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自由民主党衆議院
総発言数
36
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 36 件の標本
  • 建設委員会25 件・69%
  • 地方行政委員会9 件・25%
  • 本会議1 件・3%
  • 社会労働委員会1 件・3%

※ 全 36 件のうち直近 36 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

36 16 を表示
自由民主党1958/02/19

28衆議院 建設委員会 第6号

○木崎委員 第二点の私の質問に対します大臣の御答弁は、非常に将来もお考えになって、そういう研究を指示されたというお話でございますから、大へんけっこうに存じますが、第一点の問題でございます。今の御答弁を承わりますと、やはり一つのケースが出てきた場合、それを有料道路としてやった場合の方がいいと思ってやるのだ、こういうケース・バイ・ケースで、一つ出てきた場合にやっていくということではやはり全体的な道路行政の中で、有料道路の関係というものを道路…

自由民主党1957/08/19

26衆議院 地方行政委員会 第36号

○木崎委員 私も西村さんと同じ気持でさっきからいろいろお話を聞いておったのです。問題はやはりこれが不当労働行為であるかどうかということ、それから地方公務員法に違反するかどうかという問題にしぼられておるのじゃないか。私どももきょうお話をいただく方にはその問題について聞かしていただきたいと思っていた。ところが先ほどからいろ・いろ聞いておると、その問題に出てきたのは、何人か大勢寄って一人を説得した、これはどうも不当であるという問題が一つであり…

自由民主党1957/04/09

26衆議院 地方行政委員会 第20号

○木崎委員 ちょっと今の問題で関連して質問させていただきたいのです。今北山委員からもお話がありました通り、国民健康保険の財政計画は、国民経済上、補助率というものが三割なければ——あっても赤字になるんですよ。なりますが、三割あればどうにか現状の保険税というものを引き上げるなり何なりしましてやっていけるんじゃないか。今度の二点単価の改訂なんかになってきますと、これはまた別な角度で論じなければなりませんが、現状から推しますと、一割から一割三分…

自由民主党1957/04/09

26衆議院 地方行政委員会 第20号

○木崎委員 自治庁にはこういうお考えがあるのじゃないのですか。健康保険と国民健康保険と、まあ他の保険もございますが、町村の中で国民健康保険というものに全部入っているならいい、しかしその中で一部分の住民が国民健康保険に入っておって、他にも保険が行われておるというような場合、そのものに一般会計から出しておくということはおかしいじゃないかという議論をいつか部長さんがおっしゃったのを聞いているのですが、そういう考え方だとすると、これはもう根本的…

自由民主党1956/05/16

24衆議院 本会議 第50号

○木崎茂男君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま上程せられました地方自治法の一部を改正する法律案に対する修正案、修正部分を除く政府原案並びに地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案について、賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手) 現行の地方自治法は、憲法第九十二条に規定する地方自治の本旨を基調とするものであり、団体が自主、自律的に、その住民の意思によって、地方の実情に即して地方行政を行お…

自由民主党1956/05/15

24衆議院 地方行政委員会 第46号

○木崎委員 私は自由民主党を代表いたしまして、地方自治法の一部を改正する法律案に対する修正案及び修正部分を除く政府原案、並びに地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案につきまして、賛成をいたしたいと存じます。現行地方自治法は憲法第九十二条に規定する地方自治の本旨を基調とするものであり、団体が自主、自律的にその住民の意思によって地方の実情に即して地方行政を行わんとする基本的原則に立っていることは、私が今さら申…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 建設委員会 第22号

○木崎委員 それでは簡単に質問をいたしたいと思うのでありますが、この前申し上げました通り、本法が積極的に広域な首都圏の建設を進めていこうということに強く重点を打ち出しておるわけでありますが、その点におきましては、戦後非常に積極的な国の政策を進めるという意味におきまして心から賛同するものでございますけれども、ただ先般来御指摘をいたしております通り、この法律の成立後の施行に当りましては、何と申しましても委員会並びに事務局の機能に相当大きな役…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 建設委員会 第22号

