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日本共産党衆議院
総発言数
5,197
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会15 件・15%

※ 全 5,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,197 20 を表示
日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 そうすると、名古屋刑務所長はすべてお見通しだった、転房の事実もお見通しだった、転房の時刻もお見通しだったということになるのではありませんか。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 当法務委員会に提出された、平成十三年十二月八日から十二月十四日までの保護房収容書きとめ簿及び視察表という文書をずっと読み返してみますと、もう一つ大変な事実も浮き彫りになります。 実は、十二月十日午後一時四十七分、転房した時刻ですが、このときには六人の刑務官がその部屋に入り込んだという言葉が書き込まれています。それからもう一つ、平成十三年十二月十二日、問題の日の前々日、午後三時十五分のこの視察表の中には、そのときは七人の刑務官…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 私は、あの中間報告を読みますと、意味深なことが書いてあるんですよ。読んでみましょうか。 平成十三年十一月下旬ごろ、処遇部門の首席矯正処遇官花岡栄次が、看守長二人に対し、汚染した保護房を清掃するために消防用ホースによる放水を指示した。別の欄ですが、この指示は、受刑者の身体に放水することを許容するものでなかったが、受刑者が保護房から出ることに抵抗した場合には、同人が房内に在室している状態で消防用ホースにより放水することを許容する…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 私は、これを行刑改革会議にも参考にしてもらおうというので出したというのは大問題だと思いますよ。名古屋で起きた一連の事実を、乙丸ら、たまたま三人の実行犯だけの責任に全部押しつけてしまう。そして、それより上司は全然あずかり知らなかったかのような、名前すら出てこない、人数すら出てこない、三人以上の大勢でやったということすら書き込まれていない。こんな報告書を行刑改革会議に出して参考にしてもらったら、正しい行刑の運営ができるようになる…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 調査したかどうか、答弁してください。調査したが真実をつかめなかったというのか、そういう観点で調査はしなかったのか、どっちですか。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 いや、ですから、中間報告には何らの報告もないんですよ、血痕の付着したズボンについては。どういう報告があるかというのは、うその報告書が名古屋刑務所長から矯正管区長と本省矯正局長に上がった。その上がったうその報告書の中に血痕の付着したズボンがあるということが書かれているだけで、では、本当に血痕のついたズボンがあったのかなかったのか、廃棄されたのかどうだったのか、何にもこの報告書には書いていないんですよ。それは皆さんがつくり上げた…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 私、その答弁は絶対納得できないのは、いいですか、平成十三年十二月十九日付で、名古屋刑務所長から本省矯正局長と名古屋矯正管区長にこのうその被収容者死亡報告が上がったんですよ。実際上がったのは、翌年、平成十四年一月十六日ごろと先日答弁しましたね。その中に、ズボンに血痕が付着しているのを職員が発見して、そして医務室に送り込んで縫合手術をやったんだ、しかし死んじゃったんだという報告でしょう。そういう報告でしょう。 それで、名古屋地検…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 それは納得できないですよ。今かかっている刑事事件とは関係ないんです、この血痕のついたズボンがあるかどうかなんということは。隠したかどうかなんというのは、今刑事事件になっている公訴事実とは関係ないんです。こんなものは全然関係ないんです。公訴事実によれば、高見らがホースで水をかけて、それで血が出た、それで慌てて医務室に連れていって縫合手術をした、しかし死んでしまった。それだけですからね、公訴事実は。血痕の付着したズボンの存否なん…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 いや、調査じゃなくて、答弁させてくださいよ。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 わかっているはずです。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 もう時間がないから、調査するということですね、それだけ聞いて……(発言する者あり)では、調査しますか、これは。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 では、もう時間ですので、最後に一点だけ。本当に質問する時間がなくて残念ですが、一点だけ、刑事局長と矯正局長に聞きます。 消防用ホースをつなぐもとである消火栓の問題です。一点だけ聞きますよ、いいですか。我々の調査によると、ことし二月三日に名古屋地検は名古屋刑務所において消防用ホース事件の実況見分をしたんです。そのときは、平成十三年十二月十四日、事件当時使われていた消火栓が用いられたんです。それから一年二カ月たったから、ちょっと…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 終わります。

日本共産党2003/04/18

156衆議院 法務委員会 第8号

○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 裁判の迅速化に関する法律案、司法制度改革の大変重要な法案だと思うんです。しかし、大変大きな問題のある法案だと思います。 委員長、定足数、足りているでしょうか。

日本共産党2003/04/18

156衆議院 法務委員会 第8号

○木島委員 最高裁にお聞きします。 第六条、「受訴裁判所その他の裁判所における手続を実施する者は、充実した手続を実施することにより、可能な限り裁判の迅速化に係る第二条第一項の目標を実現するよう努めるものとする。」という法案であります。これは、具体的な裁判を実施している単独裁判官か合議体なら裁判長を律する条文だと思います。この条文ができますと裁判体は具体的にどういうことをしなければならなくなるんでしょうか。

日本共産党2003/04/18

156衆議院 法務委員会 第8号

○木島委員 もうちょっと具体的に答弁してほしいんですが。 二条一項の目標を実現するよう努めるものとする。そうしますと、第一審の訴訟手続については二年以内のできるだけ短い期間内にこれを終局させる、そういう目標を実現するように努めるものとする。裁判体に与えられた責務であります。具体的にどういう法的効果が発するんですか。要するに、裁判長なり裁判体はこの法律ができることによってどういう状況に置かれるかということを聞いているんです。

日本共産党2003/04/18

156衆議院 法務委員会 第8号

○木島委員 先ほど推進本部事務局長は、法的効果はないという答弁をしました。大変な答弁だと思うんです。どういう意味ですか。

日本共産党2003/04/18

156衆議院 法務委員会 第8号

○木島委員 裁判体は、あるいは裁判長は、訴訟指揮権を持つ絶対者です、法廷指揮権を持つ絶対者です。証拠採用の是非を決定する決定権者であります。証人調べの内容が悪ければ質問をとめる権利も持っております。次回期日をいつにするか指定する権利も持っております。こういう裁判体、裁判長、裁判官が、自分が担当しているその事件が二年以内に終局するように目標が与えられて、実現するように努めるものとする。そういう裁判所の責務という形でこの条文はつくられている…

日本共産党2003/04/18

156衆議院 法務委員会 第8号

○木島委員 この第六条は、第八条に連動する条文であります。第八条は、最高裁判所は、裁判の迅速化を推進するため必要な事項を明らかにするため、裁判所による手続に要した期間の状況、その長期化の原因その他必要な事項についての調査及び分析をやる、裁判の迅速化に係る総合的かつ多角的な検証を行う、そういう条文が八条であります。 そうすると、個々の裁判体、裁判官の訴訟指揮のあり方、非常に丁寧に証人を喚問して証人調べをやるタイプの裁判官、事実認定について…

日本共産党2003/04/18

156衆議院 法務委員会 第8号

○木島委員 最高裁は、私が指摘したような懸念を全く感じていないんですか、この法律がつくられ、こういう条文が入ることによって。