木挽司
会議録に記録された「木挽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 環境委員会34 件・34%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
※ 全 106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○木挽委員 質の向上、高技術というような話が先ほどから何回か聞かれましたが、ドイツばかり出して申しわけないんですが、ドイツでは、容器包装プラスチックから自動車部品などの製造をしていると聞いております。 日本では、高付加価値リサイクルに向けて、そうした技術、そうした事業者への支援などは現在実施されているんでしょうか。
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○木挽委員 支援についてはさまざまな方法が考えられると思うんですけれども、ドイツでは、DSDのように、処理能力の半分ずつを三カ年にわたって入札する、あるいは事業者の育成の観点から政策誘導するということも重要であるという動きがあるというふうに伺っております。こんな形での育成により、マテリアルリサイクルの技術革新が行われて、単体の自動選別により高付加価値リサイクルが一般化している。ぜひとも、我が国においても単体選別化などの施策を誘導してみて…
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○木挽委員 現地に行きますと、そうした基板などを生産している工場の横に倉庫がありまして、そこにたくさんそうした宝の山が眠っているわけなんですね。あれを見ると、本当にもったいないという気持ちになります。 いろいろとお話を伺っている中で、特に省庁の担当部課の方々とお話をさせていただきました。大体、対策を両省またがってやり出して、動き出してから平均で日数が七十四日ぐらいかかっているというような回答もいただいております。その中で気になりましたの…
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○木挽委員 ありがとうございました。 ぜひとも、産業のビタミンとも言われておりますレアメタル外交をスムーズに運用できますように、これからも皆さんの積極的な活動を願っております。 何といっても、日本が世界をリードするためには、環境というものが大きなキーワードになってきます。リーダーシップをとる上でも、これから世界の中でも、政府も環境というものをキーに掲げております。皆さんの動き、そして私たちも積極的にこれから応援することを誓って、私の質問…
第166回 衆議院 総務委員会 第13号
○木挽委員 大臣が御都合で退席されまして、非常に寂しい中、質問をさせていただくことになりました。冒頭からハプニングでございますが、かわりに田村さん、都合いただけるということでございます、副大臣の方にお願いしたいと思います。 私は、もともと物づくりの企業を立ち上げ経営してまいりました、いわゆる中小企業のおやじでございますが、自分でやっておる中で、いつもある特定の時期になりますと、こういう国勢調査のたぐいの、工業統計調査でございますか、そう…
第166回 衆議院 総務委員会 第13号
○木挽委員 まさに記入する側で見ていれば同じような項目が重なっている。何でこれがうまく機能していないのかなと。書く方からすれば、同じような項目ですから、女子の職員に、会社の担当の人間の方にバトンタッチするときでも、ああ、そのまま写して書いておけばいいやというようなことが実態としてあったわけですね。そういったことで、やはり国や県、市、公共のやっていることというのは実に無駄が多いのかなというのを私いつも感じながらやっていたわけなんですね。 …
第166回 衆議院 総務委員会 第13号
○木挽委員 すぐれた点はいろいろなことであるんだとは思います。先ほど来からの皆さんからの質疑の応答を聞かせていただく中にあっても、すぐれた点がある中にあっても、そうした二次利用についてはまだまだ促進していかなきゃいけないというのは聞いていて理解するところではございます。 その二次利用の話については時間がある中でまた質問させていただきたいと思うんですが、ちょうど平成十五年六月に策定されました「統計行政の新たな展開方向」、これに基づいて、こ…
第166回 衆議院 総務委員会 第13号
○木挽委員 続いて、もう一つお聞きしたいんですが、今の「統計行政の新たな展開方向」、御説明いただきましたが、その中で、各府省の統計主管部局長でございますか、その申し合わせで統計行政を進めていくことに何か今まで不都合な点というのはあったんでしょうか。また、今回基本計画を制度化することによって、不都合な点があるとすれば、それが改善されるんでしょうか。御説明いただきたいと思います。
第166回 衆議院 総務委員会 第13号
○木挽委員 では、続いてまた副大臣に御質問したいと思いますが、基本計画の策定における統計委員会の役割についてお尋ねしたいと思います。 今回の法案の目玉の一つとして、分散型統計機構をとる我が国日本でございますが、公的統計を総合的、計画的に整備するために、政府全体で基本計画を定めることが挙げられると思います。この基本計画の案ですが、統計委員会の意見を聞いて総務大臣が作成することになる。先ほど来の説明からもあります。この統計委員会については、…
第166回 衆議院 総務委員会 第13号
