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日本共産党衆議院
総発言数
5,197
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 5,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,197 20 を表示
日本共産党2003/04/24

156衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○木島委員 もう時間ですから終わりますが、実は、この法案は、アメリカの新しい戦略によって最もこの法案が使われる蓋然性が高いのは、先ほど私が設定したような状況だということ、だからこそこの法律が動くのか、動かないのか、決定的な問題だということを指摘して、断じてこのような法案は認められない、拙速審議も認められないということを指摘して、質問を終わります。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 四月一日、四月九日に続きまして、名古屋で起きた暴行陵虐事件に関して質問をいたします。 先日四月十六日に、当法務委員会では、名古屋刑務所を視察調査いたしまして、その足で、十二月事件の被告人の一人であります高見昌洋刑務官から直接に事情を聞く機会がありました。そこで明らかにされたんですが、被害受刑者に対して消防用ホースを用いて放水して暴行したのは、この問題の平成十三年十二月十四日が最初ではなく、五回目…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 大臣、どう思われますか。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 私は、今の矯正局長の答弁と大臣の答弁は、それだけであなた方は失格だと思います。皆さんが当委員会に出した「行刑運営の実情に関する中間報告」、当委員会、国会に対して出した報告をあなた方は読んでくださいよ。十ページ、「最終の保護房収容と消防用ホースによる身体への放水」、いろいろあります。 いいですか、十ページの下から七行目、前段いろいろありますが、読んでみますと、「そのため、同月」これは十二月です、問題の月です。 同月十日から同月…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 今把握していますかと私は質問したんですよ。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 あなた方は、この間、この問題を調査したんでしょう。その調査の結果、この報告書を出したんでしょう。 だから、では、改めて聞きますよ。今、私どもは四月十六日、委員会が全部、与野党ともに刑務所を調査しまして、たまたまその日、高見刑務官から事情を聞く機会もありまして、本人から、本人の記憶です、ですから真実かどうかわかりません、本人の記憶として、五回ホースで水を受刑者にかけた。十一月二十八日、十二月五日、十二月十日、十二月十三日、十二…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 ちょっと日にちを特定していただけませんか。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 こんな不誠実な調査結果の報告というのはないんじゃないですか。私どもは、たった一回ですよ、一時間足らずでしょう、高見さんと会って聞いて、日にちを特定できるんですよ。あなた方はずっと調査を続けたんでしょう。日にちを特定できないはずがないじゃないですか。 私はなぜ五回の日付を注目しているか、言います。高見刑務官から我々が知らされた五回の日付は、まことに注目に値する日です。それは、この五回の日付がいずれも保護房収容中であるのはもちろ…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 あんな答弁ですから。もう一致しているんです。私は四月一日に資料を皆さんに配付して、資料1—1、法務省が私に下さった資料で、十二月事案の革手錠使用開始の時刻まで明記したものをいただきましたから、それは皆さんに配付しています。その日取りと全くぴったり一致している。 次に、では聞きましょう。消防用ホース放水によって死亡につながった十二月十四日の放水についてです。 高見刑務官は、当日、実行に関与した刑務官の数は、記憶にあるのは九人だ…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 ありがとうございました。 本件事件で起訴されているのは、乙丸幹夫と、幇助犯である岡本と高見であります。しかし、私ども、現場へ行って放水実験もしてみました。三人だけでできる仕事でないことは明々白々であります。消火栓にホースをつなぎ、その長いホースを受刑者がいた舎房まで持ってき、そして二人が押さえ、一人がホースで水をかけるという仕事であります。水の栓もあけ閉めが必要であります。 そこで、これは刑事局長に聞きますが、一番偉い二人、…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 一つの行為を九人でやったんじゃないでしょうか。