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自由民主党参議院
総発言数
184
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会64 件・64%
  • 産業公害対策特別委員会17 件・17%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会15 件・15%
  • 公害対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

184 20 を表示
自由民主党1964/07/31

46参議院 法務委員会 閉会後第2号

○委員長(木島義夫君) それでは、本日はこの程度で散会いたします。 午後零時十一分散会

自由民主党1964/06/27

46参議院 法務委員会 閉会後第1号

○委員長(木島義夫君) これより法務委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 皆さん、本日は御苦労さまです。今回突然法務委員長を仰せつかりまして、まことにふなれで何もわかりません。前に一度法務委員会のほうにおじゃましたことあるのですが、後に農水のほうにずっとおりまして、その後の情勢は一切わかりません。どうぞ、先輩の皆さま方の御指導にあずかりまして、あやまちないように期したいと思います。何ぶんよろしく御指…

自由民主党1964/04/21

46参議院 農林水産委員会 第27号

○木島義夫君 関連質問。地方に行きますと、保安林というやつは、国家的見地から非常に必要なものでありますが、これによる農耕地等の被害ですね、農耕地の被害、これはどういうぐあいになっておりますか。その補償の方法を講じておりますか。または講じておれば、どういうふうになされておりますか。

自由民主党1964/04/21

46参議院 農林水産委員会 第27号

○木島義夫君 そうです。たとえば木が繁茂したために、その下にある稲や何か、米をつくってもうまく実らぬような場合、木の陰影によってですね、そういう事実がたくさんある。

自由民主党1964/04/21

46参議院 農林水産委員会 第27号

○木島義夫君 これは実際に千葉県の大多喜町の住民に対する飲料水を保持するために保安林があるのです。ところが、これに対して何の補償もしてない。で、耕作農民が非常に因っている事実があるのです。われわれはかってそういう陳情を受けたこともあるのです。こういうのはこれは、国有林であると民有林であるとにかかわらず、このような幕府時代のやり方みたいなことはよくないと思うのです。こういうことは、やはり調査してこれに対する救済方法を講ずべきではないか。ま…

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○木島義夫君 ちょっと関連質問。私は二つの点について、主として堀本さんの質問に関連してお伺いしたいと思います。いま政府委員の御答弁だと、農産物の価格安定法によってカンショの価格は保証されているということを言われましたが、われわれから言えば、これははなはだなまぬるいやり方と言わざるを得ないんです。で、これは事実、でん粉の価格は保証しています。しかし、直接カンショの値段は少しも保証されていないです。ですから、政府はでん粉屋には直結している。…

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○木島義夫君 われわれの経験によれば、政府がでん粉価格をきめるということが、年によって一月ごろになることがあるのです。そうすれば、イモの価格に対してほとんど影響はない。それからもう一つは、それをきめる場合において、日本の国というものは、寒帯から亜熱帯まで及んでいる。つまり関東や九州では生産時期が年々時間の差異がある。だから、われわれ長く、東日本と九州地方とは二段に価格の発表やなんかすべきである、こういうことを言っておるのですが、いつも、…

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○木島義夫君 ただいまのこれは事実です。法規上そういうことになっておることは私は認めます。しかし、これはお祭りを過ぎてからちょうちんを届けるようなもので、何ら価値ない。ですからちょうちんがお祭りに間に合うようにやらなければいかぬと思う。ですからこの法案がそれでいけないならば、すべからくこの甘味資源は最も重大な問題ですから、できるかできぬか当てにならない、集まるか集まらぬか当てにならないてん菜糖のほうをひねくっているよりも、このことを先に…

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○木島義夫君 暖地ビートと、それからして寒地ビートの砂糖の含有量ですね、そうしてその比率ですね、どういうぐあいになりますか。

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○木島義夫君 そうしますと、この十二万トンの原料を生産する耕地面積ですね、耕地面積はどのくらい要するんですか。

