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自由民主党・無所属の会内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,483 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2023/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
  • 議院運営委員会39 件・39%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,483 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/01

第212回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 次期戦闘機のお話ですが、将来的な第三国への輸出につきましては……(発言する者あり)今、今ですか。今現在は、そういう意味でいうと、装備品の海外移転に際しては、現行のですね、今の防衛装備移転並びに運用指針に基づいて、そのいわゆる完成品については、これは適正管理が確保される場合に限定しながら、厳正にかつ慎重にこれ判断していくということになっております。そういう点でいうと、現在においてはできないということになります。(発…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/01

第212回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 先ほども申し上げたとおり、与党ワーキングチームというのはあくまでも与党が主催している会合であるために、その対応について私が申し上げることはできません。申し訳ありません。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/01

第212回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 済みません、質問は、戦闘機が直接海外に移転できるかどうかを政府がどう説明したかということでございますか。それはもう、もう委員御承知のとおり、今の、現行の防衛装備移転三原則のルール及び運用指針の、まあ五類型等をですね、説明をしたと。で、その現行のものは、十年ほど前の戦略的なアプローチからいわゆる五類型などを決めたことであって、そういったことを時代背景なども含めて説明をしたということになります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/01

第212回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) いわゆる次期戦闘機の将来的な第三国への輸出については、パートナー国である英国並びにイタリア両国がその次期戦闘機の輸出を重視しているということもあって、その可能性について日本も含めた三か国で様々なレベルで今検討しているところでありまして、現時点では何ら決定したことは、したことはないということになります。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/01

第212回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 概算要求というのは、これまで、開発のための予算、あるいはその三か国で統一の組織をつくったりする、そういったものも含めた予算であり、直接その輸出のルールについての、その検討に伴うその予算ではないということであります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/01

第212回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 具体的な内容は決まっていないとはいえ、政府としては、平和国家としての基本的理念というのを堅持することにはこれは変わりはございませんし、また、その防衛装備移転三原則では、その移転が国際的な平和及び安全にどのような影響を与えているかを含めて、その仕向け先、あるいは適正性を厳格に審査しなければいけないというふうに考えております。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/01

第212回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) パートナー国、まあ日本を含めて、イタリア、英国、その三か国で様々なレベルで今検討しておりまして、何ら決定していることは現時点ではございません。まだ……(発言する者あり)英国、イタリアは、両国は次期戦闘機の輸出を重視しているということは、そこは分かっております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/01

第212回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) まず、そもそも、三か国でどのように輸出をしていくかということはまだ何ら決まっていないということはもう繰り返し申し上げさせていただきたいと思います。 そして、海外、装備品の海外への、防衛装備品の海外への移転というのは、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出ということ、そして、総理もおっしゃいましたけれども、重要な政策的な手段であるというふうに考えておりまして、決してその地域の軍事的な緊張を高めるというために行うも…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/01

第212回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) ただいま、これ資料は先ほど見ましたけれども、その日にちとか細かい数字などは確認はできておりませんが、個別の事案についてはお答えは差し控えさせていただきます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/01

第212回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 今委員が御指摘されたようなことも含めて今与党のワーキングチームで議論がされていると、そしてそういったことを踏まえて政府としていかに対応するかということを決めていくということになる、そういうプロセスを取っております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/01

第212回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 御指摘の横田飛行場内での漏出事件は、今公表しているの三件ございますけれども、それに関しましては、二〇一八年の十二月の報道を受けまして、二〇一九年一月の、当該報道で言及されていた報告書を米国、米側から入手したところであります。 これを受けまして、米国との間で報告書の内容確認というのを行うとともに、部外への漏出について照会を行い、そして二〇二二年の十二月に部外に流出したとは認識していないというふうに回答を受けたところ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/01

第212回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 米側から二〇一九年一月に報告書を入手した後に、米側とはその公表可能な内容等について所要の調整を行い、結果として米側から回答を得るのが二〇二二年十二月となったと承知しております。米側から回答を得た以降も防衛省内で十分な情報共有が行われていなかったこと等によって、関係自治体への情報提供が今年六月まで行われなかったと承知しております。 私、それを聞きまして、近年のPFOS等に関する関心の高さを踏まえれば、得られた情報を…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/01

第212回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 関係自治体からその基地内のPFAS漏出に係る地下水への影響についての評価等を行うこと、そういうことが要望されていたところでありまして、環境省の専門家会議における検討等も踏まえて、関係省庁との間でよく連携しながら対応してまいります。 その上で、立入調査ということでありますが、関係自治体と相談しながら、これもまた関係省庁と相談して適切に対応してまいります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/01

第212回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 日本国内において、これ一般論としてですね、日本国内においてそのPFOS等はこれまでも様々な用途に使用されていたと承知しておりまして、現時点でPFOS等の検出とその在日米軍との関係については、これは確たることは申し上げることは実は今の時点では困難でありますので、まあ現時点ではそういう答弁でございます。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/01

第212回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 在日米軍との関係については確たることを申し上げることは困難ですので、しかしながら、その立入調査については、住民の健康不安の解消に取り組んでいるその関係自治体の意向を踏まえることがこれ適切であるというふうに思いますから、関係自治体の皆様方と相談しながら適切に対応してまいります。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/01

第212回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 関係自治体からの要請があれば、在日米軍に対しても働きかけをしていきたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/10/31

第212回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(木原稔君) 二〇一二年のその私の、これはホームページですかね、を引用しての資料だと思いますが、まあ十年以上前のことでありますが、私がこれは大臣に就任前の政治家としての発言でございます。その発言について、この予算委員会において今閣僚の立場でお答えするということは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/10/31

第212回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(木原稔君) 議院内閣制の下で、閣僚であると同時に今私は衆議院議員でもありますが、その衆議院議員としての私の発言をこの参議院の予算委員会で発言する、まあ私がその話をするということも含めてですね、含めて、閣僚の立場でお答えするということは差し控えたいというふうに思います。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/10/31

第212回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(木原稔君) 閣僚としての立場でお答えすることは差し控えたいわけですが、今、教育勅語の件でございますけれども、この件について特段申し上げれば、これは明治二十三年に、当時、明治時代の教育の基本方針について、明治天皇が直接、まあ勅語という形で下したものであります。 起草者は井上毅先生であると、あるいは元田永孚先生ということであり、いずれも、お二人とも実は私の地元の熊本の出身者で、私は、地元の選挙区、熊本元藩士ということで、地元の偉…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/10/31

第212回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(木原稔君) まさに私の衆議院の議員会館の部屋での、衆議院議員としての自由な政治活動でございますので、その点、お答えしようかどうかということなんですけれども、でも、今、直接その問いに答えるとすれば、今時点ではそれは掲載、飾っておりません。(発言する者あり)はい。