木挽司
会議録に記録された「木挽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 環境委員会34 件・34%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
※ 全 106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○木挽委員 商店街全体を支援する政策が充実していた反面で、もうこれは何度もこの委員会でも指摘されていると思うんですが、商店街で実際に商売を行っている各個店を支援するという視点なり観点が、従来の商店街支援施策には抜け落ちていたのではないかと思われます。 商店街を応援するための法的措置を改正していくのであれば、現行制度下においては融資くらいしか具体的な支援施策がない個店の支援を、より充実させていくべきではないか。その点について、中小企業庁長…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○木挽委員 商店街を面的に見ていく中でも、しかしその中で、構成要員の中で、やはり元気な個店というものがリーダーとして引っ張っていく形が、私はぜひとも必要だと考えております。そしてぜひとも、経済面だけではなくて、社会的、文化的な面にも目をつけて、それを応援していただけるような政策をどんどん打ち出していっていただきたいと思います。 世界には、日本に例のないようなスモールビジネスで頑張っているところがたくさんございます。あらゆる政策を動員して…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○木挽委員 自民党の木挽司でございます。 統計法の質問でございますが、身近な統計の話をちょっと。 先日といいますか、五月のゴールデンウイークでございました、逆風吹きすさぶ地元をずっと歩いておりまして、地元の子供祭りのイベントがございました。その中で、親子で楽しむバルーンアート教室と、それからニーハオ中国語講座というのがありまして、そのコラボレーションの両方の講師として招かれまして、やってまいりました。対象は、小学生の二年生から四年生ぐら…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○木挽委員 ありがとうございます。新しい統計法の趣旨に沿ってということです。 次は局長にお尋ねしたいと思うんですが、そうした趣旨にのっとって、統計センターの第一期中期目標期間における業務の効率化、そうした効率化などの運営状況についてお尋ねしたいと思います。 そもそも、我が国は分散型の統計でありました。従来から、そうした分散型の統計の機構、あるいはそうした方式について、余りにも過度なんじゃないか、そうした部分を排除していかなきゃいけないん…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○木挽委員 ありがとうございます。 確かに、過去の議論の中では、ミクロデータの公開を可能にする中で、匿名標本データの提供やインサイト集計を行う組織を構築すべきというような意見もありました。そのことにも今触れていただいて、私がさきに質問した内容とともに、進捗中というところでよろしいのだと思います。 そういった中で、新統計法の全面施行に向けた統計センターの対応についてもお聞きしたいと思います。その中で幾つかの項目。 今、具体的に人員の削減の…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○木挽委員 今のお話、民間の研究者との交流が特に盛んになることによって、より社会の実態を反映したデータが蓄積され、生かされることを私も期待したいと思います。 次に、各省との統計分野での最適化計画があるとお聞きしておりますが、各省共通のシステムはどの程度の段階まで今来ているのか。そして、統計センターの今言った非公務員化により、兼業禁止の緩和などが想定されております。そうした部分の方針をお聞きしたいと思います。 特に、データの利用に絡んで、…
第169回 衆議院 総務委員会 第22号
○木挽委員 確かに、いろいろと多方面から情報セキュリティーについても監視の目が届いておるようでございますが、マニュアルが整備されても、なかなか十分に機能するかどうかわからないというのが昨今よく言われているところでございますので、その辺をよく踏まえて、実効性のあるものにしていただきたいと思います。 政府統計は、行政目的から、経済活動や学術研究の目的で、また一般国民が社会の状況を把握する目的で、幅広く利用できるものでなければならないと私は思…
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○木挽委員 自民党の木挽司でございます。 参考人のお三方、ありがとうございました。私も勉強になる意見をいろいろと述べていただいたと思います。 私事でございますが、二十年以上前、私は兵庫県は尼崎の商工会議所に勤務しておりました。当時、市と企業における独自のNOx、SOxに関する公害防止条例、公害防止協定といいますか、それを取りまとめる事務局の仕事をさせていただいておりました。また、公害問題等に関しまして、専門相談員の方を伴って現場に赴くこ…
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○木挽委員 ありがとうございます。 私は、やはり規制で縛る温暖化対策というのは長続きしないというふうに考えております。とりわけ、日本のようになりふり構わぬといったら語弊があるかもしれませんが、経済競争が前面に出ている我が国において、そうしたインセンティブは必ずしも必要な政策体系ではないかと私は思っています。やはり経済的に見合わない取り組みは定着しないのではないかな。現実的に見れば、よりそのことが私の眼前に、私、特に今企業を経営しておる人…