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○木島義夫君 これは、北海道の場合において、私は北海道へ昭和十七年北海道の農業の視察に行ったんですが、北海道においては四千町歩要るというんです。なぜかというと、——これはいま御答弁は七千町歩ですね、ちょっとおかしいですよ。

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○木島義夫君 これは私北海道へ行って聞いたんですが、四千町歩を要する。ところが北海道では輪作をする、四年に一ぺんずつぐるぐる回る輪作をしますから、その四倍ですね、結局四倍の畑についてこうやる。そうすると四千町歩としてもその四倍の面積がなければ、そこに一つの工場が経済的に経営することはできない、こういうことに相なると思うのであります。で、ビートの問題は私はそこにあると思うんです。で私の聞いたところでは、北海道においてもビートをつくって間尺…

自由民主党1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○木島義夫君 いま堀本委員からたしなめられましたから、長く質問しないことにします。 でん粉の最近十年間の生産量とそうして需給量を、これはいますぐでなくていいです。あとで御報告願いたい。私の知る範囲においては、数年前においては、一年もしくは一年半ぐらいの生産量が倉庫にストックされている。ところが最近はあべこべに不足を感じてきているというようなことを私は伺っている。しからば、その原因がどこにあるかということもお調べ願いたいと思うのです。私の…

自由民主党1964/03/12

46参議院 農林水産委員会 第14号

○木島義夫君 関連質問。いま高山さんの御質問たいへんけっこうと思います。ことに木炭問題については、私も非常な関心を持っているわけですが、最近パルプ材にやはり広葉樹を使っておるようでありますが、これは針葉樹との利害の関係、また将来の見通しはどういうふうになりますか、その点を先に伺っておきたいと思います。

自由民主党1964/03/12

46参議院 農林水産委員会 第14号

○木島義夫君 パルプ材に広葉樹を使っているのですね、これらが将来どんな見通しがあるか、針葉樹と比べてどういう優劣があるか、こういう点なんです。

自由民主党1964/03/12

46参議院 農林水産委員会 第14号

○木島義夫君 したがいまして、その経済的価値の問題ですね、針葉樹をパルプ材に使った場合、広葉樹を使った場合の経済的価値ですね、利用価値の問題ですね、それを一問お聞きしたい。

自由民主党1964/03/12

46参議院 農林水産委員会 第14号

○木島義夫君 それと広葉樹ですね、近ごろ何か木材の何といいますか、科学的利用といいますか、接着剤の何を盛んにやっておりますが、広葉樹もやはりそのほうに使われておると思うのですが、その利用がますます盛んになってきつつあるが、まず針葉樹に対して、現在利用されているパーセンテージとか、そういうようなことをちょっとお聞きしたい。

自由民主党1964/03/12

46参議院 農林水産委員会 第14号

○木島義夫君 最後にもう一つ。私は実は日本でここ十年ぐらい前から、樹種の転換ということを非常にしきりに騒がれておる。また転換できるものは非常にけっこうだと思います。しかし、日本の山の峻険さですね、そういうようなところを考えたときには、針葉樹を植えることが困難であるし、植えてもなかなか成長しないとか、また伐採も困難だとかというようなところは相当あると思う。この点はヨーロッパの山林などとよほど様子が違っていると思う。ヨーロッパでは現に広葉樹…

自由民主党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○木島義夫君 関連質問になりますが、私、結論的に申し上げますと、今度、国で五千町歩以上というような面積の一つの線を引いて法案をやろうとしておるようでございます。森林組合合併促進法案で政令のほうでやるということになっているのでありますが、私この五千町歩ということは、なるほどいわゆる奥山の森林地帯では五千町歩でもいいが、町村において五千町歩以上のところはたくさんあるでしょう、あるでしょうが、そうでないところがむしろ全国で多い。私はかりに、ち…

自由民主党1963/03/05

43参議院 農林水産委員会 第15号

○木島義夫君 先ほど私が申した点に触れておるのですが、従来三千町歩を目標として助成をやっておるのでありますが、もし、この政令が実施された廃において、しからばそういう所はもう助成しないのであるかということも考えられるのですが、この点いかがですか。