木崎茂男
会議録に記録された「木崎茂男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 36 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 36 件の標本- 建設委員会25 件・69%
- 地方行政委員会9 件・25%
- 本会議1 件・3%
- 社会労働委員会1 件・3%
※ 全 36 件のうち直近 36 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○木崎委員 ただいま議題に供せられました行政書士法の一部を改正する法律案について、その提案理由の説明をいたします。 行政書士法は昭和二十六年、行政書士の業務の公共性にかんがみ、その業務の適正な執行を確保して、一面その利用者の便益に資するとともに、行政書士の資質の向上と職務執行上の利益をはかるため、制定せられたのでありますが、その後の本法の施行状況を見るに、従来任意設立、任意加入であった行政書士会並びにその連合会を司法書士、税理士等類似の…
第28回 衆議院 建設委員会 第25号
○木崎委員 二つ三つ御質問したいのです。この法律が非常に画期的な一つの意義を持っておることはよくわかるわけでありますが、ただいま中村さんからも御指摘がありましたが、そういう画期的な意味を持つ法律の内容といたしましては、非常に国の施策を進めるについて援助が不明確な点が多いと思うのでございます。もちろん事務当局はこの原案で満足をしておるというふうには私も考えておりませんが、将来さらにこういう事業の推進に当って、もう少し強化をしなきゃならぬ条…
第28回 衆議院 建設委員会 第25号
○木崎委員 細部の点で二、三伺いたいのですけれども、先ほど中村委員からも御指摘がありましたが、市街地開発の大きな事業は、工場団地の買収、立地条件の整備、それからそれに伴う住宅を初め必要なる整備を、市街地開発の整備計画を立てて進めていこうということなのですが、その主体になるものはあくまで土地でなきゃならぬのですけれども、一団地のそういう施設をやります場合に、住宅公団が団地の買収をやる、これは取得税の対象から免除されておるわけでありますが、…
第28回 衆議院 建設委員会 第25号
○木崎委員 できるだけ努力をしておられることはわかるのですが、大体お見通しは、法律改正をしなくとも行政措置によりまして大体措置ができるお見通しでございますか。
第28回 衆議院 建設委員会 第25号
○木崎委員 住宅公団が工場団地の隣に区画整理事業を行なって住宅の開発を行うという場合に、区画整理事業の仕事の遂行に、その区画整理事業の指定を受けた区域内の土地所有者が全部現物負担によって区画整理事業を行うということは、自主的な自治体の要請に基く区画整理事業というものと、政府の施策でこのような大規模な区画整理事業を行う住宅開発をやるという場合とは、私は性格上相当の相違があると思いますが、今度の法律の中で日本住宅公団の行う市街地開発区域内の…
第28回 衆議院 建設委員会 第25号
○木崎委員 市街地の開発区域の指定を政府がいたしまして、この法律によって不満足ながら援助をしていこうというのでありますが、市街地区域の指定を受けた自治体は、これから法律に基いた整備計画を立てていくことになると思いますけれども、その整備計画を立てます場合に、関係自治体の意見というものを首都圏整備法の条項に基いて十分聞いていかないと、これは自治体の事業というものに徹底的な施策をぶってこういう仕事をやるのならば、私はそれも一つの手だと思います…
第28回 衆議院 建設委員会 第25号
○木崎委員 関係の自治体が分担をする仕事というものは、工場が分散をされていくということが終局的に完成をしますならばその地帯から相当の税金も上ることでございましょうから、こういう仕事について自治体自体も本質的に要望している向きもあります。従ってある部分は自治体が負担をしても差しつかえないと思うのでありますが、ただ固有の一般財源によってこれをまかなうということは、今日の自治体の財政事情では非常に無理があると思うのです。この法律で自治体の分担…
第28回 衆議院 建設委員会 第25号
○木崎委員 これでやめますけれども、この市街開発の法律に直接関係がございませんで、関連の問題でございますが、やはり首都圏の問題として非常に重点的に取り上げられている問題でございますから、一つだけ念を押して、政府の答弁を願いたいと思うのですが、首都圏整備法に基く近郊地帯の自治体や、あるいは土地の所有者が、首都圏整備法に基く近郊地帯の指定を受けることによって、現在持っておる農地が永久農地の指定を受けたり、あるいは転用できても、一割の建蔽率で…
第28回 衆議院 建設委員会 第25号
○木崎委員 重ねて御質問するのは恐縮ですが、大臣が見えましたから一言だけお伺いしたいと思います。 この法律に直接の関連はありませんが、首都圏整備事業を推進させます上に、近郊地帯の整備に関しまして関係の自治体あるいは農家の皆様方が、近郊地帯の指定を受けたために、将来農地が永久指定をされてしまうとか、もし転用ができても一割の建蔽率に規制されてしまうとか、現在の憲法上認め得られない個人の財産権の制約が行われるがごとき心配が非常に出ておるのでご…
第28回 衆議院 建設委員会 第23号
○木崎委員 先ほど木内先生の自動車高速道路を含む今日の交通事情に対します本質的な問題を承わりまして、私もまことに同感で、一体数年後の東京の交通の問題がどうなるだろうかということを憂えておる一人でございますが、本質的には、なるほど先生のお話がありましたように、私は都心に入ってくる周辺の入口というものを規制しないでおいて、それで都市交通の解決をやらせるということは、なかなか本質的の問題としてむずかしい、そこに非常に心配か出てくると思うのでご…
