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自由民主党参議院
総発言数
184
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会64 件・64%
  • 産業公害対策特別委員会17 件・17%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会15 件・15%
  • 公害対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

184 20 を表示
自由民主党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○木島義夫君 そうすると、この三千町歩ということについて、今までやってきたとおりにやっていくんですかいかないですか。そこを聞くのです。今後も三千町歩でなければ国の助成はないのか。こういう点をはっきり。 〔理事仲原善一君退席、委員長着席〕

自由民主党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○木島義夫君 そうすると、今までやっていたことが急に変わって、今度おおむね五千町歩でなければ助成を受け得ないということになると、たいへんないわゆる山林地帯でないところは脅威を感ずるわけでありまして、したがって、私どもは五千町歩という標準を従来の指導方針とマッチしたようなところまで下げたものにしていただかないと、手放しでこの法案に賛成できないわけです。 それからもう一つ、ついでにお願いしますが、この合併については、千葉県などにしてもいわゆ…

自由民主党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○木島義夫君 今お話しのとおり、単なる平地の地帯ならば比較的やりいいことは私もわかっておりますが、そうでないところはやはり非常に困るわけです。ですから、林道が十分発達し、またこの林道の助成等も、今までの地域的な大きな格差を撤廃して公平にやるというような工合にして、そうしてその準備を進めつつ、こちらのほうは四十二年とか三年ということを目途としておるようですが、その間何か適宜な方法を、三千町歩くらいでもこの助成の恩恵を受け得る過渡的の何か方…

自由民主党1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○木島義夫君 ちょっと関連するものですが、この普及員の府県における、各部の出張所といいますか、そこで所長がおって相当数の職員がおるのですが、実は各府県によって多少違うかもしれませんが、たとえば千葉県などの実情からいいますと、今日まで郡内四ヵ所くらいに出張所を置きまして、その下の出張所を置きまして、そしてそこに四人ないし五人くらいの技術員がおって、さらにその範囲内の関係市町村へ出かけて指導している。こういうことになっているのですが、最近、…

自由民主党1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○木島義夫君 御承知のとおり、町村というものは、今度の合併によって一ヵ町村がたいてい三ないし四くらいの旧町村でなっているわけです。ですから、その町村に一人ぐらい置くということは最も親切な方法じゃないかと思います。もっとも、この普及員が神様ならば、これは別ですが、どうも雨が降ったり、風が吹いたり雪も降る、寒さも暑さもあるということで、どうも町村に責任を持たないと、だれが管理するかわからんような状態が今のことじゃないか、こういうふうに思うの…

自由民主党1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○木島義夫君 簡単に。さっきちょっと中途で話はとまっちゃったのですが、私がさっき質問した駐在員の制度の問題ですが、各府県における普及員の駐在制度は、先ほど昼休み同僚の方とお話ししましたら、府県によってそれは違っているじゃないかということも言われておりますが、われわれの地方としては、今まで駐在所は郡に四つあったものを二つにしてしまった。こういうことでいろいろ駐在員やなんかにショックを与えているようであります。しかし、私たちの農民に接した実…

自由民主党1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○木島義夫君 駐在所を置くわけですね、郡内に四ヵ所あるわけですね。それを二ヵ所離して二ヵ所にするというのです。それは農林省の指導方針から出たものかどうか、千葉県が千葉県独自でやっているものかということを知りたいのです。

自由民主党1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○木島義夫君 ですから、私の意見が何でもかんでもいいと私は考えませんが、この農協や農業委員会等においては、私のような意見を持っている人が非常に多いのですよ。ですから、この際そういうふうにこれを反映して実現するように御配属を願いたいというのが私の考えです。もしそれができないならば、四ヵ所のものを二ヵ所にするということは、むしろわれわれの考えている逆行でありますから、そういうことは、とめてもらいたいというふうに考えておるわけです。