私は、もう共謀共同正犯以上に、高見と岡本が幇助なら、ほかの人たちもみんな幇助に何でならないんでしょうか。まあ、疑問だけ指摘をして、次の質問に移ります。 少なくとも看守長二人を含む九人が平成十三年十二月十四日に関与して、そのうち、直接水をかけたのは一人、受刑者の足をしっかり押さえたのは二人であることは事実ですが、実際、九人の刑務官が関与していたんじゃないかと我々は事情聴取の結果確信…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 大臣、信じられないですね。大臣も現場を見ているでしょう。消火栓から長いホースを持ってきて水を引く、そしてそれを受刑者がいた舎房に持ち込む、二人が取り押さえる、一人が水をかける。とても三人でできる仕事じゃないんですよ。 今、九人だということを、我々は調査の結果、ここで私は披露しました。調査していない。こんな調査があっていいんですか、大臣。大臣が調査を命じて我々に報告書を出してくれたんじゃないですか。こんな調査というのは、大臣、…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 今の答弁は私は納得できません。法律家としても納得できません。委員長も法律家であります。 公判で、三人の犯罪事実の有無、真実が何かは別問題です。ほかに六人いたじゃないかということは公判には何ら関係ないことです。まさに矯正行政が問われている。しかも、私が言ったように、幹部が関与していた。その幹部について調べもしていないという答弁です。私はそんな答弁は納得できないし、答弁拒否の理由にはならぬと。刑事事件にさわろうとしているものでは…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 いや、今調査して結果を。昔知っていたかどうかは聞いていない、今。 答弁のいかんによっては、当時知っていたかどうかこれから聞きたいとは思うんですが、まず今、調査結果、どこまでつかんでいるのか報告せいというんです。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 こんな程度の調査なり調査の姿勢でつくられた報告書を我が委員会が受け取って、これでまじめに審議するなんというのは、私は国会を愚弄するものだと思いますよ。質問を続けられないですよ、こんな答弁では。 しかも、そういう消防用ホース事件に何人関与したかなんて一切これに書いていない。三人の名前、三人しか書いていない。こんな調査報告、我々法務委員会が、真実を明らかにするべき法務委員会ですよ、人権を守るべき法務委員会ですよ、刑務行政、矯正行…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 そこまで認めたら、何人でやった、一番偉い人物は看守長だったというものを書いたらいいじゃないですか。だから、私は、これは組織的な事件であり、むしろ組織的な隠ぺいだったんじゃないかということを問題にしているんです。河村さんとちょっと問題意識が、角度が違う。 では、もうちょっと深めていきましょう。我々の事実調査によりますと、高見刑務官の話によりますと、十二月十四日午後二時ころ、九名の刑務官らは、名古屋刑務所処遇棟内にある事務室で、…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 私は、さらに、では皆さんからいただいた資料との符合関係、ちょっと指摘したいと思うんです。 十一月二十八日、十二月五日、十二月十日、十二月十三日、十二月十四日、五回にわたって高見刑務官らは受刑者に水をかけたと我々に言いました。実は、十二月八日以降の保護房の状況、視察表その他、また保護房収容書きとめ簿及び視察表なるものは、私は法務省からいただいて手元に持っておるんです。改めて私はこれを全部目を通してみました。高見刑務官が我々に言…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 大変重大な答弁が出ました。 では、そういう水をかけたということが、私は改めて視察表や動静視察表、全部見ましたが、一言もホースで水をかけたということの記載がありません。つくりかえたんじゃないですか。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 質問に答えてください。我々に提出した視察表や処遇票はその部分がつくりかえられていないか、そういう疑いを持って調査しておりませんか。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 では、もう一つ重大な事実を指摘してお聞きしておきましょう。 保護房収容書きとめ簿なるものは、先ほど言いました転房の時刻までが明確に記入されていますね。これは真実だと思うんです。この大事な文書には大変重大な記述があります。所長の押印があるんです。処遇部長の押印があるんです。一部、処遇首席の押印もあるんです。 これは、保護房収容書きとめ簿というのは、担当者が記入をして、まず指揮者が見て判を押す、処遇首席が見て確認して判を押す、処…