○木挽委員 ありがとうございます。 では続いて、あと事務方にお聞きしたいんですが、この法案のもとになりました統計制度改革検討委員会の報告を読みましたら、基本計画の作成に当たっては統計のユーザーの意見を反映する必要があるとの指摘がなされているようですね。このような統計のユーザーの意見を反映させる方法として、具体的にどのような方法を想定しているんでしょうか。それでまた、初回の計画についてはどのようなスケジュール観を持って作成することを考えて…
第166回 衆議院 総務委員会 第13号
○木挽委員 それでは、もう一度統計委員会についてお聞かせいただきたいと思います。 先ほども質問したんですが、この統計委員会は、基本計画だけではなくて、統計整備に関する広範な事項について御議論いただくことになるというふうに伺ったと思います。統計委員会が内閣総理大臣のおひざ元にあって公的統計全般にわたって目を光らせつつ専門性を大いに発揮して統計整備を積極的にリードしていただく、これは本当に私もいいことだと思います。中立公平な統計行政を進める…
第166回 衆議院 総務委員会 第13号
○木挽委員 ありがとうございます。 公的統計を、そういったサポートもいただきながら、しっかりと広範な見地を持ちながら進めていく。その中にあって、その整備において地方公共団体にかなり役割を負荷している部分があるということは私も認識しております。それはまた非常に重要なことでもあると考えておるのでございますけれども、今回、この法案自体が地方分権改革の精神を踏まえて立案されたものなのかどうか、これを一つ質問したいと思います。
第166回 衆議院 総務委員会 第13号
○木挽委員 ありがとうございました。 一応地方公共団体についてはかかわりの中で御説明いただいたんですが、もう一つ、統計調査を整備していく中にあっては、官民の役割の分担という中で、より民間に委託するのを推進していくというような方向も示されておると思います。 統計調査における民間委託の推進について、政府全体を調整する立場からどのように取り組まれていくつもりなんでしょうか。いま一度御説明いただきたいと思います。
第166回 衆議院 総務委員会 第13号
○木挽委員 ありがとうございます。 官民の役割のあり方については、今後とも、もっとどっしりと腰を据えた関係を確立するべく協議していくことが必要だと私も考えております。 地方公共団体あるいは民間、それぞれに役割をお願いしつつ統計調査を進めていく中にあって、先ほど来から、調査環境が厳しいという言葉が随分話の中で聞かれておりまして、私もそう認識しております。統計調査に対する協力を求めていくためには、調査対象となる国民や事業者などの報告負担をで…
第166回 衆議院 総務委員会 第13号
○木挽委員 時間が迫ってまいりまして非常にあれなんですが、基本理念にあって、公的統計の体系的整備、中立性、信頼性の確保、国民による利用、秘密の保護などを規定している。その中にあって、報告者負担の軽減に関する理念をなぜ設けなかったのかというのが、私一つ疑念があるんです。 近年の統計調査が非常に困難である、厳しい状況にあるという中にあって、それを踏まえると、調査対象者が統計調査に協力すべきという理念規定を設ける必要はなかったんでしょうか。
第166回 衆議院 総務委員会 第13号
○木挽委員 データの二次利用とかそういった内容についても質問したかったんですが、もう時間の方がございません。 今御説明いただきましたが、こうした公的統計は、やはり国民に広く理解を持っていただいて、その重要性についても納得いただいた上で御協力いただくということが非常に肝要だと私は思っております。 しかしながら、何といっても、冒頭申しましたが、国民の利益に資するということが、そういったデータであるということが最も大事なところでもございます。…
第166回 衆議院 総務委員会 第13号
○木挽委員 初めて知りました。十月十八日は私の誕生日でございまして、この統計法の質問に当たったのも何かの縁だと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○木挽委員 おはようございます。自民党の木挽司でございます。 統一地方選挙が前半戦が終了いたしまして、いつもこうした選挙のときに思うんですが、町中で紙をばらまく、大きな声で叫ぶ、私たち政治家がひょっとしたら一番環境に悪いことをしているんじゃないかなと思う時期を過ごしてまいりました。 先ごろも、新聞報道ではIPCCの評価報告書の記事が一面を飾る動きがございました。地方、全国を回っておりますと、そこここで、最近異常気象があるんじゃないか、身…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○木挽委員 ありがとうございます。 どちらにしましても、科学的データを検証する中で、非常に私たちに切迫した問題なんだなということが言われているんだと思います。確かにその中で、データによる科学的分析を重ねていくというふうなことで、非常に理論的な話が進められているかなというふうには推測するわけですが、実際、伝えられているところによりますと、各国の国益なども絡んで、非常に会議自体が難航したというふうに伺っております。 その第二作業部会の内容に…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○木挽委員 今後五月に向けてまとめられる第三次報告書、いわゆる対策の部分で、またそういったところで強く日本のリーダーシップといいますか、世界の主張は違う中であっても科学的に検証された共通の理解のもとで進められる、そういった方向でまとめていただきたいと思っております。特に、中国、ブラジル、今名前が挙がりましたサウジアラビア、ロシアなどの国々との調整は、非常に難航が予想されますけれども、環境というテーマのもとに日本がいかに世界をリードしてい…