○木崎委員 ただいまの御答弁によりまして政府側の最終的な御意見を承わったわけでございますが、今お話のような緊急血御措置をとっていただきますならば、私どもは、この法律の施行に当りまして今年度から十分効果を発揮していくことができるのじゃないかというふうに考えられますので、問題は大蔵省側がどういう御意見を持っておられるかということになって参ると思いますので、大蔵省側の見解を念のために——ただいまの政務次官のお話のような方針で、十分協力されるか…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 建設委員会 第22号

○木崎委員 それでは後ほど主計局長が見えましたら、その点を確認をさせていただきたいと思います。 いま一つございますので、次に質問を進めます。従来の審議を通しまして三鍋委員、前田委員あるいは二階堂さん等からも同じような御指摘があったわけでございますが、今度のこの法律が、従来の首都建設法を一歩進めて期待ができると思われますことは、従来の法律は五カ年間の総合計画を立案いたしまして、これを政府側に勧告をするといるような形で進んで参ったわけでござ…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 建設委員会 第22号

○木崎委員 それでは大蔵省の原さんが見えられたようですから、重ねて御質問をいたしたいと思います。きょうはきわめて簡潔に穏かな質問を申し上げますから、一つ簡潔に親切な答弁をしていただきたいと思うのです。 さっき政務次官の御意見を承わりました。それで二十二名ではどうにもこの法律の施行ができぬ。五十二名程度——ことしは無理だから、三十二年度において何らかの予算的にも明確な措置をしていきたい。ことしからとにかく仕事が現案にできるように、そういう…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 建設委員会 第22号

○木崎委員 各省と協議の上善処したいということなので、原さんの腹の中は私どもも読めますが、もうちょっとどうですか。従来から御存じの通りに、各省とはこの問題については相当話が進んでおりますので、各省は問題がないと思う。ただ大蔵省が、しいていえばその点について態度がちょっと割り切れておらないのじゃないかというような懸念があるわけなのです。これは予算総則でいくことなのですから、おそらく三十二年度予算の編成のときでなければ、現実問題としては私は…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 建設委員会 第22号

○木崎委員 この二点が明確になりましたので私は質問を終ります。

自由民主党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○木崎委員 ただいまの御質問に関連をいたしまして、私も二、三ただしておきたいと思うのでございますが、実は一昨日でございましたか、委員会におきまして前田、三鍋両議員、並びに本日二階堂議員から同じ点を指摘されておるのでございます。私もやはりこの法案をながめましたときに、同じような観点に立って政府側の考え方をただしておきたいと思うのでございます。 先ほど来二階堂議員の御質問に対する大蔵省側のお話を承わっておりますと、首都建設というものはどうし…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○木崎委員 時間の関係もおありのようですから、いま一点だけお聞きしたい。原さんのお答えではどうも私は納得ができないのです。公式の席上では私は原さんとは初めて議論をするのですが、少くとも与党が首都建設の問題をとらえた過程においては、私はあなたとずいぶん議論をしてきたつもりなんです。そうしてわが党におきまして首都建設の問題を正式な課題として取り上げて——これはもちろん社会党さんとも御連絡をしておるのです。取り上げて、予算の要求の中には、これ…

自由民主党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○木崎委員 私はあちらの方の席に回って、野党の立場で質問するならずいぶん言いたいこともあるのです。こういうことでは実際社会党さんにも申しわけないと思います。こういうものを出しておいて、政府部内で意見の調整がついていない。そこで至急に政府部内で意見の調整をなさって、予備費で出せないならば、配置転換して、必要最小限度のものは責任を持って出すということの措置をして、そして次の委員会までにあらためて責任のある回答をほしいと思います。そういうこと…

日本民主党1955/06/23

22衆議院 社会労働委員会 第27号

○木崎茂男君 ただいま上程せられました国民健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由と内容につきまして、ごく簡単に御説明を申し上げたいと存じます。 国民健康保険制度は、将来わが国の社会保障制度の根幹ともなるべききわめて重要な医療社会保険制度であることは申し上げるまでもないのであります。従いまして、この事業の性格上、元来市町村の責任のみにゆだねるべきものではなくて、国、都道府県及び市町村がともどもに責任をにない合うことに…