第28回 衆議院 建設委員会 第23号
○木崎委員 お忙しいところを申しわけないのですが、簡単にお伺いします。 今の先生のお話、私ちょっと疑問を持つのです。たとえば東京に入ってくる人間、首都圏の中の整備をやることは、むしろそこに人間をふやす、こういうふうにおっしゃられる御議論ですが、私は人口問題は二つの観点があると思うのです。それは一つは他府県から、いわゆる不便なところから、東京に行けば何とかなるといってなだれ込んでくる転入人口の問題、それからいま一つは昼間人口の問題なんです…
第28回 衆議院 建設委員会 第23号
○木崎委員 それでは私二、三この機会にお伺いしたいのですけれども、その実施上やらなければならぬということは、皆さんのお話を聞いても同感だし、また私どもの考え方もこれは同じ考えでございますので、それならばやる場合に現在の日本道路公団に財政措置をしてやらせるのがいいのか、あるいは別法人を作ってやるのがいいのか、あるいは東京都に思い切ってふん切ってもらって、これを主体に起債なり何なりをつけてやらせるのがいいのか、これは今後の問題だと思うのであ…
第28回 衆議院 建設委員会 第23号
○木崎委員 ちょっと建設省の道路局長さんに伺います。今日本道路公団側の御意見があったのですが、一体五カ年計画を修正して、この問題が重点的に取り上ぐべき国策上の問題であるということであるならば、五カ年計画の変更をいたしまして、そのくらいのものを追加して日本道路公団にやらせるというような御熱意はございますか。何かまた建設省としてはこういうような方法を考えておるというようなものがございましょうか、その点をちょっとお聞かせいただきたい。
第28回 衆議院 建設委員会 第23号
○木崎委員 これは町田さんにちょっと御関係もあるのですが、地下鉄の現在の構成というものは、現在の営団がやっておられるほかに今度東京都か一本首都圏の計画によって始めることになるわけでございますが、それと同じような工合に有料道路で自動車道路というものをやるのだという原則に立つならば、日本道路公団が全体的に統括をするのだ、しかし相当緊急性もあり、諸般の情勢からなかなか今日の国家財政で——私どもはよく将来の見通しも、国の財政の見通しもわかりませ…
第28回 衆議院 建設委員会 第23号
○木崎委員 それではこまかい点でちょっと伺いますが、起点と終点の問題なんです。東京都の計画では、環状六号に終点を落そうという大ざっぱな計画になって起るようですが、こういうように混雑してきて自動車高速道路を敷くところにいろいろな経費の問題も出てくるし、土地収用の問題も出てくるし、問題があるのですから、これは首都圏整備の近郊地帯に環状路線を一本入れようという計画かきまっておるのですから、いっそのことそこまで計画としては一応きめてしまうという…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○木崎委員 関連して一言御質問したいのでございますが、ただいまの纐纈委員の御質問に対する大臣の御答弁で尽きておると思うのでございますが、一言だけ埼玉県の問題と東京都の問題に関連をいたしまして、御質問をいたしたいのでございます。 実はこの問題は、大臣も非常に御心配になっておられる問題で、確かに審議会の答申が出るまでは、私どもも政治的な立場で、いろいろこの問題を取り上げるのはどうかというような気持から、東京都側としましても、相当猛烈な運動も…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○木崎委員 関連して一言伺いたいのですが、いろいろ事故が起きる原因について、先ほど来論議をされておるのですが、空車が至るところ走っておるということ、これをパークさせるような考え方が一応考えられないかどうかということと、それから最近日比谷公園の地下とか、今年は東京都で八重州口の前のところに有料駐車場の建設に入るようですけれども、この間亀山委員からも御指摘があったのですが、路面の駐車に対してパーキング・メーターか何かつけまして有料駐車をさせ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○木崎委員 空車の問題はどうでしょうか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○木崎委員 あとに御質問があるそうですから、私あと一つだけ……。私はまだ外国に残念ながら行っていないのです。ところが帰って来た人の話を聞きますと、空車が猛烈に走っているというような国はないといわれているのですね。私も最近にぜひ見たいと思うのですが、日本のようなガソリンの少い国で、しかも一面交通事故防止の面から考えましても、あの日暮れどきなんかに、たとえば銀座なら銀座に行きますと、空車が殺到してくるのですね。大体業者というものは時間によっ…
第28回 衆議院 建設委員会 第6号
○木崎委員 ただいま先輩の皆さんの御質疑を伺っておりまして、それに関連して一言御質問いたしたいのですが、道路行政上、一般国道なり地方道というものと、有料道路の制度、それを並行して進めていく場合に、一般の道路の関係というものは、従来十カ年計画があり、今回また五カ年計画というもので、国土的に見て、こういうものから優先すべきものであるという一つの方向は、これは打ち出されていると思うのでございますが、有料道路を取り上げる方式というものが、今まで…