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○木挽委員 ありがとうございます。 国と地方で明確な差異はない、そのベクトルがともにできれば、温暖化対策についてもともに進んでいけるというような回答と受けとめました。 さて、全然話は変わるんですが、四月一日にガソリンが値下げされました。私の海外の友人から電話がかかってきました。四月一日、エープリルフールだろう、これは秀逸なブラックジョークだろうというふうな電話がかかってきました。なるほど、京都議定書の取りまとめ国であり、しかも今度の環境…
第169回 衆議院 総務委員会 第8号
○木挽委員 おはようございます。自民党の木挽司でございます。 今回、地方三税に関する一連のお話、ここまで与野党の多くの論客の議論を拝聴させていただきました。そんな中、せっかくいただいた質問の機会に、今さらと思われるかもしれませんが、まずは、今国会争点になっております道路について、頭を白紙にして国交省にお尋ねしてみたいと思っております。 ちなみに、私の選挙区は、兵庫県の阪神地域、伊丹市、宝塚市、そして川西市の三市で構成されておりまして、三…
第169回 衆議院 総務委員会 第8号
○木挽委員 成熟社会型の計画へ、そしてその中で人口減少を迎えるそうした国土の事情に合わせて国土計画をつくっていかなければいけない、そのことは十分認識されているとは思いますが、それぞれ国、地方のあり方、現状を考えたとき、そこに本当に見合った考え方が国民に示されているのかというと、まだまだ問題点が多くあるように思っております。 特に、道路の意味についてここで考えてみたいと思います。当たり前のことですが、道路はつながってこそ価値があると私は思…
第169回 衆議院 総務委員会 第8号
○木挽委員 その効果について、経済効果を踏まえて御説明いただいたわけです。 しかし、それが実際生活している国民の皆さんにどれだけ訴えかけているのかというと、やはり甚だ疑問を感じざるを得ません。実際、選挙区を歩いておりまして皆さんの声を拾っておりましても、そうした国土交通省の姿勢あるいは考え方というものがどれだけ浸透しているか、これからが正念場ではないかと思っております。 私は、道路イコール公共事業、イコールはたまた悪といった発想はここで…
第169回 衆議院 総務委員会 第8号
○木挽委員 ありがとうございます。 ちょっと道路の話ばかりが続きまして申しわけないんですが、ここで、私、ここからは素朴な疑問を、私が個人的に思っています素朴な疑問をぶつけていきたいと思っているんです。 まず、なぜ道路にまつわる話が世間でうさん臭くとられているのか。対象となる道路が必要か否かの判断基準が論理的に決まっているのではなくて、政治家のいわゆる声の大きさや政治力で決まっているのではないか。世間の人は、必要性というよりも、おまえの政…
第169回 衆議院 総務委員会 第8号
○木挽委員 私は、時代の変化に伴ってあらゆるものの位置づけが変わってきた日本にあって、今ここで改めて道路特定財源の性質を考える時期に来ていると考えております。 かつてぜいたく品の代表選手であった自動車、そうした考え方が残っている一方で、最低限の生活インフラとしての自動車それ自体と道路は維持されなければならないのは事実だと思っております。しかし、自動車が一般的なものになってきたことで、各家庭で購入すればそれでいいじゃないかと言わんばかりに…
第169回 衆議院 総務委員会 第8号
○木挽委員 同じことを総務省にお伺いしたいと思います。 地方において、特定財源はそもそも目的税として徴収しておりますから、オバーフロー現象は生じないと解しておりますが、特定財源であるべき理由も違うと思います。その辺、御説明いただきたいと思います。
第169回 衆議院 総務委員会 第8号
○木挽委員 私の例え話にまた例え話でお答えいただいて、ありがとうございます。そもそも足りないというようなところが背景にあるというような御回答だったと思います。 私の先ほどの質問でるる例え話を入れてお話しさせていただきましたが、とはいっても、私自身、起業するまでの過程では、倒産した会社を再生して起業した過程もありましたし、ただ、その経営の過程では、やはり不況の中で資金繰りに非常に窮した時期もありました。会社にせよ、家庭にせよ、さらに台所が…
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○木挽委員 おはようございます。自民党の木挽司でございます。 先ほど、鴨下大臣の東アジアでの報告をお聞きしておりまして、先般、バリ島での、京都議定書以降これからどうするんだというような話し合いが行われたときに、日本が進歩的な発言ができなかったということで、たしか化石賞というのをいただいたというのを小さな囲みでいただきまして、非常に喜ばしくないことだなと私も受けとめております。これからもどんどん、世界にやはり日本が環境立国として、そしてリ…
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○木挽委員 急激な環境変化にかんがみて、平成二十年度から実施するという方向で動いていらっしゃる。ただし、これは事業者側から見ると、そういった経緯、いろいろ審議会で検討がなされた経緯も、私なんかからすれば十分はかり得るところなんですが、やはり、事業者の立場からすると、急激だ、何とか事業を続けていくに関しましても非常に支障が出てくるというような印象を持っている方が少なくないように私は受けとめています。 それと、日本ではケミカルに優位性を認め…
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○木挽委員 そうはいっても、ケミカル優位とマテリアル優位と、外国、日本と、ドイツと日本と、余りにも違うというような現状について、そのロジックは、私もよくよく、まだまだ探求しておりませんので、また後日そういったところについては教えていただきたい、この場においては控えさせていただきたいと思うんです。 ただ、今、ずっとお話もお伺いしておりまして、より高度なものをつくっていかなきゃいけない、特に技術革新だとか、それから市況にも配慮して見直しを図…