自由民主党1962/11/16

41参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○木島義夫君 第二班の調査報告を申し上げます。 第二班の派遣地は、山口、島根両県で、派遣委員は山崎委員、矢山委員と私の三名でございました。十月一日から八日までの八日間、主として農業構造改善事業、沿岸漁業構造改善対策事業及び森林法の実施状況と問題点について、それぞれ関係当局から説明を聞くとともに、現地を視察して参りました。 山口県では、まず県庁で本年公表された「山口県、県勢振興の長期展望」及び県の農林漁業白書ともいうべき「山口県農林業の基…

自由民主党1962/09/10

41参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○木島義夫君 関連。今食糧庁長官から九月末に発表するという話がありましたが、われわれ関東などは、このカンショの生産が早いほうでありまして、九州とよほど事情が違う。過去のいろいろな経験によりますと、どうも発表がおくれるために非常に安くイモを売ってしまったりして、はなはだしい場合には、売ってしまったあとに発表されるというようなことがあって困っている。九月末でもおそきに失する感がする。ですからこの点はいろいろな御都合もあるでしょうけれども、な…

自由民主党1962/05/31

40参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○木島義夫君 私、今来て聞いたんですが、この千二百万円、二千万円というのはこれはどういうふうな意味の融資ですか、内容は。

自由民主党1962/05/31

40参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○木島義夫君 その融資の内容は。

自由民主党1962/05/31

40参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○木島義夫君 そうすると、何のための融資かということはわからぬですね。

自由民主党1962/05/31

40参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○木島義夫君 実は、地元の今回の被害者からこういう要請が来ておる。多分この委員会にも出ておるじゃないかと思いますが、第一に、「のり柵除去(富津地区)として、「油の被覆の著しい富津地区五漁協組(青堀、青堀南部、新井、富津、大貫)ののり柵除去に対し補助してもらいたい。」、これは融資でなく、補助ですね。二が、「のり資材購入資金利子補給(富津地区、木更津地区)、油被害の著しい富津地区五漁協組、木更津地区七漁協組(江川、中里、木更津第二、中央、桜…

自由民主党1962/05/31

40参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○木島義夫君 大蔵省はもう金を断わるのが商売でありますから、いろんなことを言うでしょうけれども、このように国際関係が複雑になって、緊密多端になっておる折柄、前例があるとかないとか、現実に困った人間がある以上は、前例のあるなしにかかわらずできるだけの対策を講ずるのが政治であると思うのですよ。前例があるとかないとか、かりになかったとすれば、日本の政治のやり方はすでに悪かったということを証明しているものじゃないかと思うのですが、こういう人心が…

自由民主党1962/03/30

40参議院 農林水産委員会 第22号

○木島義夫君 それでは、十三日かなんかと思いましたが、イーグル・コリア号のチヤーター問題について調達庁が調べたところが、イーグル号は米軍の依頼で油を陸揚げして、陸揚げすると同時に関係がなくなった、だから米軍とは関係ないのだということが調達庁の返事であった。こういうことであった。ところが、横浜の地方裁判所の川崎支部の女裁判長の調べでは、イーグル号はタイム・チヤーターでいまだに米軍との契約期間が残っている、だからしてこの船は米軍の船である、…

自由民主党1962/03/30

40参議院 農林水産委員会 第22号

○木島義夫君 調達庁のほうから御返事願いたいですね。またその横浜の裁判所の川崎支部ですか、そこでドックで調べたところ期間契約だということはわかった、こういうことに対して水産庁は何も関係ないですか。

自由民主党1962/03/30

40参議院 農林水産委員会 第22号

○木島義夫君 そうすると、この女裁判長が調べたような事実があるのですか、ないのですか。

自由民主党1962/03/30

40参議院 農林水産委員会 第22号

○木島義夫君 私不在であったからわからぬのですけれども、調達庁のほうでもう一度答弁してもらいたい。あのとき私の質問は保留しておいた。質問したときにはいたが、答弁したといってもいないときに答弁したってわからぬ、調達庁の方に来てもらおう。

自由民主党1962/03/30

40参議院 農林水産委員会 第22号

○木島義夫君 横浜地方裁判所川崎支部によってイーグル・コーリア号に関する証拠保全の措置が、川崎市日立ドック内で行われたというのだと思いますが、こういうことは水産庁は無関心でいいのですか。