、けがに遭われた方そして亡くなられた方も少なからずいらっしゃいます。間もなく一年、そうした方の御冥福をお祈りするとともに、またこうした事故が二度と発生しないよう、私も政治家としてしっかり取り組んでいく所存でございます。 さて、私、きょう、NHKに関する質問をさせていただく中で、そのとき、事故が発生したときのことを…

自由民主党2006/03/17

164衆議院 総務委員会 第13号

○木挽委員 ありがとうございます。 三百件余りの提言があった、この中身を見させていただくと、例として、視聴者対応の改革、縦割り組織の見直し、NHKブランド戦略、地方局の独自編成、支払い拒否への対応、そしてNHKの名前を変えたらどうかというようなことまで含めてあったそうですね。数々、今まででは考えられないような意見も出てきたというふうに承っております。 こうした動き、NHKとして当然取り組んでいる、内部で改革を積極的にやろうとしておられる…